きばなの硝子瓶

呑兵衛夫婦の日々の食卓

冷凍・鍋焼きうどん

2016-02-27 | つぶやき

コンビニの、なんとなく常備している

なるべく色んな店のがあると、食べ比べできて楽しい
今あるのは、鍋焼き・カレーうどん・ホルモン鍋


オットが不在なので、自分用の朝昼兼用(夕餉なし)

ゆで菜花と卵と、きざみ葱をたっぷりと一味とん、などを追加
本当は「力うどん」にしたかったけど、お餅がなかったザンネン

おいしかった

風邪とかで弱ると、真夏でも「鍋焼きうどん」が食べたくなる何故か



    ・・・

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今季2回目の味噌仕込みを忘れてて、慌てて材料を発注する
もう寒仕込みじゃなくて花仕込みになっちゃうな...........

味噌づくり15年目はじめての試み、米麹を多くしてみようと思う

今までは米五の支持通り、大豆1.3㎏に米麹は1.5㎏、お塩は全部で700g
いわゆる「辛口」だったんだけど、最近はもう少し甘口にしたくて、西京味噌を混ぜたり
道の駅なんかで白味噌を買ったりして、ブレンドして食べることが多くなってた

年齢とともに嗜好が変わるのかな、甘めを美味しく感じるようになってきた

北海道はもともと白味噌文化、塩分の強い白味噌、あまっからいコッテリ系
それで育ったせいか、ずっと赤味噌好きだったんだけど昔にかえってきた

まず500gだけ増やしてみよう、塩分は濃くしたほうがいいかなぁ
ちょっとドキドキするけど何事も挑戦だ、やらねば上手くはならない

しかし失敗しても困るから、焦らずジックリ見極めながら進んでいこう
短気は損気、丁寧に驕らず、雑な仕事にはお粗末な結果しかでないからな

辛口で30回くらい仕込んだんだから、そろそろ次のステップへ行ってみるか


    ・・・


この春の引っ越しは免れたようだ、辞令も正式にでたし


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野菜の夜

2016-02-27 | 晩ごはん
晩酌の夜


ほうれん草と小松菜、1束づつを「クタクタ炒め」

ほろ苦くて甘く味が濃い、うんと薄味に仕上げたほうが美味しい



◆ほうれん草・小松菜
◆オリーブ油・水・塩
◆ガーリックP(少々)
◆黒コショウ



お鍋に山盛りギュウギュウ入れて、蓋して強火、最後は蓋をあけて水分を飛ばす
いつもはもっとペースト状に炒め倒すけど、今回はその1歩手前で止めておいた

オットが殆ど1人で食べちゃった



おっきな蓮根、皮つきのまま輪切りにし「ジリジリ焼き」

サクッと噛んだら中はモッチリ、甘くて香ばしい



◆蓮根・オリーブ油
◆おかか・醤油

片面が狐色になるまで、弱火でジリジリゆっくりと焼く、反対に裏は軽く焼くだけ

これも殆どオットが食べちゃった


あとは塩さばを焼いて、たっぷりの大根おろしと........................




かなりの量の野菜だったけど、シンプル調理で美味しく食べた

アタシは昼間、「きんぴら牛蒡」をたらふく食べていたもんでお腹が空かず
夜の部の野菜はオットに進呈、多いかな?と思ったけど一切れも残っていなかった



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今日オットは箱根、帰ったら今度は水戸、数日ひとりでノンビリだ

まだダルイし、肺が痛がゆく喉もなんか絡む、右目の奥も痛いしスッキリしないなぁ
右目、発熱と同時にひどく痛くなり、気づいたら黒い点がたくさん見えていた

飛蚊症は若いころからあるけど、それとは別にハッキリと見えて
PCの画面がよく見えないほどだった、それで眼科へ行こうと思ってたけど
日に日に点が薄れている、今はちょっと気になるだけ................

どうしようかなぁ、なんかチカチカする気もするし診てもらうかなぁ
あぁ~も~病院ばっか、やだなぁ~



朝からのんびりお風呂に浸かって、熱い珈琲と読書
しかし読みだしたのが「うなぎ鬼」、不気味で気持ちわるい

選択を間違ったか


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