田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

触らぬ蜂にたたり無し  あしながバチ(2023/8/21)

2023-08-21 22:09:13 | 農園の生き物
遅れ気味の休耕田の草刈、急ピッチ。
今日も往きは電車~折り畳み自転車、帰りは迎えに来た妻の車で竹田農園でした。

 落雷の恐れのない、午前中にと、農園に到着、すぐに休耕田に。
いま取り掛かっているのは、上手、下手の二か所に分かれる休耕田の上手の休耕田。
 ここに入るには、小さい用水路をまたいで入り、隣の田んぼの持ち主が、グレーチングで簡単に渡れるようにしている。
 私もこのグレーチングを踏んで、休耕田に入るのだが、以前、あしながバチが小さい巣を、このグレーチングの裏面に作っているのを見つけたのを思い出し、どうなったか覗いてみる。
 驚いた、梅雨の強い雨にも負けず、15センチ大に巣が大きくなり、何匹ものあしながバチが出入り。(冒頭)
 畑友達のY氏が、最近、自宅の庭を草刈りしていて、どうもあしながバチの巣を、草刈り機で破壊したようで、7か所あしながバチに刺されて、病院で手当てしてもらったのを思い出した。
 このグレーチングを渡るのは、止めに。
 あしながバチは、スズメバチ程、獰猛でなく、巣を壊したり、間違って手で押さえつけたりしない限り、刺さない、おとなしい蜂。
 ネットで見ると、芋虫やら、なんと、あの臭いカメムシも幼虫用に捕殺するそうで、農家には、いい蜂。
 天敵の鳥やらスズメバチに襲われにくく、多少の雨を防ぐ屋根にもなり、下に水が流れていので、炎天下の暑さもしのげると、ここを女王バチが選んだのだろう。
 休耕田に入るのが少し面倒になったが、この夏は、あしながバチと平和共存。

 水をがぶ飲みしながら、50坪程、休耕田の草刈終了。

帰りには、リヤカーに刈草を載せて畑まで。

 遅いお昼と、一人バーベキュー。
一仕事終わったので、冷えたビール今日も美味い。


運んだ刈草は、夏バテの里芋とヤーコンの根元に敷いておく。

 秋雨が降った後、元気に成長するはずで、その栄養に。

 3日続けての炎天下の草刈で、今晩は爆睡の予感。
 
 
コメント
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