テニスの錦織さんが元世界王者フェデラーに勝ったというのが、きょうのトップニュースだった。
わが家ではきれいなイモムシを発見したというのがトップニュースだ。
この二つのニュースがなんとつながるのだ。
きれいなイモムシの第一発見者はやはり和宮様だった。
何とか調べてみたら、「シロシタホタルガ」の幼虫だった。
デザインが素敵なので「草間弥生」顔負けのイモムシだが、この幼虫に触れるとかぶれるそうだ。
そういえば、ときどき目撃するホタルガ(画像は「日本産蛾類図鑑」より)だった。
というのも、わけがある。
幼虫の食樹がわが家にあったのだ。
それが、「クロミノニシゴリ」(ハイノキ科)だった。
いままで元気なウツギだと思ってばりばり剪定していた。
花も似ている。
偶然わが家に3本あり、けっこう、珍しい木であるのもわかった。
そうそう、この木を漢字で書くと「黒実錦織木」というのだ。
「錦織」とは、「サワフタギ」のことで、瑠璃色の実が美しい。
大木にはならないが、森の中ではこの瑠璃色が目立つ。
ホタルガの食樹は、サカキ・ヒサカキだそうだ。
また、ホタルガの翅の白帯は,止まったときV字型だが、「シロシタホタルガ」はほぼ一直線になるらしい(白帯の位置もやや上側)。
ルーチンワークになりがちな作業が続く日々、こういう刺激が農的生活に弾みをつける。
わが家ではきれいなイモムシを発見したというのがトップニュースだ。
この二つのニュースがなんとつながるのだ。
きれいなイモムシの第一発見者はやはり和宮様だった。
何とか調べてみたら、「シロシタホタルガ」の幼虫だった。
デザインが素敵なので「草間弥生」顔負けのイモムシだが、この幼虫に触れるとかぶれるそうだ。
そういえば、ときどき目撃するホタルガ(画像は「日本産蛾類図鑑」より)だった。
というのも、わけがある。
幼虫の食樹がわが家にあったのだ。
それが、「クロミノニシゴリ」(ハイノキ科)だった。
いままで元気なウツギだと思ってばりばり剪定していた。
花も似ている。
偶然わが家に3本あり、けっこう、珍しい木であるのもわかった。
そうそう、この木を漢字で書くと「黒実錦織木」というのだ。
「錦織」とは、「サワフタギ」のことで、瑠璃色の実が美しい。
大木にはならないが、森の中ではこの瑠璃色が目立つ。
ホタルガの食樹は、サカキ・ヒサカキだそうだ。
また、ホタルガの翅の白帯は,止まったときV字型だが、「シロシタホタルガ」はほぼ一直線になるらしい(白帯の位置もやや上側)。
ルーチンワークになりがちな作業が続く日々、こういう刺激が農的生活に弾みをつける。