罪も無き人の土壇場愁嘆場
満天の星空の下地獄絵図
やまざくら他に何も無き生きている
迎え火のごとく発火の瓦礫山
「もうっ!」である。通路の真ん中で巴御前だ。年に1~2回はお目にかかるから珍しいとは思わないが、こんなのに気がついて撮影するほうが珍しいのだろうなあ。
つまらないことに、動きが全く無い。もう少しアクティブであれば眺めて「科学的関心」を呼ぶのだろうが、見ていても静止画そのままだったから感心すら出来ない。
しばらく立ち止まっていたものの、時間の無駄と気がついて拠点の小屋に向う小父さんだったのだ。動きがないし作業道の真ん中だし、きっと後からフイールド入りする会友に踏み潰されてしまったかも・・・。