田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

秋野菜の種まき(2010/9/21)

2010-09-21 22:35:10 | Weblog
明日、明後日とまとまった雨の天気予報。
竹田農園に大根、カブ、便利菜の種まきに行ってきました。

(もみ殻ゲット)
 イノシシの本拠地の旧栗畑に、栗を見に行こうと歩いていると、お隣の農家のご夫婦が新米の脱穀を終えて、運搬車でもみ殻を山盛り田んぼに運んでいる。
「あげようか」との一声に「ハイ」。
半年も野積みしていれば、いい堆肥になる。
ご主人が、大きな袋にはいったもみ殻を4袋、農園の入り口に置いてくれ、これを畑の来年トマトを植える予定の畝に積む。(冒頭の写真)
半年後、いい堆肥になり、跡地もトマトの生育に良い畑になるだろう。
20年前、同じようにもみ殻を大量に頂き、よく知らないので、そのまま畑に敷き詰めたら、その後1年、野菜がまともに育たなかったことを思い出す。
堆肥化してから土に混ぜるのが正解。

(グルコサミンのサプリメント)
 お昼はお隣に住む、江藤正翁(元南海ホースクスのエース、88歳)と。
定番のバーベキューにビール。(下の写真)


一昨日、汐巻で釣った小鯛も炭火で焼く。
畑のピーマンも。

○半年前から、江藤正翁、腰の違和感対策で、グルコサミンのサプリメントを飲むと、「確かに、具合がいい。効果があるよ」と。
膝や腰が痛い、妻と妻の卓球仲間のY夫人もこの話に飲んでみようかと。
私がネットで調べると、あちこちの業者が販売。
どこがいいのか分からないので、江藤正翁が買っている業者に注文。
一か月分、3,990円と結構な値段。
メーカーは一日8錠飲むようにとあるが、2、3錠でも良かろうと思うも、江藤翁に何錠飲んでいるか聞くと、「指定通り、8錠/日飲んどるよ。これからも続けようと思う」とのこと。

○「昨日のソフトバンクのピッチャー、森福は素晴らしい。
体は大きくないが、全身で投げている。
杉内とよく似ている。」

○先日、毎日新聞の夕刊に、江藤翁のインタビュー記事が載り、紹介で「速球と豊富な変化球で門鉄のエースとなった」とあり、どんな変化球を投げたのかと聞くと、
「当時は、カーブ、シュート、ドロップ。コントロールが良かったと思う」とのこと。
素朴な質問にも、ニコニコして答えてくれました。

(イノシシの食は貧しい) 
イノシシのたまり場の旧栗畑に張った落ちてくる栗を受け止めるネット、様子を見に。
可愛いイガが一個。
栗も一個でこれが今日のイノシシ村からの戦利品。
しかし、農園の林のまだ植えて5年の栗の木になった栗と比べると、随分小粒。(下の写真)


 買ってきたサツマイモと比べると、ますます小ささが分かる。
イノシシ達は、こんな小さい栗しか食べられないのでは、人間様の畑に入って、芋・栗を貪り食うはず。
畑のサツマイモ100株食い尽くしたにっくきイノシシも貧しい食事に苦しんでいるのだと同情。

(大根、カブ)
 バーベキューの後、鍬で一畝耕し(下の写真)、堆肥もたっぷりのいい畑に。


大根、カブ、便利菜の種を蒔いて、秋の植え付けはほぼ終了。
明日は雨だそうで、順調に発芽するだろう。
11月半ばに玉ねぎの苗を植えるまで、畑仕事はしばらくゆっくりできそう。
コメント
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