トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

**クラス会

2011-11-18 | 今はうたかた

 国上げて小春日和も我が脚に同級会は遠き白浜

 中学校の同級会が開催された。84名の同級生のうち36人が集まったそうな…。小生は名所めぐりの集団行動が厳しいし、秋のイベントと重なった事もあり断念した。郷里の稲刈りが済んでから開催される事が多いので、何回かイベントと重なり不義理が続いている。

 クラス会ほのかな期待湯の泡に飲むほどに帰すあの頃の顔

 うたかたと思えどあの日あの頃は何故か浮き出て渦かきまわす

 らちもなき場面の記憶忘れえぬ鼓動乱れてひつじ雲見る

 セピア色写真を見れば新婚の井口先生紅も鮮やか


芋穴を埋める

2011-11-18 | 今日は真面目に

Photo_3 Sn3d0190 Photo_5

  入り込めなかった藪を払った跡は、休息場所にしたいような一角になったが、藪だった頃の名残りの山芋の穴が随所にあって危険な場所でもあった。当初は、孟宗竹の寸切りを詰め込んで埋めていたのだが、それも朽ちてしまい補修の必要が出てきた。

 この頃は、子連れのママさん達が出没するから、思い切って土で埋め戻す事にしたのだが、土を掘るのは楽ではない。穴の大きさも大人がスッポリ埋められる程のものから下半身がズボンと入り込んでしまうようなものまで様々で、埋設土の量も半端ではなかった。

 とりあえず平坦な部分だけは埋め戻しが終わって、見た目も安全に見えるが、周囲の斜面には隠れた穴が多数残っている。もう1日か2日かけて埋め戻さねばならないが、尻の始末のなんと多い事か。「私利の始末」と言った方が正しいのかも・・・。「保全活動」と思わなければ「やってらんない!」。