トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

一寸先は闇

2013-07-26 | 勢子、雨毒に侵されて呻く

Sn3d2116  いつもの様にPCを立ち上げたが、肝心のページにアクセスできない。自動診断でも原因は不明で、もうお手上げだった。

 午後になってプロバイダーのHPは接続出来たが、それから先は進めない。メッセージガイドに認証IDとパスワードで接続してくださいとあったけれど、それも受け付けてもらえない。夕刻になり、ようやくユーザー名とパスワードで接続できる状態になった。それまでは「パスワード変更」して接続してくださいの説明文が掲載されていたのだが、実際は、全て受け付け停止になっていた事を知った。

 原因は「サーバー不正アクセスによる、暗号化されたパスワードの流出」だったのだが、まだ正常には戻っていない。パスワードなど顧客情報の流出は他人事のように聞いていたが、小生も遅ればせながら流行の最先端である。

 スペインの高速鉄道の事故に限らず、先端世界は、ローカル・ローテク・アナログの世界とは比較にならない破局を生じさせる。それも自ら関与出来ない、防げないから、なお恐ろしい。


百尺竿頭上、なお花見を続ける

2013-07-26 | 感じるままの回り道

Photo_5  泥水地の竹杭の上で花見としゃれ込んだアマガエル。ケータイを近づけても微動だにしない。達観しているのかどうか帰る道々、悩んでしまった。「カエルでさえ達観するのに、小生は…」んなこたあ無いけれど、曇り空で、カエルにとっては「日々是好日」だったろう。

 小生も「かくありたい」けれど、それはもう無理な話で、こんな一文を記する中で大嘘を入れている。「百尺」でなく「百㎝」なのだ。まあ、漢詩のごとく、大言壮語、大げさ、大ぼらも時にはご愛嬌だ。

 


収束に向かうか?

2013-07-26 | 小人閑居して憮然

Photo_2  今年、再生して初作付けした棚田の病変がようやく収束に向かうのかどうか、病変部は残っているものの、緑が濃くなってきた。

 それでも被害が大きかった株は株元まで枯れこみ、出穂は無理だろう。これらの田は、米の収穫より水辺の環境を優先しての棚田再生だったから、残念な気分も無いのだが。

 ただ、猪被害の比較のために、自作の忌避剤を使用してみる予定で、対象田として利用できないとなると少々困るのである。