
みちのくの小京都角館、料亭稲穂です。
今日のお天気は 曇りときどき晴れ


最高気温は 23度 最低気温は 18度
マッタリとしたお天気でしたが

日陰に行くと涼しさの体感温度が秋を感じるようになりました。
今日の写真は「干しにがうりのきんぴら風」の写真です。
いつもコメントを頂いている
FUUさんのブログで干し野菜を
作っていたので興味深深でお天気の良い日に

5時間ほど日を求めて干してみました

まず最初は

地物産の「にがうり」をわざとちょっと厚めに切って
「タツノオトシゴ」の赤ちゃん


黄緑色の部分がなくなってきて

表面はカサカサになってきました。
両面を干して夕方4時頃には
家の中に入れました。
そして「中華鍋」にオイルを敷いて
1分くらい炒めて、醤油・お酒・お砂糖のたれを作り混ぜました


火を止めて、胡麻を振り。鰹節を混ぜました。
歯ごたえはしっかり残ったまま、火は通り
しっかり味はしみていました。
そうです水分が抜ける分、火の通りが早く

「エコ!!なんです!!」
そして翌日の残っていた「にがうりのきんぴら」を食べてみたら
水分が一端抜けているので、
コリコリ感は残ったままでとっても美味しかったです

これに味を占めて

「地物産茄子」も干してみました。
干してから2時間ほどの状況です。

それから裏返して、ちょっと忘れていたので


カラッカラッに乾いていました。時間を忘れていましたが上出来のようです

シワシワ加減がどうなるかドキドキでした

そして昆布と鰹節でだしをとった
汁に醤油・砂糖・お酒で味付けをして
沸騰してきたら干し茄子を入れて
煮立ったらおろし生姜を入れて、片栗粉でとろみをつけて
出来上がり、調理時間2分


これもやっぱり「エコ!!でした!!」
茄子がトロトロに溶けないで、皮はしっかりして
これも翌日食べてみたら昨日の美味しさそのままでした。
ちょっと干し野菜にはまりそうです



そうしたら、今朝の「秋田さきがけ新聞」に
「干しきゅうりの炒め物」と言うのが掲載されていました。
よし今度はこれだ!!!!!と心の中で叫んでしまいました
