ニュージーランドで暮らしていると、本当によく虹を見ます。
あまり出かけない私ですら1、2ヶ月に1回は見るので、出かければ毎月も夢じゃない´ー`?
今の家を見つける前、あちこち60軒ほど下見をしたものの、なかなか理想の物件の出会えずにいました。そんな時、本当によく虹を見ました。オークランドでは雨季に当たる冬場だったこともありますが、その確率たるや驚くほどでした。
オープンホームに向かう道をトンネルのように虹が囲んでいた時もあれば、気に入った坂道を登りきったところにゲートのように虹がかかっていたこともありました。
住宅ローンがどれぐらいの条件でつくか尋ねた銀行は、私たちが起業間もない在宅自営業ということで、けんもほろろ。ところがシティーの1行だけはこちらの提示した引き換え条件を評価してくれ、なかなかいい手応えでした。その帰り道、電車を降りると目の前に大きな大きな虹が・・・。
それを見て、
「融資はOKだろうな。」
と確信したものです。(後日、実際にOKが出ました。ところが勇んで参戦したオークションで敗退し融資は受けずじまいでした><;)
前方に誘(いざな)われるような虹を見るたびに、
「家を探していること自体は間違ってないんだろうな。」
と励まされたものです。そうでなければ60軒も見たかどうか・・・
今の家を見つけ、購入の契約をし、もう一度見に行った日にも向かいの家の向こうに大きな大きな二重の虹が出ました。

「ノアの箱舟の頃から、虹は約束の印なんだよね。」
と思いながら、何枚も写真を撮ったものです。
今朝もカーテンを開けると、窓の向こうに大きな虹が出ていました。、虹の向こう側に当たる緑は明らかに歪んでぼやけています。となると、その始まりの部分はクルマですぐに行けそうな近さです。
デッキから写真を撮り部屋に入ったとたん、流れの速い雲に覆われ虹は見えなくなっていました。
生活は元に戻りつつありますが、3週間に猫2匹を亡くした痛手から立ち直っているとは到底言いがたく、虹の励ましは身にしみます。
「ありがとう。がんばろう!」
と、今朝も思いました。
ピッピ、タビちゃん、ママはチャッチャとがんばるよ。
あまり出かけない私ですら1、2ヶ月に1回は見るので、出かければ毎月も夢じゃない´ー`?
今の家を見つける前、あちこち60軒ほど下見をしたものの、なかなか理想の物件の出会えずにいました。そんな時、本当によく虹を見ました。オークランドでは雨季に当たる冬場だったこともありますが、その確率たるや驚くほどでした。
オープンホームに向かう道をトンネルのように虹が囲んでいた時もあれば、気に入った坂道を登りきったところにゲートのように虹がかかっていたこともありました。
住宅ローンがどれぐらいの条件でつくか尋ねた銀行は、私たちが起業間もない在宅自営業ということで、けんもほろろ。ところがシティーの1行だけはこちらの提示した引き換え条件を評価してくれ、なかなかいい手応えでした。その帰り道、電車を降りると目の前に大きな大きな虹が・・・。

「融資はOKだろうな。」
と確信したものです。(後日、実際にOKが出ました。ところが勇んで参戦したオークションで敗退し融資は受けずじまいでした><;)
前方に誘(いざな)われるような虹を見るたびに、
「家を探していること自体は間違ってないんだろうな。」
と励まされたものです。そうでなければ60軒も見たかどうか・・・
今の家を見つけ、購入の契約をし、もう一度見に行った日にも向かいの家の向こうに大きな大きな二重の虹が出ました。

「ノアの箱舟の頃から、虹は約束の印なんだよね。」
と思いながら、何枚も写真を撮ったものです。

デッキから写真を撮り部屋に入ったとたん、流れの速い雲に覆われ虹は見えなくなっていました。
生活は元に戻りつつありますが、3週間に猫2匹を亡くした痛手から立ち直っているとは到底言いがたく、虹の励ましは身にしみます。
「ありがとう。がんばろう!」
と、今朝も思いました。
ピッピ、タビちゃん、ママはチャッチャとがんばるよ。