猫とマンガとゴルフの日々

好きな物を題名に↑ 最近はゴルフとグルメお出かけ主体に。以前は1960年~70代マンガを紹介していました。ネタバレ有り。

秋田書店プリンセスコミックスエクセレント版 「摩利と新吾」4巻

2017年08月20日 19時19分18秒 | マンガ家名 か行
     ↑ 題名に作者名を書けないくらい 版名が長かった"(-""-)"

プリンセス・コミックス・エクセレントとは、秋田書店の大型のA5判サイズの愛蔵本シリーズです。
有吉京子さんの「SWAN-白鳥-」とか、青池保子氏の「イブの息子たち」「Zツェット」などのシリーズが有ります。
この「摩利と新吾」が出たのが昭和の終り頃ですから、今はもちろん中古しかありません。

私が「摩利と新吾」を始めて揃えたのは、白泉社版のしかも文庫だったので大判で読んでみたいと秋田書店版を探していました。
ところが1~3、5巻は割合早く見つかったのですが、4巻だけ長らく見つかりませんでした。
他の巻は割合早くと言いましたが、偶然入った街の古本屋さんで奇跡の出会いが有ったりして、思い入れのあるシリーズです。

その秋田書店版第4巻をE〇ックオフでダメもとで登録しっぱなしにしていたところ、見事!何年振りでしょうかね~(遠い目)見つかりました ( ゚Д゚)

     ↓ 長らくこの状態。



     ↓ やっと揃って感無量。



コミック収集家でなければ、同じマンガを版違いで揃える人の気持ちは分からないでしょうね~。
フィギュア収集家とか同じもの保存用、観賞用とかでいくつも持つそうだから分かるかな?
マンガの内容は以前散々萌え萌えで紹介したと思うので省略させて頂きます(''ω'')ノ

ご参考に私拙記事 → 鷹塔 摩利・思音(もね) と 松方コレクション

          「摩利と新吾」 における私のツボ

          木原 敏江 「しまりんごスペシャル」

          昨日の獲物

          チェリッシュギャラリー 「摩利と新吾」 から

          今だ、「まりしん症候群 シンドローム」。

          木原 敏江 「摩利と新吾」

コメント (5)
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