診療は、短時間に終えたが、なんだか会計に15分もかかった、というかーさん。
おふくろの耳の治療は完治したものの、耳くそ除去に移った。
手ごわい耳くそに点鼻薬も要するらしい。
次の診察は1カ月若しくは2カ月先にと云われていた山本耳鼻科の診察。
午前11時の予約は取れず、30分後も、特に問題はみられない、というワケで、次回はさらに、その先の4カ月後になった。
待ち時間にうろうろする城下町に溢れる満開の桜。
この年は、盛大なお城まつりは自粛され、イベントはほぼ中止。
露天商もないが、歩道越しに見る桜が美しい。
ポカポカ陽気に昼間の気温は24度越えになろうか・・。
4月1日からはじまった総額表記。
税込み表示を抜くことは禁ぜられる。
税込みも、税抜き表示も、両方とも表示されておれば問題はないが、文字を小さくするなどは、特に規制はない。
遅くなるかと思っていたお昼。
久しぶりに出かけるかっぱ寿司柏木店。

ただいま実施中のキャンペーンは、大とろ&こぼれいくら祭り。
4月11日までのキャンペーンに、えっそれだけ・・・。
メニュー選びのタブレットにも売り切れ。
一枚パネルにも売り切れ続出にさて、何を選ぼうか。
尤も、入店してわかったかっぱ寿司お得意の本格ラーメンシリーズの第13弾があった。

日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。
税込み価格が429円。
以前に食べたかっぱ寿司の担々麺がお気に入りだった。
今回のお味は、さてさて・・。
先に食べさせてあげなきゃならんおふくろの昼めし。

定番通りの平日限定かけうどんをはじめに百拾円まぐろにぎり。

その近くに見つけたまぐろ一貫百拾円の大とろ。

私も食べて見たくなって2皿注文。

食べている途中に、これもといった真いかもぺろっと食べる。

お腹がいあいやと思うのに、いなりまでも。
レーン上に掲示していた季節もんメニューにサーモンがいろいろ。
特にこれは、と思った四貫食べ比べ。
大ぶりとろにサーモンいくらのせもあれば、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎりに鮭とろっにぎりや燻製風味のしっとりサーモンも。
とろとろサーモンは、今だけの一皿、おっ得サーモンネタづくし。

四貫盛って、たったの308円。

私の注文より先に届いたのは、かーさん定番の鮮極生えび。

ゆず塩あかいかにつぶ貝もいつもと同じ。

いつもと同じといえば、330円の香味油の醤油ラーメンも。
あっさり系が口にあるから、他の麺類はお断りだ。
私といえば、おふくろの注文に、流れてきた寿司ネタ。
麺類を取り、配膳役。
もひとつおまけに写真撮り。

注文する間も、喰う間もなく、とにかく忙しいなか、やっと食べた一口目が、110円の大ぶりとろサーモン。
見た目でもわかる瑞々しさ。
うまいねェ。

もう一品は、生えび、真いかの二種盛り。
これで110円。
そういや、大阪加賀屋で食べていたかっぱ寿司に1個50円売りの形態があった。
それと同じようなもんだ。
110円でにぎり2種が食べられる。
このシステムは大正解。
もっと多くメニューするか、大阪のように1個50円売りをしてくれるか・・・期待している。
そこにやっと運ばれた四貫食べ比べのサーモン。
前述した大ぶりとろにサーモンいくらのせ、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎり、鮭とろっにぎり、燻製風味のしっとりサーモン。
どれもこれもむちゃ旨いわ。

そして、やっと来た本日の本命である日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。
蓋をあけたら、熱き香りが・・・見るからに辛そうな特製ラーメンに何かが足らない。
そう、ラーメンにつきものの胡椒がない。
店員さんに伝えたら2袋も持ってきてくれたが、かーさんが注文した香味油の醤油ラーメンにはついていた。

蓋にのせてあったから、担々麺は忘れたのであろう。
浮かぶ真っ赤なスープの海。

食の欲にどっぷり溺れそうだ。
ブログで紹介される見本のようにはならない豚の角煮の塊が2切れも・・。
現実は辛いのう。
箸を入れて食べた一口目。
むちゃくちゃ旨いでんがな。
熱々ラーメンに刺激がいっぱい詰まっている。
コクある味に惚れ惚れするような旨味。
決め手はベースの醤油にラー油であろう。
こってりではない担々麺。
爽やかというか、あっさり系。
とにかく箸がとまらん困った担々麺。
角煮なんて、どこでも同じ味やろと高をくくっていたが、大間違い。
こんな美味いラーメンが、ワンコイン以下の429円で食べられるなんて不思議としかいいようがない。
麺を食べきった残りスープがむちゃ旨い。
〆に追いシャリといきたいが、本日は旨いにぎりがまだまだあるある。
できるなら残りスープは持ち帰りさせてもらいまへんか、と心の中で訴えた。
ちなみに食事席から見えるお店の掲示にあった謳い文句は「中華風スパイス八角が利いた豚角煮。練りごま・醤油の風味がバランスの良い上質のスープ。日本橋小祠天のこだわりがつまった今しか食べられない逸品・・・」。
そのまんまだね。
そうそう、八角である。
麺を食べきり、スープをごくごく吞んでいたラーメン鉢。
底になればなるほどのカチコチ食感。
それが八角のようだ。
辛みは、いうほどなく、ただただ食感が・・。
そんな思惑にはまっていたときに流れてきたえび天にぎり。

これもまた2皿。
かーさんもおふくろも大好きなえび天にぎり。
サクサクえび天に油もたれはまったくない。
食後がさっぱり、胃のもたれもない。
他社と比べりゃわかるが、揚げ油の違いである。
さてさて、担々麺喰いの後半は、戻りにぎり。
初食感に、えっ、これってなぁにと思ったいか軟骨たれマヨ炙り。

コリコリ感に踊るいか軟骨。
甘辛たれにマヨネーズがぴったりだが、我が家で食べるなら、からしマヨネーズにするな。
たぶん、タレそのものも無用になると思うょ。
次は、〆の軍艦。

まず選ぶ定番の海鮮うま辛軍艦。
これが売り切れなら、晩食までずっとため息でているだろうな。

合わせて注文したサーモン軍艦。
いずれも110円軍艦であるが、食べ終わってびっくり。
ベスト1に急上昇するほどの抜旨。
先にいろいろサーモン食べたが一様に大とろ感がある。
ネタが替わったんだろう。
私の〆はこれに終了するが、家人2人は、いつものアレ。
アレですよ。

かっぱ寿司になくてならないスパイスが利いたとり唐揚げ。
これもまた揚げ油がいい。
いつもと同じから揚げに満足する二人に、最後の〆はデザート。

かーさんが、おふくろの意思も確認して注文した220円の濃厚いちごミルクアイス。
美味しいといってそこで止まった。
大きな苺は食べきれない、と思ったのか、停止状態。
我が家で食べるときも同じ。
ちっちゃいのんばかりを選んで食べる。
個数もずいぶん減ったおふくろも94歳。
27日になったら95歳。
食は、ずいぶん落ちた。
かーさんも、私も、実はそうだ。
食は、昔のことを思えば、むちゃ減った古希の年代。
それでも満腹以上の満腹感になる。
食事処に食べ放題バイキングはあるが、眼中でなくなった。

と、いうことでおふくろは110円のバニラアイスに。
9割方、残ってしまった濃厚いちごミルクアイスはかーさんが・・。
会計〆た金額は3520円。
前回食事の際にもらっていた5%割引券を提示したら3444円。
本日は、私がちょっと食べすぎた。
(R3. 4. 1 SB805SH撮影)
おふくろの耳の治療は完治したものの、耳くそ除去に移った。
手ごわい耳くそに点鼻薬も要するらしい。
次の診察は1カ月若しくは2カ月先にと云われていた山本耳鼻科の診察。
午前11時の予約は取れず、30分後も、特に問題はみられない、というワケで、次回はさらに、その先の4カ月後になった。
待ち時間にうろうろする城下町に溢れる満開の桜。
この年は、盛大なお城まつりは自粛され、イベントはほぼ中止。
露天商もないが、歩道越しに見る桜が美しい。
ポカポカ陽気に昼間の気温は24度越えになろうか・・。
4月1日からはじまった総額表記。
税込み表示を抜くことは禁ぜられる。
税込みも、税抜き表示も、両方とも表示されておれば問題はないが、文字を小さくするなどは、特に規制はない。
遅くなるかと思っていたお昼。
久しぶりに出かけるかっぱ寿司柏木店。

ただいま実施中のキャンペーンは、大とろ&こぼれいくら祭り。
4月11日までのキャンペーンに、えっそれだけ・・・。
メニュー選びのタブレットにも売り切れ。
一枚パネルにも売り切れ続出にさて、何を選ぼうか。
尤も、入店してわかったかっぱ寿司お得意の本格ラーメンシリーズの第13弾があった。

日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。
税込み価格が429円。
以前に食べたかっぱ寿司の担々麺がお気に入りだった。
今回のお味は、さてさて・・。
先に食べさせてあげなきゃならんおふくろの昼めし。

定番通りの平日限定かけうどんをはじめに百拾円まぐろにぎり。

その近くに見つけたまぐろ一貫百拾円の大とろ。

私も食べて見たくなって2皿注文。

食べている途中に、これもといった真いかもぺろっと食べる。

お腹がいあいやと思うのに、いなりまでも。
レーン上に掲示していた季節もんメニューにサーモンがいろいろ。
特にこれは、と思った四貫食べ比べ。
大ぶりとろにサーモンいくらのせもあれば、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎりに鮭とろっにぎりや燻製風味のしっとりサーモンも。
とろとろサーモンは、今だけの一皿、おっ得サーモンネタづくし。

四貫盛って、たったの308円。

私の注文より先に届いたのは、かーさん定番の鮮極生えび。

ゆず塩あかいかにつぶ貝もいつもと同じ。

いつもと同じといえば、330円の香味油の醤油ラーメンも。
あっさり系が口にあるから、他の麺類はお断りだ。
私といえば、おふくろの注文に、流れてきた寿司ネタ。
麺類を取り、配膳役。
もひとつおまけに写真撮り。

注文する間も、喰う間もなく、とにかく忙しいなか、やっと食べた一口目が、110円の大ぶりとろサーモン。
見た目でもわかる瑞々しさ。
うまいねェ。

もう一品は、生えび、真いかの二種盛り。
これで110円。
そういや、大阪加賀屋で食べていたかっぱ寿司に1個50円売りの形態があった。
それと同じようなもんだ。
110円でにぎり2種が食べられる。
このシステムは大正解。
もっと多くメニューするか、大阪のように1個50円売りをしてくれるか・・・期待している。
そこにやっと運ばれた四貫食べ比べのサーモン。
前述した大ぶりとろにサーモンいくらのせ、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎり、鮭とろっにぎり、燻製風味のしっとりサーモン。
どれもこれもむちゃ旨いわ。

そして、やっと来た本日の本命である日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。
蓋をあけたら、熱き香りが・・・見るからに辛そうな特製ラーメンに何かが足らない。
そう、ラーメンにつきものの胡椒がない。
店員さんに伝えたら2袋も持ってきてくれたが、かーさんが注文した香味油の醤油ラーメンにはついていた。

蓋にのせてあったから、担々麺は忘れたのであろう。
浮かぶ真っ赤なスープの海。

食の欲にどっぷり溺れそうだ。
ブログで紹介される見本のようにはならない豚の角煮の塊が2切れも・・。
現実は辛いのう。
箸を入れて食べた一口目。
むちゃくちゃ旨いでんがな。
熱々ラーメンに刺激がいっぱい詰まっている。
コクある味に惚れ惚れするような旨味。
決め手はベースの醤油にラー油であろう。
こってりではない担々麺。
爽やかというか、あっさり系。
とにかく箸がとまらん困った担々麺。
角煮なんて、どこでも同じ味やろと高をくくっていたが、大間違い。
こんな美味いラーメンが、ワンコイン以下の429円で食べられるなんて不思議としかいいようがない。
麺を食べきった残りスープがむちゃ旨い。
〆に追いシャリといきたいが、本日は旨いにぎりがまだまだあるある。
できるなら残りスープは持ち帰りさせてもらいまへんか、と心の中で訴えた。
ちなみに食事席から見えるお店の掲示にあった謳い文句は「中華風スパイス八角が利いた豚角煮。練りごま・醤油の風味がバランスの良い上質のスープ。日本橋小祠天のこだわりがつまった今しか食べられない逸品・・・」。
そのまんまだね。
そうそう、八角である。
麺を食べきり、スープをごくごく吞んでいたラーメン鉢。
底になればなるほどのカチコチ食感。
それが八角のようだ。
辛みは、いうほどなく、ただただ食感が・・。
そんな思惑にはまっていたときに流れてきたえび天にぎり。

これもまた2皿。
かーさんもおふくろも大好きなえび天にぎり。
サクサクえび天に油もたれはまったくない。
食後がさっぱり、胃のもたれもない。
他社と比べりゃわかるが、揚げ油の違いである。
さてさて、担々麺喰いの後半は、戻りにぎり。
初食感に、えっ、これってなぁにと思ったいか軟骨たれマヨ炙り。

コリコリ感に踊るいか軟骨。
甘辛たれにマヨネーズがぴったりだが、我が家で食べるなら、からしマヨネーズにするな。
たぶん、タレそのものも無用になると思うょ。
次は、〆の軍艦。

まず選ぶ定番の海鮮うま辛軍艦。
これが売り切れなら、晩食までずっとため息でているだろうな。

合わせて注文したサーモン軍艦。
いずれも110円軍艦であるが、食べ終わってびっくり。
ベスト1に急上昇するほどの抜旨。
先にいろいろサーモン食べたが一様に大とろ感がある。
ネタが替わったんだろう。
私の〆はこれに終了するが、家人2人は、いつものアレ。
アレですよ。

かっぱ寿司になくてならないスパイスが利いたとり唐揚げ。
これもまた揚げ油がいい。
いつもと同じから揚げに満足する二人に、最後の〆はデザート。

かーさんが、おふくろの意思も確認して注文した220円の濃厚いちごミルクアイス。
美味しいといってそこで止まった。
大きな苺は食べきれない、と思ったのか、停止状態。
我が家で食べるときも同じ。
ちっちゃいのんばかりを選んで食べる。
個数もずいぶん減ったおふくろも94歳。
27日になったら95歳。
食は、ずいぶん落ちた。
かーさんも、私も、実はそうだ。
食は、昔のことを思えば、むちゃ減った古希の年代。
それでも満腹以上の満腹感になる。
食事処に食べ放題バイキングはあるが、眼中でなくなった。

と、いうことでおふくろは110円のバニラアイスに。
9割方、残ってしまった濃厚いちごミルクアイスはかーさんが・・。
会計〆た金額は3520円。
前回食事の際にもらっていた5%割引券を提示したら3444円。
本日は、私がちょっと食べすぎた。
(R3. 4. 1 SB805SH撮影)