トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

チェーンソー講習会

2013-03-16 | 感じるままの回り道

Sn3d1097  沢筋の最奥端部でチェーンソーの講習会が開かれていた。さる企業の支援で受講料無料なのだ。参加者は10人くらいか…。

 主催者側と講師もその程度の人数だ。意外と人数が少なく、駐車スペースが無くなると思い、早めに到着して長い午前になってしまった。

 参加者の顔ぶれも知っている顔が多く、新規参加者は少ないように見受けられた。きっと動員をかけられたのであろう。無料の講習会は有難いけれど、行政側もボランティア養成講座などを推し進めてほしい。どのグループも新規入会など皆無に近いのだ。

 マスコミに取り上げられる会の活動等は、イベントとしての参加人数は大きいけれど、小さなグループは一般参加を企画実施するだけの余力はない。蟻のように営みを続けるだけである。植樹用の苗を調達する資力はないし、支援事業の多くは、イベント実施が条件で、それだけで見送ってしまう。