マネジャーの休日余暇(ブログ版)

奈良の伝統行事や民俗、風習を採訪し紹介してます。
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2021ご近所に咲くさくら③郡山城跡の千本桜(・・の一部)

2023年04月14日 08時04分36秒 | 大和郡山市へ
いやもう、満開・・どころか、ふっと吹く風に、どれほどの花びらが落下していたことか・・。

治療している間に駆け巡る郡山城跡の千本桜。

まずは、西の濠周りに咲いている桜を見る。

黄砂に泣かされた前日と、比較にならんくらいの青空。

白い雲一筋もない空をバックに咲いた、咲いた・・・。



西の濠の石垣にどなたも気がつかない。

ぽかぽか陽気昂る写真映え狙い。



カーブラインが好きで、いつもここに立ち止まってしまう。

大勢でなく、少人数のグループや家族さん。

愉しそうに話している。

昼めしの時間帯に巡る景観。



母親とともに過ごす親子連れは、多いようだ。

稀に見るスーツ姿の新社会人もまた、近くのコンビニで買ってきた弁当持ち込み。

席は、どこもかしこも空いている。

椅子は少ないけど・・。

周回してきた西の濠は、桜の時季以外でも、いつも子どもたちや学生さんの姿を見る公園。

すぐ近くにトイレもあれば駄菓子屋さんもある憩いの公園だ。



そこから東に向かうとかつて本丸があった天守台に近づく。

鳥居をくぐって向こうに歩いても私の足では遠い。

途中にある登坂もたぶんに無理と判断した。

そこに行くよりも、先月の3月12日に行われた渡り初め儀式があった復活極楽橋が見える。



満開の桜の隙間から見える極楽橋。

今や、郡山城跡に来られた人たちは、必ず見てくださる人気の極楽橋になった。

今日の極楽橋は一段と美しい。

ここで時間切れ。

帰路に戻っていく桜咲く道。

最後に見た不思議。

釣り竿を、お濠に投げ入れるような恰好する男性。



よく見りゃ、竿の先にカメラがあるやん。

いったい、何を撮ろうとしているんだろうか。

さっぱりわからぬ・・・

(R3. 4. 1 SB805SH撮影)