田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

つくね芋の種イモの植付(2019/4/12)

2019-04-12 18:37:14 | Weblog
やや肌寒い中、妻と竹田農園に遊びに行きました。
私は、先日行橋市内の種屋さんで買ったつくね芋(冒頭)の植付をしたい。
妻は、芽が出た春ジャガの畝の草取りと追肥(油粕)。

つくね芋は、昨年、なんとなく種イモを買って植えてみたところ、あきれるほど葉が茂り、12月に収穫して食べてみると、粘りがあり、味も文句なしで、隣近所にも食べきれずに差し上げると、これは美味いと。
 今年も夢よもう一度というところ。
 連作は嫌うそうで、昨年、カボチャ、ネギを作った畝に牛糞、苦土石灰を播いてよく耕す。

この畝には、3か月程、休耕田から運んだ刈り草を厚く敷いていて、三鍬で耕すと、ミミズその他の生き物が、土を小さい穴だらけに耕しており、いい土。
 昼食を挟んで、午後植え付け完了。


 ジャガイモの畝も、草を取り除き、これからが楽しみに。






 畑でバーベキューで食べれる野菜は、アスパラガスだけ。

採りたて、炭火焼のアスパラガスは、美味い。


 農園の畑も、周りのお宅の畑も、今年は、野菜が病気にもならず、スクスク。
定期的な雨と、涼しい気温が野菜に元気をくれている感じ。

 ソラマメは、花が咲いてきた。


 スナップエンドウも、よく見ると、鞘が出てきた。

 ヤーコンもかわいい芽。

ヤーコンの畝は4畝と一番多く、収穫は12月末からと、長期戦。

 草刈り、ナス、トマトの植付と、これからの農園は、やること一杯。
今日はここまでと、夕方に引きあげました。
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初めてフルムーンパスを買う(2019/4/11)

2019-04-11 22:56:08 | 笑える話
年に一、二度、孫見物の旅に出ている。
長男宅が東京、長女宅が堺で、東京には飛行機、堺には新幹線。
山陽新幹線は、高齢者向けの割引切符の制度(おとなひ)があると知り、最近はそれを利用。
 時々駅のポスターで見かけるフルムーンパスというものが気になり、ネットで調べると、結構お得。
 今日、それを買いに。

 5日間日本中のJR乗り放題、グリーン車もOK、制限は夫婦合わせた年齢が88歳。
おっかなびっくり小倉駅のJR西日本の緑の窓口で、購入したいと話すと、テキパキと窓口の女性が、手配してくれる。
 今回は東京行き、5日乗りたい放題ならと、50年近く前に泊めてもらって、今も懐かしい八ヶ岳麓の日野水牧場と、ユダヤ人へのビザ発行で有名な杉原千畝の記念館(岐阜)にもよりたいというもの。
 指定席は、全て頼むと、時間がかかり過ぎて、後の急ぎの客に迷惑がかかると、初日の小倉~新大阪、新大阪~東京のグリーンの指定を希望。
 ここで、トラブル。
 4/20まで9日あり、グリーン車なら席は十分あるだろうと思ったが、満席。
 小倉~東京まで通しの電車は「のぞみ」だが、これには乗れない。
 新大阪乗継になるが、鹿児島~新大阪の一番早い「みずほ」にも乗れない。
それで、一時間に一本の「さくら」に客が集中しているらしい。
 窓口の女性に、皆、フルムーンパスのお客? と聞くと、それだけでなく、ジパング倶楽部や海外客向けのパックの切符も、「のぞみ」「みずほ」ダメの制限があり、「さくら」に集中するとのこと。
 後で、時刻表で見ると、小倉~新大阪は3時間ほどの時間帯に14本の新幹線でこのうち、「のぞみ」「みずほ」が10本で、4本が「さくら」「こだま」。
 どうりで、今日の「さくら」、グリーン車も指定車も満席。
おまけに、「さくら」は8両編成。
 新幹線のグリーン車は、私の記憶では、ガラガラで空気を運んでいるみたいと思ったが、これは、「のぞみ」の話し。
 窓口の女性、なんとか切符を探してくれて、朝7:20発の「さくら」ゲットでやれやれ。
 新大阪~東京は、本数が多く、「さくら」に相当する「ひかり」のチケットは簡単にグリーン車OK。

 在来線のグリーン車は多分、せいぜい前日にでもチケットを取ればよかろう。
 最終日は、堺の娘宅に転がり込んで一泊、その帰りの新大阪~小倉の新幹線、早めに抑えた方がよさそう。
 フルムーンパスは、本券を買ってしまえば、グリーン、指定券はどこの駅の緑の窓口でも追加料金無しで予約できるので、近くの駅で、最終日の新幹線のグリーン・指定券を発券してもらう予定。

 私は後、10日で70歳、団塊の世代は70、71、72歳で、若いころは押し合いへし合いで生活してきたが、70を超えてから、ふたたび、新幹線「さくら」で団塊の世代の爺さん婆さん達と押し合いへし合いすることになったと、懐かしくも楽しい気分。

(冒頭は、フルムーンパスの切符)
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キュウリの苗植え付け(2019/4/9)

2019-04-09 19:20:21 | Weblog
天気晴れ、妻と農園に出かけました。
途中、行橋市内の苗屋さんに寄り、キュウリの苗と種を購入。
合わせて、昨年初めて作って、美味さに驚いたつくね芋の種イモもゲット。

 キュウリの苗4個は、今日中に植える必要があり、私は、畝づくり。
妻は、花が咲き始めたグリーンピース、スナップエンドウの回りに、釣りのハリスを張り、紐を周りに。

 ハリスも紐も、美食家のハクビシン、アライグマが食べに来るので、被害を最小限にする対策で、結構効果がある。
 夜、食べごろのグリーンピースを食べようと、畝に入ろうとすると、釣りのハリスが鼻先に当たって、食い気がなくなる(みたい)。
 ハクビシン、アライグマは高いところに実ったグリーンピースを食べるため、ツルを引きずり下す。
 しかし、紐で周りを囲んでおくと、邪魔になって、引きずり下すのをあきらめる。
 ハクビシン、アライグマは美食家で防御柵は平気で乗り越えるが、あきらめも早い(みたい)。

 お昼は、バーベキューで、どんどん生えているアスパラガスの炭火焼がおいしい。




 キュウリの方は、苗を植え付け、種もまき、若いキュウリの葉を執拗に食べにくる、ウリハムシ対策で、防虫ネットも張り作業終了。(冒頭)

 春もたけなわ、夏野菜の植付、種まきも段々とはじまり、草も生えて草刈り機もそろそろ出番で、農園も大忙しになってきた。

 体を動かし、気持ちのいい一日。
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インゲン豆の種まき準備(2019/4/8)

2019-04-08 21:58:50 | Weblog
竹田農園に電車~折り畳み自転車で出勤でした。

 そろそろ種まき時期のインゲン豆の畝づくり。
大根を昨年の秋から栽培していた畝で、大根を収穫した後、2か月余り、刈り草を積んでいた畝。(冒頭)
 取り除けた刈り草は、白タマネギの畝に軽く敷いておく。

ベト病対策で、枯草に付いた枯草菌が病原菌を抑えてくれるはず。
 畝を耕していると、ブーンと大きなスズメバチ。
威嚇しているかんじで、やぱーと身を低くしてその場を離れる。
命ばかりはお助けと、土下座している感じで、腹が立つ。
 スズメバチにはたき火の煙で逃げるはずと、バーベキューで炭火をおこすのに使ったたき火コンロに、枯れ枝や枯葉を押し込んで、残り火で煙を出し、作業している畑の側に運ぶ。
 煙が目まぐるしく変わる春の風に、あちこちにたなびく。

 今の時期、スズメバチの女王蜂が巣作り場所の選定の最中のはずで、煙を感じて、ここは山火事、巣作りと子育てには不向きと判断してくれることを期待。
 その後、私を驚かしたスズメバチ、消え去る、やれやれ。
 畝も一畝完成、明日から種まき予定。

 畑は、春野菜が元気で、アスパラも太めの芽をあちこちから伸ばしている。

お昼の一人バーベキューで炭火焼、うまい。

 帰りの電車待ちの豊津駅で、同じ電車待ちの男性と雑談。
線路の向こうに生えた灌木に止まった小鳥を指さして、「コゲラ」と。
なんでもキツツキの子供らしい。(ネットで調べると成鳥も小型のキツツキの一種)
 見ていると、しきりに木の枝をつついている。
 木に巣食う虫を探しているらしい。
 カメラを出してパチリ。


 春本番、いい運動になりました。
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耶馬渓の西谷温泉に遊びに(2019/4/7)

2019-04-07 17:47:06 | Weblog
妻も私も今日は暇、久しぶりに耶馬渓の西谷温泉に遊びに。
東自動車道から山国川沿いの国道をさかのぼる。
 沿道は、満開の桜、花びらも散り始めた。

 青の洞門を過ぎ、あと8キロで目指す西谷温泉。

 料金400円、地元の郷土料理の食堂もあり、私と同じ、70歳前後と思われる爺さん、婆さんがたくさん。
 かけ流しのアルカリ泉で昨日の貝掘りの疲れも取れる。


 のんびりしたいい一日。
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椎田浜の宮での潮干狩り、今年も苦戦(2019/4/6)

2019-04-06 22:24:47 | 椎田での春の貝掘り
 今日は、大潮、午後海の水が引き、貝掘りにちょうどいい。
2年前から再開した椎田は浜の宮での潮干狩りに出かけました。
 椎田のアサリは、私が北九州にT社入社で引っ越してきた頃は、2時間も掘れば、10Lのバケツに一杯取れ、浜辺は貝掘りシーズンの4月は大型バスで学校からも貝掘りで、黒山の人だかり。
 40年以上前の話し。
 しかし、年々貝が取れなくなり、15年ほど前に行ったのを最後に、貝掘りとはご無沙汰。
 2年前に思いついて行ってみると、往年の勢いはないが、家族3人で食べるに分くらいは取れ、変わらぬ美味しさに、昨年も、今年も出かけているもの。

 昨年は苦戦で、バケツの底が見える程度にしか取れず、今年はどうかと期待したが、昨年と変わり映えせず。

 今は桜の季節で、浜の宮手前の城井川河口の桜、今が満開。
到着は、13時過ぎで、潮が引いている最中で、のんびり持参の弁当とビール。

 浜には、入漁料500円を払って、潮干狩りの人が段々増えてくる。

 この料金は40年前と同じ。
 お金を徴収している方(漁協)にどの辺で掘るといいかと聞くと、定置網の竹を立てているところ、しかし、型が小さいと。
 別の方に聞くと、普段干上がらない沖が干上がり、あまり人に掘られていない、ともっと築城寄りの沖合がいいかもと。

 一年ぶりの潮干狩り、砂利と大き目の石を金熊手で掘り進むも、一向にアサリなし。
60センチ幅に1メートル掘ると、やっと一個のペース。

 40年前はこれくらい掘ると10個近く掘れたもの。

 教えてもらった場所に移動して掘るも、人が掘ってないが、もともとアサリが居ないかんじ。
 掘りまくること、3時間、まだバケツの底が見える程度の収獲。

 日も傾き、ゲームセット。

私は、バケツに海水を先に入れて、掘りながら砂抜き。
 こうすると、その日の夕食に食べて差し支えない。

 周りの方、子供連れの家族や、年配のご夫婦、友達どおしでやってきた人など様々だが、殆どの方が、私と似たような少量のアサリ。
 三々五々、引き上げる姿は、足取り重く、バケツは軽くといったところ。

 漁協の皆さん、アサリの回復のために、いろいろと工夫しておられる様子だが、劇的な回復には至っていない感じ。
 見たわけではないが、エイ(関門で時々釣れ、釣り人はネズミエイと呼んでいる鼠色のエイ、まずいそうで、釣れてもリリース)の食害がひどいらしい。
 椎田は沖合に3張りの定置網があり、エイもかかると思われるが、殺処分してくれると、アサリも少し回復するかも。
 貝掘り大好き人間から見ると、アサリを食いまくるエイは、サツマイモを食い尽くすイノシシに良く似ている。
 イノシシなら、防御の柵をつくれば、片がつくが、海の中では、なかなか対策が取れないのだろう。

 我が家の今晩の食事はアサリとスパゲッティをホットプレートで焼いたもの。

絶品で、次男は、トーチャン、来年もよろしくと。

 いい運動になり、景色もよく、アサリも美味しくいい一日。
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農園で散乱する瓦の片付け(2019/4/4)

2019-04-04 19:31:38 | 田舎生活のイノベーション
竹田農園は元々妻の実家で、古い納屋があった。
放置していたら、屋根が雨漏りし、やがて木部が腐って、10年程前に倒壊。
 屋敷内を草刈り機で草刈りする時、この倒壊した納屋の周辺には、瓦の破片が飛び散り、草刈り機の刃が瓦に当たると、危険で、広範囲に蔦やら笹、巨大なススキが映え放題。
 この冬、見かねた妻の卓球友達のYさんのご主人が、鎌や鋸で、切り取ってくれた。
 今日は、見通しがよくなり、足を踏み込めるようになった、納屋の倒壊場所の瓦の片付け。
 瓦を積み重ねて、草刈り機で草刈りする時、倒壊した納屋の周囲を草刈り出来るように、通路の確保。(冒頭)
 ついでに、半分腐った柱やバシ板を集めて、これはたき火の燃料。
 あと10日程して、草丈が伸びたら屋敷内の草刈りをするが、藪だった納屋回りもきれいに草刈りが出来、随分すっきりしてくるはず。

周辺は、花盛りで、今川の桜も見事。
お昼のバーベキューは、お花見気分。
 ビールは、集落の水場から水を汲んで、木陰で冷やす。
 畑の野菜のホイル焼き、炭火直焼きもいける。
 枝垂桜に山桜。
 花梨。
 柿の木の新芽も新鮮。

畑は、ジャガイモが芽を出してきた。

 片づけして、折り畳み自転車で、豊津駅に着くと、最近顔見知りになった、A氏が、ご実家のバラやら荒地化している畑の手入れ。
 気動車を一列車遅らせて、コーヒーをご馳走してもらう。
A氏、アウトドアが趣味で、コーヒーも携帯コンロで湯を沸かして作ってくれる。
これは、お茶の野点で、美味しい。

 春の気持ちのいい一日でした。

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アスパラガスの支え枠作り(2019/4/2)

2019-04-02 18:01:35 | Weblog
夜中と明け方通り雨で、目が覚めると家の前のアスファルトは雨のあと。
しばらく、雨が無かったので、いいお湿り。

 妻と、竹田農園に出かけました。
鍬で、畑の畝の草取り。

 牛糞をたっぷり畝に被せているアスパラガス、春の陽気に、あちこちから、新芽。(冒頭)
今日は4本収穫、そのままバーベキューで炭火焼。
 途中で妻の卓球仲間のY夫人がやってきて、ご近所さんに頂いたという筍を湯がいてお土産に。
 見るからに美味しそう。
この頂いた筍は、今晩のおかず。
 ビールも美味い。


 昼食の後は、アスパラガスの回りに、古い竹で囲いをつくる。

アスパラガスが伸びてきて、畝の中や、横に倒れると、周りを歩きにくいので、こうした囲いは必要。
 
 4月になり、この数日風は冷たいが日差しは強く、春播き大根は本葉が出始め、その隣の赤タマネギも、葉がスクスクと成長中。


 集落の水場にある桜も今が9分咲きで、強い風に花びらも何枚かヒラヒラ。


 程ほどの所で、わが家に。
体を動かし、春を満喫した、いい一日でした。

 
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