『はつかいち』 ぶらり

安芸の宮島の地・・・廿日市を見たまま紹介―独自の好奇心アンテナを張り巡らせて、ビビッと反応したものを紹介します。

極楽寺山の氷河礫層

2010年07月15日 | 「廿日市地区」ぶらり


極楽寺や蛇の池に向かう自動車道の途中に極楽寺山氷河礫層と表示した看板がみられる。
かつてこの看板向側の斜面で氷河礫層がみられていたのであるが、現在は草が茂って見ることができない。看板手前の石積みはこの斜面で崩れた玉石を利用したものである。
このような玉石は通常河原に見られるものであるが、石質などからこの礫層は氷河によって山県地方から運ばれてきたもののようである。

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする