田舎生活実践屋

釣りと農耕の自給自足生活を実践中。

トマトの尻ぐされ病解決(2023/8/16)

2023-08-17 22:46:44 | 釣り・畑の実験と発見
久しぶりに往きは電車~折り畳み自転車、帰りは合流した妻の車で竹田農園でした。

 昼めし前の一仕事で、休耕田に行き、先日お盆の墓参りの車の邪魔にならないように、道路沿いの休耕田の一角を草刈りしたが、その刈草集めに。

 道路近くに草を積み上げていると、もう食べれそうなイチジク。

 ただ刈るだけでは、面白くないと、イチジクの苗を植えていたが、最近は9月も近くなると、実が成りだした。
 食べてみると、結構甘みがあり、美味い。
 周りの田んぼ、稲穂が頭を垂れてきた。


 リヤカーで持ち帰った刈草は、ピーマンの畝に敷いておく。

ピーマン、先日、一本が突然萎れて、ダメに。
 昨年もあったが、カビの一種が、ピーマンの導管を詰まらせて枯らせる病気と思われる。
枯れたピーマンは引き抜いて、畑から離れた場所に捨てる。
 これ以上広がらないようにと、持ち帰った刈草をたっぷりと敷いたもの。

 枯草菌が、カビを抑えてくれると期待。
 昨年は、この方法で、広がるのを防げた。

 お昼は、畑の野菜も食材に。

トウモロコシは、最後の一本。
 健康豆のナタ豆も初収穫。
 この一年酷使してきた、スチール製のバーベキューコンロ底が抜けたので、新しい、今度はステンレス製のコンロに。

 スチール製は、1年、ステンレス製は2年が最近の農園でのバーベキューコンロの寿命。
 年間、130回程使っている。
 今回のコンロ、2年持てば合格。
 もう一個、7年近く使っている、コールマンの焚火台が、特に強い炎が当たる上部が、錆びて割れてきた。

 ステンレス製、よく持った。
 既に、新品を楽天で発注済み。
 久しぶりの一人バーベキュー、ビール美味い。


 午後、妻が合流。
トマトの収穫。
 トマトはこの半月、先端がブヨブヨに傷んで廃棄するものが、50%程に増えていた。
これは、尻ぐされ病で、細菌やウイルスによる病気ではなく、カルシウム不足の栄養障害らしい。
 それで、10日程前に、苦土石灰を撒き、上に刈草を被せていたもの。
 妻が収穫していたので、様子を聞くと、先端のブヨブヨの実は、無くなって、完熟のトマトがたっぷりとれたとのこと。(冒頭)
 これから秋にかけて、まだまだトマト堪能できそう。

晩は、不良爺さん達の飲み会が小倉であるので、早めに帰路に。

 トマト、元気になってやれやれの一日。
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畑は生きている(2023/8/15)

2023-08-15 16:17:48 | ピンピンころりは田舎生活から
嵐のような、お盆の合宿騒ぎのあと、静かな家族3人の田舎生活が再スタート。

 ビールにご馳走の毎日で、心がけたのは野菜を食べよう。
最近は、収穫中のトマトと初夏に収穫した赤玉ねぎのスライスが野菜の追加一品。(冒頭)
 細胞の老化を防ぐには、適度な運動と、野菜毎日350gを食うが秘訣だそうで、この二品は、トマトはそのまま、つまみ、赤玉ねぎのスライスは酢醤油で食べたり、みそ汁に入れたり。

今日は午後から我が家での14人のバーベキュー用に農園から持ち帰っていたコンロや椅子を次男と農園に運ぶ。
 ついでに、キュウリとトマトを収穫。
 キュウリは、4月に種まきしたものは、寿命で枯れて、今は、5月下旬に種まきした第二陣の収穫の最盛期。



 夏に強い、ヘチマは、実が次々とぶら下がってきた。

 これも夏に強い、健康豆のナタ豆も、ツルが上へ上へと伸びて、元気。


 一番感心するのは、根腐れで、既に95%の葉が枯れてしまったカボチャ。
残る5%の緑の葉は、唯一残ったカボチャの周りに。

 緑の葉が光合成で、カボチャに栄養を供給したり、真夏の直射日光からカボチャを守るかのように、日陰を作っている。
 既に、美味しいカボチャを16、7個収穫しているが、最後のカボチャ、この調子だと、8月下旬には収穫出来そう。
 最後の力を唯一残ったカボチャに注いでいる感じ。

 40年近く、農薬も化学肥料も使っていない畑で、休耕田から運ぶ刈草と牛糞堆肥が、昆虫やら、土の微生物やらの餌になり、それを食べるトカゲ・カエル・蛇も加わって、バランスの取れた畑になっている。
 野菜も、勝手に大半天寿をまっとうしている。
 その野菜を食べる人間もピンピンコロリ。
 畑は生きていると実感。
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合宿の締めはソーメン流し(2023/8/13)

2023-08-13 21:36:39 | Weblog
総人口14名のお盆の合宿は、4日目、最終日。

 孫たちのたっての希望と、勤労奉仕で実現した農園近くの山から切り出した真竹を使ったソーメン流し、楽しく実施。
 ソーメンのたれは、竹田農園の唐辛子の塩漬けで、いい薬味。
 好評でした。

 若い客人達は、新幹線、フェリーで、台風7号をかわしながら、明日以降帰宅の旅。
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吉母で海水浴(2023/8/12)

2023-08-12 22:06:09 | 夏の海水浴
子ども、孫、その友達家族計11人+我が家の3人、合計14人で、山陰の吉母海水浴場に海水浴でした。
 さあ、出発の玄関の靴を見ると、孫達、中学生も3人で、一昔前の可愛いおもちゃのような靴から大人の靴。


 漁協経営の海の家で、しっかりした建物で、係の皆さん親切、砂浜が目の前、過ごしやすい。(冒頭)

 小学生から、爺さん・婆さんまで、ひんやりと気持ちのいい海水浴を堪能しました。


 私は四国の今治の海の側で生まれ育って、夏は一度は海で泳がないと、物足りない。

 今年も満足の海水浴でした。
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夏合宿2日目(2023/8/11)

2023-08-11 23:02:29 | Weblog
例年お盆の季節、子ども・孫・その友達家族が我が家に遊びに来る。
現在、我が家の3名に+11名の14名の人口が、我が家の各部屋に陣取り、夏合宿2日目。

 今日は、庭でバーベキュー。
畑のトウモロコシも、昼間収穫に。
 そうめん流しも、明後日する予定で、農園周辺の山から、竹を孫ども主体に切り出す。

 夕方になり、道具を庭に並べて、火も起こってきた。
そろそろスタート。(冒頭)
炭火焼、うまい、うまいと、全員マイペース。
 収穫したトウモロコシ、1/3はきれいに実が実っているが、残りはスカスカ。
子どもたちの言うには、実が2つなっていたら、1つは間引いた方がいいのではと。
 間引いた若い穂も、芯まで食べれるとのこと。
 来年は、やっみる。
 自然の甘さで、トウモロコシ美味いは、全員の感想。

 締めは、花火。


 明日は海水浴で、全員早めの就寝。
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おもてなしは、漫画スラムダンク(2023/8/10)

2023-08-10 14:59:20 | 笑える話
迷走台風の6号、我が家のある京築地方には、さしたる被害無く、カラカラの畑に恵みの雨を降らせただけで、朝鮮半島に。
 我が家も物干しざおを地面に下ろしたり、車庫の補強の柱を付けたりの備えをしたが、被害なし、庭の芝生も雨に生き生き。
 12キロ離れた竹田農園でも、しっかり雨が降っており、少なめに見て、50ミリは雨。
 130坪ほどの畑で、計算すると、20トンほどの雨水が畑に降り注いだ勘定。
リヤカーにバケツを積んで水場から畑まで水やりしても、一日にせいぜい1トンほどで、昨日来の雨は、まったく恵みの雨。
 畑の野菜たちは全員大喜び。

 今日から、お盆休みの子供達が孫を連れて、帰ってくる。
子どもたちの幼馴染の家族も加わり、総勢11名で、我が家の3名をあわせて、この4日間、14名が我が家で、合宿生活。

 孫も中学生、小学生で、爺のおもてなしは、漫画のスラムダンク全31巻。
これを手に取れる場所に陳列。
 昨年は、野球漫画のタッチ全11巻が好評だったので、それに味をしめての策。

 東京の長男家族から、小倉に着いたの連絡があり、あと1時間で、お盆の戦いが始まる。
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野菜を取りにチョイ畑(2023/8/8)

2023-08-08 16:35:53 | Weblog
8月の迷走台風、6号が、やっと北上を始めた。
心配された九州縦断のコースはとらず、九州の西の海上を北上の予測。
九州の東海岸にある京築地方の我が家や農園には、台風の暴風域からは外れ風の被害はなさそうで、雨も畑へのいいお湿り程度と思われる。

 今日は、お昼は、カボチャの油いためを我が家で。
長雨で根腐れ、葉の6割が枯れて、日覆いの葉っぱの保護がなく、夏の直射日光にカボチャの表面が焼けたものが多く、中には、表皮の割れたものも。
 食べきれないものは、ご近所に差し上げ、現在我が家に保管のカボチャは6個。

 そのうちの、表皮が割れたものをまず、食べたもの。

 表皮は割れているが、しっかり果肉が熟成、昼食に食べたがおいしいこと。




 昼食後、妻が、キュウリが無くなったと。
畑には、沢山なっており、台風接近の予報におとなしくしていたが、今日は出歩いても問題なしと、野菜を収穫に。

 農園に到着、キュウリ、トマト、ピーマン等を収穫。(冒頭)

ツル紫

アスパラガス
3日後には、お盆に合わせて、子ども・孫達が次々やってくるので、その食材。


 畑は、根の深い、ヘチマ、ナタマメ、ゴーヤが夏の日照りにびくともせず、元気。
ヘチマは実が成り始めた。

 根の浅い、ヤーコン、里芋は、日照りにアップアップ。



 今朝、通り雨、明日は、一日しっかり雨が降る天気予報で、一息つきそう。

 もう収穫が終わったと思っていたカボチャ、若いカボチャの実が一個、枯れずに、緑の表皮に成長しつつある。

 カボチャの葉っぱもこの若いカボチャの周りは、緑の葉を残して、光合成と、カボチャの実を太陽の直射日光から影を作り守っている。
 ネバーギブアップのカボチャの根性と、ギリギリやれるの計算力に敬服。

 一時間程の滞在で、引き上げました。
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真夏の汐巻で五目釣り 指に針が貫通(2023/8/6)

2023-08-06 15:38:40 | ゾーとした話し
田舎生活の好きな皆さんお元気ですか。
昨日の日曜日、名高い漁場の汐巻に釣りでした。
前日の晩、釣り幹事の工務店のSZ氏宅に泊めてもらい夜明け前の3:30小倉出発。
瓦屋のIC氏、MY氏、電気工事屋のMT氏、作業着屋のHM氏らいつもの釣りバカ。
日の出時の5:30粟野漁港出港。(冒頭)
船はいつもお世話になる第五漁神丸。
油谷湾を出て、東に走り、今日のポイントに。

(五目釣り)
一日中、絶えず当たりがあり、楽しい五目釣りでした。
久しぶり大鯛

定番のレンコ鯛

これも定番の糸ヨリ

甘鯛も

刺身に美味しいアオナ



塩焼きに人気のサバ

イカも

アコウ(写真なし)

(カモメの水兵さん)
釣りをしていると、小魚や餌の切れ端を狙って、カモメ。

行儀よく、一列に並んだ様子は、童謡の「カモメの水兵さん、並んだ水兵さん・・波にチャプチャプ泳いでる」

(指に釣り針貫通)
瀬に移動、アラカブ、アコウでもと釣り糸を垂れていると、30センチ程のハマフエフキが釣れる。
釣り魚の図鑑では、美味しい魚とあるが、どう料理しても臭みがあり、妻もお手上げ、トーちゃん、この魚は持って帰らないでと。
リリースしようと、左手に魚をもったまま、針を外していると、強い力で大暴れ。
痛いと指を見ると、驚いた、釣り針が左手薬指の先で貫通。
先端が飛び出ている。
ご丁寧に、もう一個の釣り針は親指と人差し指の間のブヨブヨの皮膚に突き刺さっている。
貫通した方を力任せに引き抜こうとしたが、針の返しが邪魔で引き抜けない。
ペンチで針の軸を切って、引き抜こうと、渾身の力で、軸を切りにかかるも、細くても丈夫に出来た針、切れない。
困った、以前船長の指を貫通したルアーのごつい針をペンチで強引に切り取ったことのある
IC氏に助けを呼ぼうとも思ったが、針の返しをペンチで潰せば、抜けるかもとトライ。
うまく潰せて、針をスルリと抜き取りました。
親指と人差し指の付け根は、強引に抜くと成功。
幸い、オコゼに刺された時の用心に、イソジン消毒液(明治きずぐすり)を持っていたので
それを傷口にタップリ塗って、絆創膏を張って、一件落着。
ハマフエフキを馬鹿にしたのでバチが当たったのかも。
この間、アコウが釣れたとの声があちこちから聞こえるも、写真撮影は一時中断。

(調理)
夕方帰宅、針の傷は、針が細いので、小さい傷跡で綺麗な海水と消毒液が効いたか化膿もしていないし痛みも大したことがない。
 我が家で消毒と絆創膏をやり直してOK。
 夕食に、妻がアオナとイカを刺身に。

美味いと家族に好評。
 食事の後は、私が魚の調理。
レンコダイは塩焼き用に、糸ヨリはムニエル用に捌いて、冷凍庫に。
これは要らないと釣りバカから貰った30センチ前後のエソは3枚に下ろして塩水に30分程漬けて、今は暑いので、一夜干しの代わりに冷蔵庫にザルで一晩保管。
田舎でのバーベキュー用に人気。
 調理が終わったのは、夜の10時過ぎ、爆睡でした。

 一夜明けて今日は、朝から農園のある集落の墓地の清掃に。
妻が清掃、私は、休耕田の刈草を農道近くに集めたり、車のよく通るカーブに面した休耕田の草刈、50坪ほど。



 この間、田植えをしたばかりと思っていたが、稲に稲穂。


 昨日今日と体を存分に動かし、午後は冷房の効いた我が家で静養。
 
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トウモロコシに水やり(2023/8/4)

2023-08-04 17:42:10 | Weblog
夏真っ盛り。
妻と竹田農園に出かけました。
そろそろお盆の時期、妻の両親、その前の祖父母の眠る集落の墓地にある墓掃除が今日の目的。
お盆の買い物をあちこちでして、農園到着はお昼時。

日照りに葉が縮れてきたトウモロコシに、水やり。
リヤカーで水場と畑を2往復、バケツ12杯の水を畝に。

お盆に帰ってくる子供や孫達が食べれるように、育てているトウモロコシで、なんとか食べれるのではと期待。

トウモロコシへの水やりが終わり、持参の弁当をまず食べる。

私はビールも。

 お腹がいっぱいになったところで、リヤカーにバケツを積み、墓地の側の農業用ため池から水汲み。
墓石の苔を取るという、専用の洗剤を水で濡らした墓石に掛けると、きれいに汚れや苔が取れる。
私が水くみ、妻は墓のたわし掛け。
一時間程で、掃除終了。

 農園に引きあげて、特に日照りに参っているヤーコンに水やり。
来週前半には、台風の接近で雨も降りそうで、これが恵みの雨になることを期待。

 最後のカボチャ、2個収穫。

今年のカボチャは、強い長雨に根腐れを起こし、葉が6割枯れるというアクシデントがあったものの、大きな食べごろのカボチャが15個取れた。
 中には、早く取りすぎたものもあったが、カボチャ、悪条件に耐えて、よく頑張ったというところ。

 水やりしたトウモロコシ、勢いが出てきた感じ。(冒頭)

 明日は、名高い漁場の汐巻に釣りの予定で、早めに引き上げました。
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畑に水やり、野菜のどカラカラ(2023/8/2)

2023-08-02 23:33:04 | 夏ごとの初めての畑に水やり
往きは電車~折り畳み自転車、帰りは合流した妻の車で竹田農園でした。
今日は、この夏初めての畑の野菜に水やり。

 農園に到着、ナスの畝を見る。
テントウムシダマシに、今年も葉をボロボロにされたが、最近は姿が見えず、新しい葉。
コガネムシの幼虫が根を食い荒らすと思ったが、畑友達のAN氏からもらった、マリーゴールド(アフリカ種)を側に種まきしたのが良かったか、根をやられた風もない。
 まだ葉は小さいが、このまま順調に育って、実を実らせてくれそうな気配。
 周りの草を取り、油粕の追肥。

少し土を掘ると、モグラの穴だらけ。
モグラが、コガネムシの幼虫を退治してくれたのかも。

 お昼になり、一人バーベキュー。
畑のナス、ピーマンを炭火焼に。

 冷えたビールが一番の楽しみ。

 愛用しているバーべキューコンロの底穴が開いている。

年間130回は使っているので、酷使に耐えれなかったのだろう。
鉄製では1年、ステンレス製だと2年というのが、竹田農園のコンロの耐用年数。

 午後は、水やりだが、ヤーコンが一番日照りにやられている。

 里芋も葉が焼けてきたが、背の高いツクネ芋の隣りに植えているので、日陰が出来て、まだなんとか持ちこたえている。

ヤーコンに水を運ぶには、人が通る畝の間の溝に草が生い茂っているので、この除去からスタート。
 猛暑で、5分鍬を振るっては、木陰に逃げ帰り、水分補給と休憩10分の繰り返し。

 妻が合流、畑に積んだ枯れ木を焼却。


 草取りも終わり、リヤカーにバケツ6ケを積んで、30メートル離れた集落の水場で水くみ、畑まで。(冒頭)
 まずナスの畝、次にピーマン、続いて本命のヤーコン。
 今が収穫の最盛期のキュウリにも、バケツ8杯分の水。
8往復、一回で50キロの水を運ぶので、今日は400キロの水を運んだことになる。
 まだまだ足りないが、野菜、喜んでいることだろう。

 夕方になり、片付けていると、ザーという雨音。
天気雨、1分で終了で、1㎡に雨粒50個というところ。
 せめて15分は降ってほしい。

毎年の夏の初水やりの時期は
2023年→8/2日
2022年→8/8日
2021年→7/27日
2020年→8/16日
2019年→いい間隔で雨で、水やりなし。
2018年→7/16日
2017年→7/30日
2016年→7/31日
2015年→8/5日
2014年 雨が多く水やりなし
2013年→7/21日
2012年→8/6日
2011年 雨が多く?水やりなし
この13年では、6番目に早い。
水やりスタートが早いと、それだけ、水やりの回数が増えて、私にも野菜にも負担が大きくなる。
 今年はやや厳しい自然の洗礼。
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