旅と歴史

全国各地の史跡を取り上げて紹介しています。

山寺三重小塔

2013年05月24日 | 旅 歴史
 山形県山形市山寺の立石寺(山寺)にある三重小塔です。
 奥の院の手前の参道に戻り、看板に沿って別の石段を登っていくと、華蔵院に行きます。その手前に岩窟の中にすっぽりと納められた三重小塔があります。
 塔銘により、十穀静允の作で静運が寄進、建立が永正16年(1519)6月であることがわかります。この塔は、相輪頂までの高さが2.4m余りという全国で最も小さいもので、昭和27年(1952)に国の重要文化財に指定されました。

下記のサイトにもお立ち寄りください!
http://ogino.okoshi-yasu.com/
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