田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

農園で春の畑仕事(2015/3/26)

2015-03-26 21:55:13 | Weblog
時間があったので、竹田農園に畑仕事に出かけました。
10年前までは、この時期、割と閑で、農園に出かけることも少なかった。
しかし、この10年、会社をリストラされたのを契機に、不良爺さん達と遊び始めると、健康野菜を意識的に作ることに。
 なた豆、ヤーコン、いんげん豆、春大根はこの10年のうちに作り始めたもの。
 なた豆は、ストレス発散効果と蓄膿・歯槽膿漏に効果があるそうで、テンプラ、お茶にと、爺さん達の評価は高い。
 ヤーコンは、腸内環境をよくして、免疫力がつく、花粉症にも効果あるかもと、信じている爺さん、なた豆以上に多い。
 インゲン豆は、気持ちを朗らかにするらしい。
 大根は、ジアスターゼで、消化がよくなる。
 こうした野菜、なた豆以外、3月末頃に植え付ける。

 今日は、まずイチゴの畝の手入れ。
草を取り、追肥(油粕)をしたあと、干し草(カヤ)を苗の間に敷き詰める。
時々イチゴにトライするが、実は鳥が食べる、残った実はマズイの日々。
しかし、昨年、植える畑を粘土質の畑に替え、鳥予防の白い網を張ると、鳥シャットアウト、実は、妻と次男が食べる、残った実を食べてみると、感激の美味しさ。
 今年は、昨年の5倍の面積に。

 ヤーコンは、現在最後のヤーコンを食べているが、畑に埋めて保存していた株が、そろそろ発芽。

 これを畑に植えつける。
同じ畝にモロッコ豆を植える。
 予定の1/3を今日は植えつける。

 次の予定の畝には、休耕田から運んでいた枯草を積み上げておく。(写真私が立っている畝)
 次回耕すときに、ミミズ、時には、モグラがしっかり畝を耕してくれているので、作業が楽。
 土も、健康で強くなる。

 インゲン豆と、大根を植えてパチリ。


 迎えに来た、妻は、グリーンピースの支柱作り。

 天気もよく、楽しい一日でした。


 しかし、畑仕事の合間に、母校の今治西の甲子園での試合を聞いていたが、予想外の大敗で、心は、やや暗くなる。
 夏があるさ、というところ。

今日の収穫は、初めて作った菊芋とヤーコンの株、この時期美味しくなるワケギ。

ヤーコンの株は、半分捨てるほど畑に埋めているが、近所に一人、植えてみようという方がおり、そのお土産。
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