「MAKIKYUのページ」では今日の記事で瀋陽の中街近くを走る路線バスに関して取り上げましたが、この写真は故宮内と中街周辺の1コマです。
この一帯は交通の要衝で日系ホテルもある瀋陽北站や、日本統治時代の駅舎が残る瀋陽站とは離れており、不慣れな外国人が個人で動き回るには路線バスか出租車(タクシー)で移動するしかありませんので、少々難ありの場所かもしれませんが、有名な見所である故宮をはじめ、周囲は随分と綺麗に整備されており、一帯は如何にも中国を感じさせられる所です。
瀋陽周辺には鉄道関連の見所などが多数あり、瀋陽へ足を運ばれても忙しくて余裕がないという方も居られるかと思いますが、長旅で疲れ午後から市内を少々…という時にふらりと路線バスに乗車して行かれるのも良いかもしれません。
ただ路線バス1乗車が1元というこの街で、故宮に入場すると入場料を50元も取られますので、中国の観光地物価の高さを感じさせられ、ちょっと…という感じではありませんので、見学するか否かは迷う所です。
今日は以前も取り上げた、中国遼寧省の省都・瀋陽を走る路線バスに関する続編を取り上げます。
写真の車両は先週取り上げた割合新しい車両と同様の黄海製で、見た目もまあまあといった部類に属する車両です。
しかしながら前面にルーバーが付いており、これはエンジンが運転席横に付いている事に起因するモノですが、この手の車両は旧型や非空調車などに多く、また田舎に行くほど割合も上がる気がしますが、エンジン音がうるさく振動が大きい車両が上に、前ドア付近は狭くステップも高い車両が多いので、大抵ハズレの部類に入ります。
この車両は昨年瀋陽の故宮などがある中心部の中街近くへ出向き、乗車していたバスを降りた際に撮影したモノですが、まあまあの見た目とは裏腹に居住性はお世辞にも良いとは言えません。
「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様にも決してオススメできる車両ではありませんが、こういった車両は如何にも中国らしく、一見の価値はあるかもしれません。
写真の車両は先週取り上げた割合新しい車両と同様の黄海製で、見た目もまあまあといった部類に属する車両です。
しかしながら前面にルーバーが付いており、これはエンジンが運転席横に付いている事に起因するモノですが、この手の車両は旧型や非空調車などに多く、また田舎に行くほど割合も上がる気がしますが、エンジン音がうるさく振動が大きい車両が上に、前ドア付近は狭くステップも高い車両が多いので、大抵ハズレの部類に入ります。
この車両は昨年瀋陽の故宮などがある中心部の中街近くへ出向き、乗車していたバスを降りた際に撮影したモノですが、まあまあの見た目とは裏腹に居住性はお世辞にも良いとは言えません。
「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様にも決してオススメできる車両ではありませんが、こういった車両は如何にも中国らしく、一見の価値はあるかもしれません。