田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

横浜に孫見物の旅(2012/11/14)

2012-11-15 00:00:09 | Weblog
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
横浜に住む長女に二人目の子供が授かり、妻は10日前から既に家事手伝いで横浜に。
私もこの3日間、二人の孫見物に横浜に遊びに行きました。

(久しぶりの羽田)
お昼過ぎに北九州空港発のJALで羽田に着き、見晴らしの良いレストランから食事。
黒ビールを飲みながら、向かいの国際便の空港をパチリ。
昨年の春、大震災の一月後に同じレストランで食事をしたときと、同じ風景。
空港内の照明は、当時と同じように間引き照明。
しかし、横浜の長女宅までの電車のホームのエスカレーターは、昨年は大半止めて、乗客は黙々と階段を上がり降りしていたのが、すべてのエスカレーターは稼働。
少しずつ、当時の傷が癒えてきた感じ。

(横浜の公園)
長女の住む、地区は、都市計画がしっかりしている感じで、森の中に、住宅やら、アパートが配置されている。
歩道や自転車路は椎の木や銀杏等、緑の林と小川に沿って作られている。
鳥もたくさん。
↓鳩を追いかける孫。

 また、今日、妻と上の孫の3人で電車で3駅の住宅地で見つけた小高い公園に出かけると、たき火、木登り、どんぐりころがし、一輪車でどんぐり運びといった、昭和30年代の子供の遊び場を再現した遊園地。
ボランティアのお世話の皆さんも童心に帰って幼稚園児と遊んでいる。
 横浜には、思い切った、いい感じの自然公園がふんだんにあると認識。
いい街です。

(慶応大学日吉)
長女の家は、東横線の日吉駅に近い。
これも妻・孫・私の3人で、暇つぶしに日吉の慶応キャンパスを見物がてら昼食に。
慶応キャンパスは駅前のイタリアンレストランから遠目に見て、しゃれた美味しいイタリアンに満足。
ふと、黒板に書かれたメニューを見ると、全て横文字。

さすが、大学生の街と感心しきり。
残念ながら意味はよく分からない、近眼で字もよく見えない。

(海の幸)
出発の当日、冷凍庫にあった、先日のコーラル丸で釣ったアジ、白島沖のレンコダイを小包にして、宅急便の冷凍便で送る。
翌日には長女宅に着き、私がひとしきり、釣りの自慢話をして、妻がレンコダイのムニエル、小あじの甘露煮にして皆で食べる。

どうだ、美味かろうと言うと、皆さん確かに美味しい。
 我が家の冷凍庫、鮮魚は底をつく、また釣りに行かねばと思いながら、我が家に戻ると、衆議院解散のニュースでもりあがっているテレビに驚いたことでした。

 楽しい3日間でした。
コメント
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