
今日のフォト。 吉野山は、どこに立っても春景色。
春霞の中、桜の帯が連なってゆく。








世界遺産の吉野山(奈良県吉野町)で、約3万本の桜が
見ごろを迎え、山全体を美しい桜色に染め上げています。
今年は例年より、10日ほど早い開花だとか。

上千本にある「吉野水分神社(よしのみくまりじんじゃ)」
「子守さん」と呼ばれ、子宝の神として信仰を集めています。
ここにも美しい桜の木がありました。

さて、「花見弁当をどこで食べようか」と、人々は花ござを広げる。

上からも桜。

下からも桜。

横からも桜。
桜ともみじのせめぎ合い。
私が行った4月4日は、下千本、中千本、上千本の桜が満開でした。
奥千本の桜は、4月8日頃に、満開になりそうだという。

うららかな春の陽気。

上り坂も大変だけれど、下り坂も足が笑う。

中千本から徒歩50分。 急な上り坂をひたすら上がってゆくと
上千本に、花矢倉展望台がある。
ここからの眺めは最高で、中千本が一望できる。
「一目千本」 瞼の中が、桜色に染まる。
世界遺産・吉野山。(桜=約200種類3万本)
奈良県のお花見人気ランキング2位。 さくら名所100選。