昨日から夏の高校野球・・甲子園が始まりました。 見ていても暑そうですが、その昔は
「カチワリ」を抱えながら応援したことを思い出します。最近では、昔よりも暑いから大変ですね。
今年は94回大会だそうです。49校出場のうち、初出場は4校、最多出場は平安の32回、
つづいて天理、智弁和歌山・・・なども名門校。近年に入ってから、野球に力を入れた学校もあり、
今まであまり知られていなかった学校が突然強豪として表れてきたりしています。以前から、
箱根駅伝とかの駅伝校でもその傾向はみられますね。
ロンドンオリンピックは終盤に入り、いよいよ熱が入っているところです。私は、それほど熱心に
見ている訳ではありませんが、暑さも伴って寝不足気味です。
どの競技も、本当に力が入ります。この大会を目指して、これに照準を当てて猛烈な練習、研究を
重ねて臨んでいるのですから、気合が入ります。
自己ベスト・・などが出る選手は、その緊張がより一層の力となって達成されるのですね。
体力・筋力・技の他に精神力もついている。大したものですね。
スター選手は、それなりに演出もしたりして余裕が感じられます。
オリンピックは、勝つことよりも参加することに意義がある・・なんて昔、教えられましたが、
今やそうではなくなってきているようで、国威発揚の場みたいな感じですね。
しかし、あまり知られていない、国々にも金メダルの人が結構出ているのは、今のところまだ、
その国に飛びぬけた人がいる・・ということなのかもしれません。
そのうち、国籍を移動して出場する・・ということが多くなってくるかもしれません。
たしか、少し前のテレビで、ある国からは、どうしても出場枠をクリアできない選手で、
どうしてもオリンピックに出たい! という選手は国を移籍して、別の国から出場するというらしいです。
さらにそのテレビでは、国単位ではなく、スポンサー企業競争・・ナイキとかアシックスとか・・の
企業宣伝の場と考えることも出来るとか。いやはや、時代も変わってきましたね。
すべての競技を見ている訳ではないので、偏りがあるかもしれませんが、陸上の短・中距離競走は、
どうしても日本人向きではないように思います。
やはり、あの骨格とかバネが違うのでしょう。 同じ競争でもマラソンになると、割と昔から頭角を現しています。
陸上10種競技に、日本からなんと48年ぶりに出場したが、日本的には、かなりハンデがある
のではないでしょうか? 10種は、走る・跳ぶ・投げる だそうですから、苦手が相手みたい・・
世界でも30人ほどの選手ですからあまりいない?
柔道は、今や力の競技?となり、今回は始めて金メダルがなかった(男子)。およそ、我々の知る柔道ではなく
JUDOなんですね。それに、審判泣かせ・・。選手はいたたまれないでしょうが、見ている方も興ざめでした。
どの競技も、本当にしんどいものばかりですが、アーチェリーは、シンドイというよりむしろ精神統一ですかね。
「なでしこ」はどうか? 「ボルト」は、200mも・・? バレーは?
NHKのオリンピックソングは、「いきものがかり」の作で、演奏もそうで明るい力のある歌ですが、
この、グループの名前は前から気になっていました。 先日の読売新聞のコラムで分かりました。
男性2人は、小学校1年の同級生で、この二人の学校での役割が、金魚などの生き物の世話係で
いわゆる「生き物の係」だったそうで、バンドを結成した時、その名をつけたとか。
ボーカルの吉岡さんは、同級生の吉岡君の妹さんだとか・・。
スポーツは楽しい。プロ野球、大リーグ、サッカーなどなども花盛りだ。
オリンピックの開会式行進曲に採用されたAdele Rolling in the Deep
今朝はなでしこの銀メダルを獲得したとの活躍ぶりが報じられ、残念ながら金は取れなかったが、テレビ報道が大騒ぎしていた。
今年の夏はオリンピックと高校野球で忙しくなりそうだ。
この学校と、makが関係しているとは・・まことに奇遇ですね。
ご一家は、今しばらくは甲子園に、TVにくぎ付けですね。
野球少年ですか? であれば、ますます~。
イギリス女性シンガーソングライターのアデルの曲を・・ありがとう!
この曲、昨年の全米、全英No.1だそうですね。