おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
「研修・出版に関わる人からの刺激」シリーズに登場する2人目は、株式会社 かんき出版 常務取締役の山下津雅子さんです。
山下常務(写真左)のお写真を初めて撮らせていただいたのは、2014年11月19日のことで、silas consulting代表の星野友絵さん(写真右)と一緒にお見えになったときです。

私が監修のかたちのお手伝いした『アドラー流 たった1分で伝わる言い方』(戸田久実著、岩井俊憲監修、かんき出版、1,300円+税)の契約などの用件だったようです。
その後、かんき出版からは、昨年12月に星野友絵さんの編集協力を得て『人生が大きく変わるアドラー心理学入門』(1,400円+税)を出していただいたり、
山下さんの編集以外のご担当分野の教育事業部のお世話にもなっています。
アドット・コミュニケ―ション株式会社 代表取締役の 戸田久実さんと一緒に懇談したことも、

一緒に書店巡りをしたこともあります。

つい最近では、『マンガでよくわかるアドラー流子育て』(宮本秀明著、岩井俊憲監修、1,300円+税)でもお世話になっています。
私が山下さんから学んでいるのは、次の3点です。
1.フットワークの軽さ
2.特有の気配り
3.統合力
山下さんは、何かあるとすぐ動かれます。
ヒューマン・ギルドにも10数度お越しいただいているでしょうか?
メール、電話よりもフェイス・トゥー・フェイスを大切にされます。
第2に、山下さんは、ヒューマン・ギルドにお越しになる際、「え、こんな素敵な(おいしい)」というお菓子をご持参くださいます。
しかも、毎回違うのです。
山下流の気配りは、お仕事にふんだんに生かされていて、「なーるほど」と思うことがたびたびあります。
そして、3つめに山下さんのリーダーシップによって、かんき出版は編集―営業ー研修の3つの部門ががっぷり連携できています。
私は、今までさまざまな出版社とおつき合いしてきましたが、3つの部門の有機的な連携がここまでできている会社は、なかなかありません。
そもそも編集と営業がバラバラな会社がかなりあります。
これからもお世話になりたい出版社の代表格がかんき出版であり、その会社を支えていらっしゃるのが山下常務です。
<お目休めコーナー> 8月の花(5)

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