料亭稲穂の角館物語

安全無添加食材の角館懐石「料亭稲穂」

角館発 秋の味 やっぱりきのこは天然だ!!

2009-09-26 19:36:49 | 稲穂の料理


みちのくの小京都角館、料亭稲穂です。

今日のお天気は 晴れ
最高気温は 23度 最低気温は 14度
今日は秋晴れの1日でした。

明日は「内陸線100キロチャレンジマラソン大会」 です。
昨年は とても気温が低く、天候も曇りでしたが
今年は恵まれたお天気の中走る事が出来そうです

「がんばってください!!!!!」 

今日の写真は 「地元産 天然舞茸」 が採れ始めました!!

山の中で見つけた時に、驚きの為に舞い上がる!!!!!と言うことから
「舞茸」と言うそうです

今日手に入ったのは約3キロ
大人が両手を広げてようやく持てる位の大きさです
秋田県人は「天然松茸」よりもこの「天然舞茸」の方を
珍重します
お鍋でも、味噌汁でも、芋の子汁、そして
当店ではコースにより天ぷらで揚げたて塩っこを
付けて召し上がっていただきます

天然と養殖の大きな違いは
①香りが違う
②歯ごたえが違う
③汁物で食べた時、汁に色落ちが無い
 養殖の場合、汁の色が黒っぽくなります。

そして1番の庶民派「サワボタシ」
これは何といっても味噌汁と抜群の相性です



醤油味でさっと煮て、大根おろしなんかのせて食べたら
他の茸が食べられないくらい美味しいです
いつも頂いているMばあちゃんではなかったM姉さん
長生きしてたくさん食べさせてくださいね

そしてこの時期ツウの間では人気の「ししたけ」
「香たけ(コウダケ)」と呼ばれるくらい
香りの良い茸です
生のままの写真を撮り忘れ

PCでようやく生の写真を見つけました
それを細く裂いて、半日くらい干したものです。



そして更に1日くらい干して
約200グラム買い求めたので3回分に分けて冷凍保存しました。
これは家庭用に購入して、後ほど「ししたけご飯」で
いただきます。その際にはご紹介いたします

今年も無事に茸の季節になり
美味しくいただいております。

自然の食べ物で季節を感じる
なんて贅沢なことなのでしょう
いつものことながら自然に感謝して
「今日もいただきます」
コメント (2)
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