
五月も後半になると慣れが出てくるのか近寄っても回避行動を取らなくなった来た。写真は「昇太師匠」と呼んでいる個体だが、今日は高座にいた。第二トンボ池で20日夜半の大雨で越流した畦に浚渫土を盛り補修してから第一トンボ池との堤を歩いたのだが気が付かなかった。通り過ぎようとして「居たか!」である。
カップルの方が大胆で告知しないでカサスゲからニュウと体をのぞかせても慌てもしなくなった。こっちが慌てる。
普段は水面がカサスゲで見えにくいので水見回りでは「クワックワックワッ!」とこちらの存在をぞんざいに伝えるのを心がけているけれど作業が先だったから忘れていた。まあ、複数の用は覚えられない証拠でもある。