トロルお爺の”Satoyaman”林住記

生物生産緑地にて里山栗栄太が記す尻まくりワールド戯作帳

慣れてきたカルガモ

2019-06-06 | 小父のお隣さん
 泥水池にやって来るカルガモはカップルと単独で飛来する三羽と言うところがここ数年の相場だ。カップルは理解できるが毎年単独で飛来する個体がいるのが何とも腑に落ちない。猿の様に「離れ猿」みたいな行動があるのかどうかまでは知らない小生だ。

 五月も後半になると慣れが出てくるのか近寄っても回避行動を取らなくなった来た。写真は「昇太師匠」と呼んでいる個体だが、今日は高座にいた。第二トンボ池で20日夜半の大雨で越流した畦に浚渫土を盛り補修してから第一トンボ池との堤を歩いたのだが気が付かなかった。通り過ぎようとして「居たか!」である。
 カップルの方が大胆で告知しないでカサスゲからニュウと体をのぞかせても慌てもしなくなった。こっちが慌てる。

 普段は水面がカサスゲで見えにくいので水見回りでは「クワックワックワッ!」とこちらの存在をぞんざいに伝えるのを心がけているけれど作業が先だったから忘れていた。まあ、複数の用は覚えられない証拠でもある。