午前中に訪問した宇陀市室生・下笠間・F家。
桃の節句に飾る蓬のひし餅つくりは、午後になる、という。
お昼も摂った食後の時間帯のある程度に来てもらったら、えーと云われた。
なるほどの段取り時間は、食後の何時になるか、はっきり言えないようだ。
午後の時間。それまで待っている時間がたっぷりある。
只今の時間は、午前11時。
F家の前は稲作の地。
広がる拡がる田園。

暮らしを支える美しい土地に野菜つくりをしている村人もいる。
よーく、見れば、その向こうに桜の花が咲いている。
これまで見てきた笠間川に桜並木が植わっていた。
携帯カメラではレンズが通り。
イチガンに替えて撮ったそこは桜樹の森。

笠間川にかかる橋から見た桜樹は、それほど多くはなさそうだが、雰囲気がいい。
車に乗って移動した北の方角。
笠間川に下りる道を探して近づいたその場から見る景観が美しい。
堰から流れる水流。

手持ちの携帯カメラで撮った桜樹の地。
ますます、えー雰囲気。
この日の天候はどんより。
晴れの日の方が、良さそうにも思えるが、逆にピーカンでは描写しずらい穏やかな風景。

反対側、つまり架かる橋から撮った方角と同じ、南からとらえた桜樹もいい。
近づきざまに、いきなりの突風。
雲行きあ怪しい雰囲気に強い風が吹いた。

その途端に多くの花びらが散って飛んでいく吹雪状態。
桜樹の花と同色の桜吹雪。
目の前にどっと押し寄せてきた。
一瞬なのか、数分なのか、時計を見ていないからわからないが、神吹雪はふっと消えた。
落ち着きを取り戻した風。

丁度、見ごろどきになった枝垂れる枝桜。
背景に、流れる堰景を入れて撮っていた。
笠間川沿いに咲いていた空間は、癒の桜だった。
ぐるっと、廻って戻ってきた時間が、丁度の正午。
午後に再訪問するF家の農小屋。

寄り添うように咲いていた枝垂れ桜も、なお美しい。
ここにずっと佇んでいたいが、食事の時間。
食事処は、名阪国道に出て走った都祁の針テラス。
食事処もあるし、総菜弁当も売っているコンビニエンスストア行きにハンドルを調えた。
(R3. 4. 3 SB805SH撮影)
桃の節句に飾る蓬のひし餅つくりは、午後になる、という。
お昼も摂った食後の時間帯のある程度に来てもらったら、えーと云われた。
なるほどの段取り時間は、食後の何時になるか、はっきり言えないようだ。
午後の時間。それまで待っている時間がたっぷりある。
只今の時間は、午前11時。
F家の前は稲作の地。
広がる拡がる田園。

暮らしを支える美しい土地に野菜つくりをしている村人もいる。
よーく、見れば、その向こうに桜の花が咲いている。
これまで見てきた笠間川に桜並木が植わっていた。
携帯カメラではレンズが通り。
イチガンに替えて撮ったそこは桜樹の森。

笠間川にかかる橋から見た桜樹は、それほど多くはなさそうだが、雰囲気がいい。
車に乗って移動した北の方角。
笠間川に下りる道を探して近づいたその場から見る景観が美しい。
堰から流れる水流。

手持ちの携帯カメラで撮った桜樹の地。
ますます、えー雰囲気。
この日の天候はどんより。
晴れの日の方が、良さそうにも思えるが、逆にピーカンでは描写しずらい穏やかな風景。

反対側、つまり架かる橋から撮った方角と同じ、南からとらえた桜樹もいい。
近づきざまに、いきなりの突風。
雲行きあ怪しい雰囲気に強い風が吹いた。

その途端に多くの花びらが散って飛んでいく吹雪状態。
桜樹の花と同色の桜吹雪。
目の前にどっと押し寄せてきた。
一瞬なのか、数分なのか、時計を見ていないからわからないが、神吹雪はふっと消えた。
落ち着きを取り戻した風。

丁度、見ごろどきになった枝垂れる枝桜。
背景に、流れる堰景を入れて撮っていた。
笠間川沿いに咲いていた空間は、癒の桜だった。
ぐるっと、廻って戻ってきた時間が、丁度の正午。
午後に再訪問するF家の農小屋。

寄り添うように咲いていた枝垂れ桜も、なお美しい。
ここにずっと佇んでいたいが、食事の時間。
食事処は、名阪国道に出て走った都祁の針テラス。
食事処もあるし、総菜弁当も売っているコンビニエンスストア行きにハンドルを調えた。
(R3. 4. 3 SB805SH撮影)