小鳥たちの繁殖期真っ只中なのに竹破砕機の大音量轟音を終日谷間に響かせられてさえずりも消えてしまったフイールドに業を煮やし文句を言ったのが6月4日の事。破砕機は沈黙しているがさえずりも無い静かと言うより異常な時間がほぼ一週間続いた。
それでもここ数日はキビタキやオオルリの鳴き声が近くで聞けるようになって「元通り?」と思う事もあるものの「営巣放棄・育雛放棄」して逃散した小鳥たちもいるに違いない。
サンコウチョウは5月末に飛来し隣沢で「鳴き声を聞いた」情報は複数からもたらされたものの、小生の聞き始めは12日の事で、それも遠くて「ホイホイ」しか届かなかった。回数も少なく個体数がそもそもいないのではないかと思うけれど判るはずも無し。
先日の報道で「植物園内のアツモリソウ二株盗難」とあったけれど盗掘者も当たり前に存在しているフイールドでは竹破砕機の轟音を営巣期に林内で発生させる事に躊躇などあろうはずもなく、それが環境教育NPOの活動であるがゆえに、尚の事怒り狂って目くじら立てる小生の方が「迷惑視・厄介者」扱いされるのが実態である。
まあ、今更だが姥捨て山で高齢者デイサービスをセルフサービスとしてせざるを得ない小生としては「押忍、上等だ!」と言うしかない。
言ってみれば「月、日干し、ポイポイポイ」と囀られているのがこの国の弱者なのである。
それでもここ数日はキビタキやオオルリの鳴き声が近くで聞けるようになって「元通り?」と思う事もあるものの「営巣放棄・育雛放棄」して逃散した小鳥たちもいるに違いない。
サンコウチョウは5月末に飛来し隣沢で「鳴き声を聞いた」情報は複数からもたらされたものの、小生の聞き始めは12日の事で、それも遠くて「ホイホイ」しか届かなかった。回数も少なく個体数がそもそもいないのではないかと思うけれど判るはずも無し。
先日の報道で「植物園内のアツモリソウ二株盗難」とあったけれど盗掘者も当たり前に存在しているフイールドでは竹破砕機の轟音を営巣期に林内で発生させる事に躊躇などあろうはずもなく、それが環境教育NPOの活動であるがゆえに、尚の事怒り狂って目くじら立てる小生の方が「迷惑視・厄介者」扱いされるのが実態である。
まあ、今更だが姥捨て山で高齢者デイサービスをセルフサービスとしてせざるを得ない小生としては「押忍、上等だ!」と言うしかない。
言ってみれば「月、日干し、ポイポイポイ」と囀られているのがこの国の弱者なのである。