
お刺身用のいわしだったけど、なんとなく佃煮が煮たくて
イメージはお茶漬け鰻、うなぎの佃煮.................
お酒とお酢で下茹でして臭みをぬき、それから調味料を加えて
短時間づつ「繰り返し」加熱し、焦らずじっくりと煮〆てみた
今回は甘味を抑え、お醤油が勝ってる大人の味にしてみたら
なかなか美味しい辛口の佃煮になった、うまくいった
・・・「下拵え」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◆真いわし(今回は刺身用)
・3枚におろし、1枚を2~3個に切り分ける
・鍋に重ならないよう、平らに並べる(皮を上に)
◆酒・酢・水
・ヒタヒタに水を注ぎ、酒と酢も適量加える
・フツフツと10分くらい煮る(灰汁をとりながら)
・鍋より小さい蓋などで、鰯を「そっと」押さえ
・鍋を傾けて茹で汁を捨てる
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◆蔵の素(どぼどぼ)
◆水(すこし)
◆味の母・きび砂糖
◆醤油
◆梅干し
・いわしの鍋に調味料を入れて、火にかける
・フツフツ沸騰したら軽く灰汁をのぞく

◆生姜
・皮ごと薄くスライス(いわしの切り身と同じくらい)
・いわしの上にのっける(落とし蓋がわり)
・きせ蓋は斜めにして、フツフツと煮こむ

・15分ほど煮たら、いったん火を止め休ませる
・完全に冷めたら、「調味料」を少し足して5~10分煮て火を止める
・これを数回くりかえす
◆たまり醤油・しょうゆ・きび砂糖
◆青山椒(冷凍してあったものがあったので)
※調味料は、だんだんと濃くしていく感じで

・一晩やすませた(梅干しは除いた)
・醤油ときび砂糖を足して、最後に煮つめて出来あがり(少し煮汁が残ってるくらい)

・冷めてからの方が美味しいので、いったん休ませる
きれいに煮えた
やだっ、ひとから言われて気がついた、アタシ、知らんまに52歳になってた