昨日は久々に、ウイスキーのセミナーに伺いました。
それが写真の台湾産ウイスキー、カバランです。
台湾の北部、雪山山脈の麓にあり、亜熱帯気候のなか、ウイスキー作りには不向きと言われるところを逆手にとって、熟成期間が短いながらその気候の特徴を上手くウイスキーに表現しています。
先ずテイスティング用の4種を、蒸留所のマスターブレンダーのイアン・チャンさんの説明を聞きながら行い、その後、テーブルに並んだほぼ全てのラインナップをフリーでテイスティングしました。
インドのウイスキー「ポール・ジョン」と同じく、年間のエンジェルス・シェアが12~15と高く、だいたい4年ぐらいの熟成を経て瓶詰めされるようです。
名前は幾度となく聞いていて、話題でもありましたが、なかなか飲む機会がなく、今回、これだけの種類を一度に飲み比べれたのは、とても勉強になりました。
スタンダード品が1万円台からスタートという、ちょっと高額なラインナップでしたが、数々の世界的な賞を受賞してるだけあり、それぞれ個性溢れる味に仕上がっていました。
また今回、初の台湾産ウイスキーのお試し品として上記のポートカスクフィニッシュのカバランを、特別価格にてご提供(6杯限定ですが)しますので、興味のある方は、お早めにご注文下さい。
短いながらバランスのとれた味わいを、是非、お楽しみ下さい。(^-^)