統一地方選挙の前半が昨日投開票されました。開票結果は総じて予想通りでしたが、投票率の
低さはやはり問題ですね。知事選で、大阪は6人戦でも30.62%(前回より3.57%低)、
与野党対立の北海道でも50.73%(7.55%低)、保守分裂の奈良では59.44%(4.95%高)、
徳島は54.60%(6.26高)現職を抑えて新人が。地元の選挙でありながら、この状態は何とか
したいと思うばかりです。維新は躍進しました。(投票率は最終ではありません。)
2~3日前に台風のような南風が吹いて、散りかけた陽光桜はその花は一つも
残らずきれいに飛んで出始めた若葉だけになりました。そんな風にも耐えて、
まだ花をつけているハナミズキはもう何年も植え替えていないのに小さな鉢の
中で頑張っています。
頑張ってくれているのはありがたいのですが、普通長くても4~5年で植え替
えないと根詰まりしてしまうのに、この鉢(ハナミズキ)はどうなっているの
かしら? かえって心配になっています。
鉢の上からは土が見えないほど、「竜のひげ」で覆われているからかもしれ
ないのですが、そのような効果を期待したわけでなくただ、竜のひげを載せて
置いたら全面に広がってこんもりとしてしまったのです。これのせいかもしれ
ませんが、理由は分かりません。
ベランダのハナミズキ 竜のひげに覆われて(土の部分)
小さく赤い色のハナミズキも一緒に写っていますが、こちらは10年以上前に
市で無料配布していた苗木をいただいてきたものです。小さな鉢ですが、それ
でも最初の頃に比べるとずい分大きくなっているのです。
ハナミズキ アップ
右に黄色く、もう終わりかけのカロライナジャスミンが写っています。
数年前に、小さな手のひらに載るくらいの鉢に植わったのを買ってきた覚えが
ありますが、今はこんなに大きくかわいいというより、少し年頃を過ぎたよう
な感じになりましたが花は数え切れないくらい付けて豪華でした。
足元に咲く ツルニチニチソウ
みかんの木です。 今頃は、無数のつぼみがついて、もう2~3日もすれば花が
開き、あたり一面に甘い香りを漂わせます。こんなにたくさん花が咲きますが、
結実するのは4~6個くらいと極めて歩留まりが良くないのですが、元々鉢植え
の観賞用ですから仕方ありません。それでも、そのみかんは、程よい大きさで
とても甘い温州ミカンなんです。
もう咲きそうなつぼみだらけの みかん
例年、時期を同じくして、レモンにも無数の花をつけますが、今年は少しいじ
けていて、ようやくつぼみが赤く色づいてきたところです。
よい香りといえば、藤も強めの香りを漂わせます。べランでは、春のこれら
の香りと、秋のキンモクセイが楽しませてくれています。
白藤(カピタン)
鉢植え「もみじ」も、さわやかな緑を延ばしてきています。 秋の終り頃は
縮じれた薄茶色の葉っぱが寂しく風に揺れていて、そのうちそれらも落ちてまる
で死んでいるかのような枝になっていたところに、この時期になれば食べられ
そうな若葉が伸びてくるのです。
横にたまたま写っているのは、ギボウシの若葉です。
もみじ
花置きに、今咲いているアザレアです。 盆栽仕立ての白梅や木瓜のような
風情は全く感じられませんが、それでも精一杯毎年花をつけて頑張る姿はいじ
らしくもあるのですね。写真は時期的に花のピークは過ぎています。
アザレア
(上記の写真は、すべて昨日4/9にパチリとしたものです。)
例年、プランターで栽培の野菜の定番であるトマト、キュウリ、ナスは、見
送っています。
来年、建物の2回目の大規模修繕が予定されているので、これらの土の容量の
多いプランター物は徐々に取り払っています。
庭や畑の「地植えの」場合と大きく違うところは、水遣りです。 これから
夏に向けて、水遣りの回数は増えてゆきます。真夏は、朝夕にあげるのが最良
ですが、面倒なのでよほどでない時は一日1回にしています。 以前は、自動
散水で、ベランダの周囲に添って塩ビパイプを立体配管して植木鉢に水が入る
ようしたこともありましたが、今はこれらも取り外しています。
それにつけても、蓼科農園で仲間と野菜作りに精を出していた頃が懐かしく
想い出されてきます。
April In Portugal