おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(8月1日)は、10:00~17:00開催の「セルフ・モチベーション」のワークショップに続いて17:30~19:30に日本出版クラブ会館でヒューマン・ギルドの設立30周年記念パーティーを行いました。
会場には所狭しとばかり90名の方々がお祝いに駆けつけてくださいました。
お花もたくさん届いていました。


右から順番に
株式会社 かんき出版 代表取締役 齊藤龍男様
ELM開発者(鈴木三穂子様、原田綾子様、小倉玄様)
株式会社 三笠書房 代表取締役 押鐘太陽様
株式会社 silas consulting 代表取締役 星野友絵様
株式会社 テラコーポレーション 代表取締役 高重和枝様
一般社団法人 日本支援助言士協会 理事長 鶴田恵美子様
永藤かおるさんの司会進行によってまずは、私の挨拶。

ヒューマン・ギルドの30周年は、人に恵まれていたことの感謝を申し上げました。
続いて、1999年からヒューマン・ギルドを支えてくださっているペルグリーノ博士のご挨拶。

わざわざ作成してくださった挨拶文は、通訳の埴原由美さんによって訳され、お帰りに粗品と共に皆さんの手に渡りました。
ちなみに、文章の最後は次のように終わります。
今宵お集まりの皆様にお願いがあります。どうぞあなたなりの方法でアドラー心理学をご家庭で、学校で、職場で、友人や地域社会の中で広めていってください。
そして、アドラー心理学と岩井先生やヒューマン・ギルドのことをまわりの人に伝えてください。
心の中で「アドラー心理学について私が知っていることは何だろう?」という小さな声が聞こえたら、どうぞご安心ください。
答えはとてもシンプルです。アドラー心理学は、人が自分でいることと他者への関わりにおいて、意識的にも感情的にも満足感を抱けるように手助けすることをめざしています。
最後になりますが、アドラー心理学を日本中に、そしてアジア各地に広め続けながら、ヒューマン・ギルドが次の30年、いえ次の一世紀に向けてさらなる発展を遂げていくことを願ってやみません。
乾杯のご発声は、株式会社 かんき出版 常務取締役の山下津雅子様。
しばらくご歓談の後、私がサラリーマンになって初めてついた上司の岸田 弘さんのご祝辞。
私は45年も前のことを思い出し、その後、岸田さんから受けたご恩に涙がこぼれそうになってしまいました。
続いてのご祝辞は、株式会社 三笠書房 取締役出版本部長の長澤義文様。
長澤さんは、1992年に私の処女出版本『人を動かす人の29の切り札』(青春出版社)から23年を経てまたご縁をいただいた方です。
1992年開催の出版記念パーティーにもお越しくださいました。
続いて、村上豊子さん、高田いずみさんによる余興。
写真がないのが残念ですが、パフォーマンス付きの「見上げてごらん、夜の星を」の替え歌まで登場。
会場を盛り上げてくれました。
さらに、ELM勇気づけ講座開発メンバー3人(写真左から原田綾子さん、鈴木三穂子さん、小倉玄さん)の思い出話。

「愛と勇気づけの親子関係セミナー(SMILE)」に関わる4人(左から岡村千春さん、庭野静子さん、鶴田恵美子さん、三宅美絵子さん)もご登場。

最後は、社員それぞれからのヒューマン・ギルドとの関わり、ここで突然、次期社長の座を虎視眈々とと狙っていると噂されている岸田千春さんを私が指名し、三々七拍子で締めていただきました。
社員の4名からは、花束をいただきました。


カミさんに家で飾ってもらって、つくずく人と花に恵まれたヒューマン・ギルド設立30周年パーティーだったと、感激を新たにしました。
ご列席の方々、お花をお贈りくださった方々、本当にありがとうございました。
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