トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

葦原の刈り払い

2011-11-28 | 今日は真面目に

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 泥水地の中央部に残したままになっている葦を半分だけ刈り取った。残り半分は山の陰に入って日陰になるから、とりあえずはそのままのつもり…。

 刈りかすは大鎌とレーキで集めて集積する。残渣を残しておくと、その下に鼠やモグラのトンネルが縦横に出来て、堤からの漏水をもたらすからである。9月の終わりに脚を引きずりなが、らようやく泥水地の除草をしたのだが、その残渣の下は穴だらけになっている。畦に掛かった残渣の下は、畦までトンネルが入っている。

 そんな事で、畦の周囲は低草地にして、短いけれど小川を設えて見ようという魂胆なのだが、さて、また土堀り作業が出来てしまった。浸食溝の結合も完了していないのに…である。でも、初夏になれば草原が出現し小川があって、水遊びもあり、お弁当も広げられる、とまあ、妄想だけは果てしない。具現化する体力だけは年々だ。

             脚を引きずりずり動き葦を曳く