「MAKIKYUのページ」では先週広電(広島電鉄)の新型車両として5000形「Greenmover」を取り上げましたが、今日はその後継車でもある最新型車5100形「Greenmover Max」について取り上げたいと思います。
この車両は、斬新なデザインや乗り易い低床車(ノンステップ)である事から好評を博しつつも、輸入車であるが故に様々な問題も抱え、先日取り上げた「Greenmover」の改良版として最近導入された車両で、MAKIKYUも今年夏に広島を訪れた際には幸運にも遭遇・乗車する事が出来ました。
最初この車両の登場を聞いた際には、以前国内の他都市で乗車した低床連接車の出来栄えがどうも…と感じた事もあって、「Greenmover」の劣化コピー(広電さんごめんなさい!)とでも思っていましたが乗車した際の感触は期待以上、運転席や客室内など随所に「Greenmover」を意識した感じでしたが、同車に決して劣らない傑作と思います。
もうこうなると「Greenmover」とこの「Greenmover Max」の優劣はつけ難く、どちらかというと前者はシャープで男性的、後者はソフトで女性的な印象で、どちらが良いかは個人の好みといった所です。
MAKIKYUとしては、「Greenmover」が日本国内を走る路面電車の中で最高の車両(というより乗車した車両の中で)と思っていますが、こちらも捨て難く「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様にも是非オススメしたい電車の一つです。
ちなみにこの「Greenmover Max」ですが、MAKIKYUが乗車した際には1系統(広島駅~紙屋町経由~宇品)で運行されており、恐らくこの系統の電車を待ち続ければ遭遇できるかと思います。
ただ導入本数がまだ4本と少なく、また広電では連接車の宮島線(市内線直通)と市内線(専ら1系統)の間での車両転属も結構ある様ですので、乗車を希望される方は注意が必要です。
この車両は、斬新なデザインや乗り易い低床車(ノンステップ)である事から好評を博しつつも、輸入車であるが故に様々な問題も抱え、先日取り上げた「Greenmover」の改良版として最近導入された車両で、MAKIKYUも今年夏に広島を訪れた際には幸運にも遭遇・乗車する事が出来ました。
最初この車両の登場を聞いた際には、以前国内の他都市で乗車した低床連接車の出来栄えがどうも…と感じた事もあって、「Greenmover」の劣化コピー(広電さんごめんなさい!)とでも思っていましたが乗車した際の感触は期待以上、運転席や客室内など随所に「Greenmover」を意識した感じでしたが、同車に決して劣らない傑作と思います。
もうこうなると「Greenmover」とこの「Greenmover Max」の優劣はつけ難く、どちらかというと前者はシャープで男性的、後者はソフトで女性的な印象で、どちらが良いかは個人の好みといった所です。
MAKIKYUとしては、「Greenmover」が日本国内を走る路面電車の中で最高の車両(というより乗車した車両の中で)と思っていますが、こちらも捨て難く「MAKIKYUのページ」をご覧の皆様にも是非オススメしたい電車の一つです。
ちなみにこの「Greenmover Max」ですが、MAKIKYUが乗車した際には1系統(広島駅~紙屋町経由~宇品)で運行されており、恐らくこの系統の電車を待ち続ければ遭遇できるかと思います。
ただ導入本数がまだ4本と少なく、また広電では連接車の宮島線(市内線直通)と市内線(専ら1系統)の間での車両転属も結構ある様ですので、乗車を希望される方は注意が必要です。