前日は終日の降雨、準備が全く出来ないまま12日の祭り当日を迎える。日の出の時から快晴で汗ばむ陽気になった。毎回、寒かったから、本造りの甘酒を用意したのだが、これは当てが外れてしまったのである。
また例年、使用できた区画が、火気の使用と物品の販売が「ご法度」となり、手狭になるかと案じていたのだが、それほ影響は無かったようだ。
会員12名が参加、出品は例年通りだったが、刃物を使う体験部分をカットしたから、子供達の人気度はいまいちであった。ゴム鉄砲、巣箱製作、竹馬等は集客率が高い。手が足りないから木工工作や竹切り体験、釘打ちなどは除外したのだが、これは失敗だったと言える。
昼はいつもどおり豚汁、具沢山で販売品より「美味しい」とは、食べ比べた方の寸評だ。隣で「ポン菓子」をやっていて、最初は声を掛けられてもビックリしていたが、昼頃には、ほとんど気にならなくなって、慣れるとは恐ろしいことである。
「慣れる」と言えば我が患足、今日の野外活動8時間で9500歩余り、まだ一万歩到達は先だ。