トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

*瞳の焼印

2011-11-14 | 大震災

          罪も無き人の土壇場愁嘆場

          満天の星空の下地獄絵図

          やまざくら他に何も無き生きている

          迎え火のごとく発火の瓦礫山


ヤマナメクジの交接

2011-11-14 | 小父のお隣さん

Photo

 「もうっ!」である。通路の真ん中で巴御前だ。年に1~2回はお目にかかるから珍しいとは思わないが、こんなのに気がついて撮影するほうが珍しいのだろうなあ。

 つまらないことに、動きが全く無い。もう少しアクティブであれば眺めて「科学的関心」を呼ぶのだろうが、見ていても静止画そのままだったから感心すら出来ない。

 しばらく立ち止まっていたものの、時間の無駄と気がついて拠点の小屋に向う小父さんだったのだ。動きがないし作業道の真ん中だし、きっと後からフイールド入りする会友に踏み潰されてしまったかも・・・。