田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

渋柿の塩水漬けをつくる(2017/11/7)

2017-11-07 22:36:21 | Weblog
今日農園から取ってきた丸渋柿38個、塩水漬けに。
 今日取った渋柿、今回初めて使う木なので、念のために、一個かじってみる。
渋い、間違いなし。
 葉は全て落ちているので、果肉は充実しているとみた。
軽く水洗いし、水1Lに塩35gを入れ、目分量で4Lの塩水。

これをプラスチックの樽に入れ、渋柿を入れる。

 塩水足らないので、後1.5L追加。
 2Wで、渋みが取れて、甘い柿が出来る。

 2007年から始め2008年から、同じように作ってみるという人が増えてきた。
 農園には、もう一本丸渋柿の大木があり、今年は1000個近く実がなっている。
この木は、まだ葉っぱがついているので、11/20過ぎにもいで、同じように塩水漬けの予定。
使うのは、せいぜい、40個で、大半はカラスの餌か、熟して落下、イノシシのごちそうになる見込み。
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農園で遊ぶ(2017/11/7)

2017-11-07 18:32:02 | Weblog
一週間ぶりに農園の妻と出かけました。
 まだ、ススキが風に波打っている休耕田の草刈りと、秋野菜の手入れ等。

 渋柿の塩水漬け、美味しい柿がフルーツとして食べれるので、今年もそろそろ。
 今年は、強剪定が過ぎて、サッパリ実がならなかった熟柿専用の柿が、十数年ぶりに実を付け、おいしい熟柿専用の細長柿が20個ほど。
 この柿、元々妻の父親が渋柿の台木に熟柿の枝を挿し木していたのだが、今回は、下の台木の丸渋柿も沢山実を結ぶ。
 この渋柿、成熟するのがやや、早く、既に葉は全て落葉。
 色つやもいいので、妻が、この柿も塩水漬けにしようと。
 本命の丸渋柿は、今年は鈴なりで、あと10日もすると、取り頃。
 2回に分けて作り、長く塩水漬けの柿を楽しむ算段。
 今日取った柿、明日にでも塩水漬けの予定。

 屋敷周辺は、相変わらず、イノシシかアライグマが夜遊びに来ているようで、ミミズを求めて?掘った小さい穴があちこちに。


 私は、休耕田にリヤカーを引いて出かけ、草刈り機1タンク分ススキを刈り、昼食のあと、先週刈った草を、田んぼに積み上げる。

 序に、リヤカー一回分の8月に刈った草を畑に運び、空いた畝の上にかぶせる。

 年々畑の土が肥えて、病気に強くなっていく感じ。
 秋取りのインゲン豆も今日、初収穫、ジャガイモも病気にならず、成長中で、11月末から収穫の見込み。



 いい運動になりました。
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