おはようございます。アドラー心理に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨夕(10月15日)から大阪に来ています。
今日は大阪で午前中に2時間10分の講演を行い、明日は浜松で2時間の講演を行います。
このところ講演づいているようです。
◆ヒューマン・ギルドでは、講演を積極的にお引き受けいたしております。
私自身、あるいは他の講師が出向きます。
講演依頼は こちら から。
さて、昨夕の18:00に大阪駅近くのホテルのロビーで大学時代からの友人で、神戸にお住いの福本恵造君と会い、曾根崎天神通りを入った焼き鳥屋のカウンターで旧交を温めました。

福本君は、中央大学法学部で1年間学んでから早稲田大学商学部に入ってきた人で、交友歴は大学1年生の時期からもうすぐ50年になろうとしています。

福本君はカウンターに座るなり、私の『マンガでやさしくわかるアドラー心理学』(日本能率協会マネジメントセンター、1,500円+税)を買って読んだことを伝え、その本の新聞広告のコピーを見せてくれました。
私は彼と奥様に『マンガでやさしくわかるアドラー心理学 人間関係編』をプレゼントしました。
彼は銀行、損害保険会社、その関連会社に勤めた人で、現在は裁判所の調停委員、司法委員としてご活躍です。
趣味でゴルフ、登山、社交ダンスも楽しみ、手帳は予定で一杯でした。
私は同世代の人たちと話すと、過去の話や愚痴が多いので落胆することがあるのですが、彼は違います。
積もり積もった話題の中から私が福本君から学んだことは、次の3点です。
1.新聞を読んでも表面だけで捉えるだけでなく、その背後にあることを思索を加えながら把握しなければならないこと
2.NHKの「100分de名著」は欠かさず観ている番組で、そこから知恵を学んでいること
特に老子のテキストは強く勧められたので、購入しようと思います。
3.「花のように水のように生きたい」が自分の願い
花は、人に喜びを与えても毅然として媚びることがない。
水は、一滴を軽んずることがあるが、災害をもたらす威力もある。
福本君とは、余り深酒になることなく、21:00には別れました。
私が払う、せめて割り勘で、と主張したのですが、福本君は私におごってくれました。
また会いたい、お孫さんが今年2人生まれた福本君です。
私の娘のところの孫も今年七五三(5歳)で、11月に会うのが楽しみです。
<お目休めコーナー> 10月の花(16)
