マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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かっぱ寿司柏木店の八角香る角煮入り担々麺は殿堂入り他寿司も満足する家族

2023年04月13日 07時55分47秒 | 食事が主な周辺をお散歩
診療は、短時間に終えたが、なんだか会計に15分もかかった、というかーさん。

おふくろの耳の治療は完治したものの、耳くそ除去に移った。

手ごわい耳くそに点鼻薬も要するらしい。

次の診察は1カ月若しくは2カ月先にと云われていた山本耳鼻科の診察。

午前11時の予約は取れず、30分後も、特に問題はみられない、というワケで、次回はさらに、その先の4カ月後になった。

待ち時間にうろうろする城下町に溢れる満開の桜。

この年は、盛大なお城まつりは自粛され、イベントはほぼ中止。

露天商もないが、歩道越しに見る桜が美しい。

ポカポカ陽気に昼間の気温は24度越えになろうか・・。

4月1日からはじまった総額表記。

税込み表示を抜くことは禁ぜられる。

税込みも、税抜き表示も、両方とも表示されておれば問題はないが、文字を小さくするなどは、特に規制はない。

遅くなるかと思っていたお昼。

久しぶりに出かけるかっぱ寿司柏木店。



ただいま実施中のキャンペーンは、大とろ&こぼれいくら祭り

4月11日までのキャンペーンに、えっそれだけ・・・。

メニュー選びのタブレットにも売り切れ。

一枚パネルにも売り切れ続出にさて、何を選ぼうか。

尤も、入店してわかったかっぱ寿司お得意の本格ラーメンシリーズの第13弾があった。



日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。

税込み価格が429円。

以前に食べたかっぱ寿司の担々麺がお気に入りだった。

今回のお味は、さてさて・・。

先に食べさせてあげなきゃならんおふくろの昼めし。



定番通りの平日限定かけうどんをはじめに百拾円まぐろにぎり。



その近くに見つけたまぐろ一貫百拾円の大とろ。



私も食べて見たくなって2皿注文。



食べている途中に、これもといった真いかもぺろっと食べる。



お腹がいあいやと思うのに、いなりまでも。

レーン上に掲示していた季節もんメニューにサーモンがいろいろ。

特にこれは、と思った四貫食べ比べ。

大ぶりとろにサーモンいくらのせもあれば、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎりに鮭とろっにぎりや燻製風味のしっとりサーモンも。

とろとろサーモンは、今だけの一皿、おっ得サーモンネタづくし。



四貫盛って、たったの308円。



私の注文より先に届いたのは、かーさん定番の鮮極生えび。



ゆず塩あかいかにつぶ貝もいつもと同じ。



いつもと同じといえば、330円の香味油の醤油ラーメンも。

あっさり系が口にあるから、他の麺類はお断りだ。

私といえば、おふくろの注文に、流れてきた寿司ネタ。

麺類を取り、配膳役。

もひとつおまけに写真撮り。



注文する間も、喰う間もなく、とにかく忙しいなか、やっと食べた一口目が、110円の大ぶりとろサーモン。

見た目でもわかる瑞々しさ。

うまいねェ。



もう一品は、生えび、真いかの二種盛り。

これで110円。

そういや、大阪加賀屋で食べていたかっぱ寿司に1個50円売りの形態があった。

それと同じようなもんだ。

110円でにぎり2種が食べられる。

このシステムは大正解。

もっと多くメニューするか、大阪のように1個50円売りをしてくれるか・・・期待している。

そこにやっと運ばれた四貫食べ比べのサーモン。

前述した大ぶりとろにサーモンいくらのせ、北極圏育ちのノルウエーサーモンにぎり、鮭とろっにぎり、燻製風味のしっとりサーモン。

どれもこれもむちゃ旨いわ。



そして、やっと来た本日の本命である日本橋小祠天監修の「八角香る角煮入り担々麺」。

蓋をあけたら、熱き香りが・・・見るからに辛そうな特製ラーメンに何かが足らない。

そう、ラーメンにつきものの胡椒がない。

店員さんに伝えたら2袋も持ってきてくれたが、かーさんが注文した香味油の醤油ラーメンにはついていた。



蓋にのせてあったから、担々麺は忘れたのであろう。

浮かぶ真っ赤なスープの海。



食の欲にどっぷり溺れそうだ。

ブログで紹介される見本のようにはならない豚の角煮の塊が2切れも・・。

現実は辛いのう。

箸を入れて食べた一口目。

むちゃくちゃ旨いでんがな。

熱々ラーメンに刺激がいっぱい詰まっている。

コクある味に惚れ惚れするような旨味。

決め手はベースの醤油にラー油であろう。

こってりではない担々麺。

爽やかというか、あっさり系。

とにかく箸がとまらん困った担々麺。

角煮なんて、どこでも同じ味やろと高をくくっていたが、大間違い。

こんな美味いラーメンが、ワンコイン以下の429円で食べられるなんて不思議としかいいようがない。

麺を食べきった残りスープがむちゃ旨い。

〆に追いシャリといきたいが、本日は旨いにぎりがまだまだあるある。

できるなら残りスープは持ち帰りさせてもらいまへんか、と心の中で訴えた。

ちなみに食事席から見えるお店の掲示にあった謳い文句は「中華風スパイス八角が利いた豚角煮。練りごま・醤油の風味がバランスの良い上質のスープ。日本橋小祠天のこだわりがつまった今しか食べられない逸品・・・」。

そのまんまだね。

そうそう、八角である。

麺を食べきり、スープをごくごく吞んでいたラーメン鉢。

底になればなるほどのカチコチ食感。

それが八角のようだ。

辛みは、いうほどなく、ただただ食感が・・。

そんな思惑にはまっていたときに流れてきたえび天にぎり。



これもまた2皿。

かーさんもおふくろも大好きなえび天にぎり。

サクサクえび天に油もたれはまったくない。

食後がさっぱり、胃のもたれもない。

他社と比べりゃわかるが、揚げ油の違いである。

さてさて、担々麺喰いの後半は、戻りにぎり。

初食感に、えっ、これってなぁにと思ったいか軟骨たれマヨ炙り。



コリコリ感に踊るいか軟骨。

甘辛たれにマヨネーズがぴったりだが、我が家で食べるなら、からしマヨネーズにするな。

たぶん、タレそのものも無用になると思うょ。

次は、〆の軍艦。



まず選ぶ定番の海鮮うま辛軍艦。

これが売り切れなら、晩食までずっとため息でているだろうな。



合わせて注文したサーモン軍艦。

いずれも110円軍艦であるが、食べ終わってびっくり。

ベスト1に急上昇するほどの抜旨。

先にいろいろサーモン食べたが一様に大とろ感がある。

ネタが替わったんだろう。

私の〆はこれに終了するが、家人2人は、いつものアレ。

アレですよ。



かっぱ寿司になくてならないスパイスが利いたとり唐揚げ。

これもまた揚げ油がいい。

いつもと同じから揚げに満足する二人に、最後の〆はデザート。



かーさんが、おふくろの意思も確認して注文した220円の濃厚いちごミルクアイス。

美味しいといってそこで止まった。

大きな苺は食べきれない、と思ったのか、停止状態。

我が家で食べるときも同じ。

ちっちゃいのんばかりを選んで食べる。

個数もずいぶん減ったおふくろも94歳。

27日になったら95歳。

食は、ずいぶん落ちた。

かーさんも、私も、実はそうだ。

食は、昔のことを思えば、むちゃ減った古希の年代。

それでも満腹以上の満腹感になる。

食事処に食べ放題バイキングはあるが、眼中でなくなった。



と、いうことでおふくろは110円のバニラアイスに。

9割方、残ってしまった濃厚いちごミルクアイスはかーさんが・・。

会計〆た金額は3520円。

前回食事の際にもらっていた5%割引券を提示したら3444円。

本日は、私がちょっと食べすぎた。

(R3. 4. 1 SB805SH撮影)