マドンナのナイショ話

あなたに話したいあれこれ

猪名川花火大会

2016年08月26日 | イベント・行事



今日のフォト。 更新が遅れていますが、8月20日(土)
「猪名川花火大会」に行って来ました。






            









三脚を立てる場所取りに、いつも苦労する。
クーラーボックスには、夕食や飲みもの。
Sさんの奥さまが、おやつを持たせてくれました。









今年で68回目を迎える、伝統ある花火大会で
兵庫県川西市と、大阪府池田市が合同で開催しています。
打ち上げ数=4000発。


打ち上げ、15分前。 花火打ち上げ中は、高速道路も通行止めです。
少し高い場所に、三脚を構えました。









10分バルブで撮って、後は、造形花火に切り替えました。
花火の規模、打ち上げ場所と撮影場所の距離
造形花火を撮るのには、猪名川の花火は最適です。









面白いほどに、撮れてゆきました。 
鬼に金棒。 ドンと来い、何でも来い。









群れを避け、束縛と押しつけを嫌い
カメラ技術のライセンスと、叩き上げのスキルだけが私の武器。


孤高のカメラ女子、マドンナ。
ワォ~!! ドクターXの大門未知子みたい~。(笑)









で・・・、造形花火、「私、失敗しないので」









時間はたっぷりある。 いろんなテクを駆使できる。









造形花火は、誰でも簡単に撮れると思うけれど
どっこい、そうはいかない。


初めて造形花火にチャレンジした人は、その成功率2%未満。
100枚撮って、2枚あるかないか。









そのうちの1%は撮ろうとして撮ったのではなくて、まぐれ当たり。


ピント外しやズーミングして、ピンボケの花火で(多重露光以外で)
造形花火を撮れたと、思うなかれ。 それはただの無茶苦茶。









でもコツを掴めば、私のように自由自在にあやつれるようになる。
そして誰もが、「造形花火、私、失敗しないので」と、言えるようになる。









花火の写真を撮られる方、バルブ撮影の半分の時間
造形花火にチャレンジしてみてください。
素晴らしいアートな花火が、撮れるようになりますから。









帰りの混雑も、撮れた手応えが大きいほど、辛さを感じない。
何が飛び出すかわからない、びっくり箱のような造形花火の撮影。
これほど面白い被写体はない。






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