おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
私は、単著、共著、翻訳、監訳、分担執筆、監修の本を累計すると、50冊を越える本を出しています。
これから出す本もあります。
本のそれぞれに思い出があり、私にとってかけがえのない宝物です。
そんな本に関する話を3つほど書きます。
1.昨日(8月24日)のオフィスで8月23日付けの読売新聞を見たら、第1面にちゃんと『マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編』の広告が掲載されていることを確認できました。
初版から1万2千部と破格の部数です。

どうやら全国版ではなかったようですが、原田綾子さん の『アドラー式「言葉かけ」練習帳』と並んでいました。
2.ある出版社から半分原稿を書いている本について他の著者で出したいという理由で白紙撤回の連絡がきました。
私は、ずっと原稿完成が長引いていたことを詫びて了解し、他の出版社から出します、と折り返しました。
出版社からの三行半は私にとって初めての体験ですが、このことを教訓として、もっといい本を出す決意を新たにしました。
3.ヒューマン・ギルドでSMILEリーダーをされている 三宅美絵子さん が『親と子のアドラー心理学―勇気づけて共に育つ』(キノブックス、1,300円+税)
のことをブログ「ベビーサインと勇気づけで怒らない子育て」とフェイスブックで「子育ての指針になる本」としてご紹介くださいました。
三宅さん、ありがとうございました。
相手が赤ちゃんでも、子どもでも、大人でも、こちらの態度は変わることはないのです。
まだ、赤ちゃんだから・・・
まだ、子どもだから・・・
あの人は、こういう人だから・
と、自分の見たい部分、知りたい部分だけで相手を判断しないことを心がけることが、大切だと思います。
相手の目で見て、耳で聴いて、心で感じることを、意識すること。
そのためには、自分の軸を持つことも大切です。
ぶれない自分。
振り回されない自分。
そんな子育ての指針となる本が出版されました!
(途中略)
子育てをしているお母さん、お父さんたちに、是非お読みいただきたい1冊です!
岩井先生ご夫婦の実際の子育てが、奥様の育児日記を抜粋しながらかかれています。
こうして私のかけがいのない、思い入れの深い本をご紹介いただけるのは、うれしいことです。
◆三宅美絵子さんがリーダーのSMILE(愛と勇気づけの親子関係セミナー)は、次のとおり開催されます。
9-10月コース、9/2.9/16.9/30.(水)10/15(木) 4日間
11-12月コース、11/4.11/18.12/2.12/16 4日間、水曜
時間:10:00~15:30
<お目休めコーナー> 8月の花(16)

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