15年使った我が家のガス台を新しいものに替えました。
以前からガスの出が悪いときがあったりして、不具合もあったのですが、本気で買い替える気になったのは、火をつけっ放しにした事故未遂があったから。
我が家のガス台はガスコンロが三つのタイプなのですが、15年前のガス台にはつけっ放しなどを防止するセンサーが一つしかついていませんでした。
当時はそのコンロで天ぷら油の温度管理ができる、ということが売りになるくらいの感じだったのですが、今や歳を取ってくると「火の管理」ということが日常的なリスクになります。
火を使わない電磁調理器という選択肢もあるのですが、好みとして料理には火を使いたいとおもうので、リスクを管理して火を安全に使う必要性を痛感しました。
そして出た結論が、ガスコンロ全てにセンサーがついた新しいガス台を買おう、というもの。お店にお願いしていたガス台が今日届いて乗せ換えの工事をしました。
今度の新しいガス台は、鍋を火にかけて消し忘れても、鍋の温度をセンサーが感知してガスを止めてくれます。
また、吹きこぼれがガス口を汚しにくいデザインになっていたり、また古いタイプでは魚焼きがあった中央のコンロも専用のダッチオーブンがあって、オーブン料理などもできるように工夫されている。
あきらかにライバルは電子レンジなわけで、電子レンジでできることをどれだけもっと美味しくできるかを工夫していることが見て取れます。
人は"うっかり"から逃れることができません。特に歳を取るとそうした事故が多くなります。
お金で買える安全は手に入れておきましょう。
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