まったり まぎぃ

愉快な仲間たちの事、日常生活で思う事、好きな事あれこれ。

『ラブ・ミッションースーパースターと結婚せよー』始まりました

2011-11-18 10:17:04 | 韓国ドラマのエトセトラ

ハン・イェスルさん、やっぱ、コメディ最高です

あの整った顔立ちで、真剣に笑わないで演じるのが私は好きですねぇ。

エリックとのシーンで、ぷっと吹き出してしまう事も多々ありました

それに、除隊後、一層引き締まったイ・ジヌクssiの、無表情なんだけど、感情がちゃんと表れてる演技も良いと思いますよ

まずは2話まで。

 

エリック=カンウは、韓国のみならず、アジア全域ですっごい人気を博してるトップスター。歌も演技もなかなかのもんみたいです。

イェスルさん=ミョンウォルは北朝鮮の軍人。特殊工作隊に入りたいと言う夢を持っていて、試験を受けるんですが、最後の最後、ちょっと蝶に気を取られて爆弾の処理が遅れてしまった為不合格となるんですね。それでも、いつか必ず・・・と強い気持ちを持っています。それは、亡き父親がやはり特殊工作隊の要員だったってこともあるみたいですね。

彼女はずーっと訓練に明け暮れて来たんで、恋愛経験全く無し。ときめいた事も無い、カタブツなんです。

ミョンウォルの上司がチェ・リュ=イ・ジヌクssi。冷静で有能な少佐です。ミョンウォルとは別の任務を命じられてます。

そして、もう一人主要な人物なのが、カンウを好きな財閥令嬢で女優のイナ=チャン・ヒジンさん。彼女の祖父が財閥主人で、カンウの後見人でもあるようですね。イナ祖父は、古文書を手に入れようとしてまして、その件にリュが関わってます。そこいらへんは、まだ未知の領域です。

 

ミョンウォルは、上司である人物の娘がカンウのファンで、カンウのイベントに行きたいと言い出したため、内密にその女性の監視&警護の指示を受け、シンガポールに行く事に。

任務も終了間近、その娘がカンウのサインが欲しい、代わりに貰ってこい・・・なーんて命令を下したもんだから、ミョンウォルはサインをもらうためにカンウを追跡する羽目に。でも、任務には忠実なミョンウォルゆえ、意地でもサインをもらおうと、ストーカーのようにカンウを追うんです。

そうなると、カンウも、ミョンウォルの顔とか覚えちゃいますわな。それに、最初はからかってる状況だったのですが・・・。

 

仮面をつけて、オークション会場に現れたカンウ。彼を追ってるんで、ミョンウォルも別人になり済まし、会場に潜入。そこで、カンウが落札した古文書を、別の人物が狙ってる事を知ります。カンウが持ってる古文書を奪い取ろうとした現場に、後をつけていたミョンウォルも居ましたんでね。

で、図らずも、カンウと古文書を守った形になったミョンウォル。仮面をつけていたので、カンウもそれが自分のストーカーである彼女だとは気がつかなかったみたいですねぇ。

それと、カンウを襲った一味に、リュが居たって事も、その時はミョンウォルは気がつかなかったみたいです。でも、直後、自分の失態がばれてリュから謹慎を言いつけられた時、彼の手の怪我を見て、自分が相手をした一味の一人だと気づいたようです。

それで、挽回するためにも、その古文書を手に入れてこようと、ミョンウォルは休暇中に韓国に潜入したんです。

 

古文書を盗もうと、カンウの周りをうろつくんだけど、勿論、すぐには成果は得られません。

撮影現場に行った時、セットで爆発事故が起こり、ミョンウォルはカンウを危機一髪、救いました。

これで、一気にカンウと近づけたんですが、カンウ、これがなかなか自己チューな人物で。

お礼に・・・とか言って何かを期待するのは無駄だ…なんて言い放つんですよ。

 

しかーし、この件が、北朝鮮でも問題になりまして、以前カンウファンの娘の事を指示した幹部が、もみ消そうと彼女の始末をリュに命じるんですよ。

ミョンウォルの追跡を指示されたのは、韓国に随分前から潜伏中のスパイのアジョッシー。これがまた、潜伏中にかなり太っちゃったようで・・・

おまけに、20年も暗号を作って無かったので、間違えたりしてねその所為で、ミョンウォルが‘カンウが北朝鮮に悪影響を及ぼしてるから始末しようと思って’と言ったのに、‘写真を撮ろうと思って’なーんて意味が違って連絡されちゃうんですよ。

だから、面汚し…てな感じで、ミョンウォルを始末しなければなんて言う話になったんです。

でも、リュは、それはちょいと・・・と、上司に抗議。その間に、スパイのアジョッシーが訂正してくれたんで、命は助かりました。

ところが、その代わりに出された命令というのが、

“3か月以内にカンウを誘惑して結婚し、北朝鮮に亡命させよ”

なーんて、突拍子もない命令・・・

 

自分にそんな命令が下されたとも知らず、一生懸命古文書を探すミョンウォル。

カンウの自宅に忍び込んであれこれ探っては見たものの、見つからないうちに、カンウが帰って来てしまい、自分が見つかっちゃう始末

自分を助けて大怪我を負ったのに、病院からいつの間にか姿を消したミョンウォルの事が気になっていたカンウなんですが、今度はどーやって入ったのか分からないけど、入り込んじゃってる・・・。

おまけに、自分が他の事をやってる、ほんのちょっとの間に又も姿を消してしまう・・・。

こんなミョンウォルが、知らず知らずのうちに、気になり始めてるようですな、カンウは。今のところは、正体も素性もわからない女子高生…としかミョンウォルの事を知りませんからね。

あ、そうそう。ミョンウォルは、カンウを事故から救った時、女子高生の制服を着てたんですよ。だから、彼は女子高生だと思い込んでるんです。それに、行動が突拍子もないんで、医者も彼女を精神を病んでる・・・なんて言ってたんで、とにかく変わってるコだ・・・と思ってるんですね。

で、ある時、イベントに潜入しようとしてたミョンウォルを見かけ、言うんです。

「お前を探したのは心配してるからじゃない。誤解するな。俺はソウル市の青少年保護広報大使なんだ。お前の様なヤツを保護する義務がある。だから、これからは行動を逐一報告しろ。」

あはは~っ

 

ところで、恋愛経験ゼロのミョンウォルは、結婚しろなんて言われても、そんな自信全くありません。だから、カンウに接触するまでの4日間に、彼女を女らしく教育しようと教官に任命されたのは、これまた数十年潜伏中の女性スパイのアジュンマ。…この方、現在「私の期限は49日」で、ジヒョンの母親役をやってる方です。

歩き方、色っぽい仕草とかを伝授するアジュンマなんですが、なにせ男性に対してトキメキを感じた事すらないミョンウォルです。とっても綺麗なのに、全く色っぽさを感じさせないイェスルさん。かなり笑えます

手を焼いたアジュンマスパイは、リュに報告しました。

「これはもう、方法は一つしかありません。盲目的な愛の告白です。」

えーっ

 

で、ミョンウォルはカンウの前に行きましたよ。いきなりの告白です。

カンウ、本当に驚いてます。この驚き方も笑えるんですが・・・。

しかし、カンウ、そんなミョンウォルを利用しましたよ。その時、イナが一方的に結婚しようと言って来たからでして。彼はその気は全く無いし、どうも、イナ祖父からも身分違いみたいな言い方で釘を刺されてましたからね。

イナが見てるのを承知で、ミョンウォルにkiss

ここでつづく・・・です。

 

真面目な表情でコメディを演じる登場人物ばかりで、これがより一層面白い効果を出してます。

軽く見る事が出来て、楽しい作品みたいです。この先、どーなるのか、楽しみ

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「私に嘘をついてみて」イベントチケットプレゼント♪

2011-11-17 18:00:05 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんからのプレゼント企画第二弾は、こちら

『‘私に嘘をついてみて’OST FESTIVAL』&『KANG JI HWANドラマコンサート「私はチョ・テギュだ」&「私に嘘をついてみて」プロモーションスペシャルイベント』

 

(1)『‘私に嘘をついてみて’OST FESTIVAL』

日時:11月26日(土)

     昼公演 開場11:00  開演12:00

場所:パシフィコ横浜国立大ホール

 

(2)『KANG JI HWANドラマコンサート&プロモーションスペシャルイベント』

日時:11月26日(土)

     夜公演 開場17:00  開演18:00

場所:パシフィコ横浜国立大ホール

 

各公演50組100名の方、御招待です。

申し込み締め切りは11月20日(日)

詳細、申し込みは、こちらから。

 

年末に向かって、何だか忙しい気分になりますが、その前に、こんな素敵なイベントに参加してみたいもんです。

皆さん、応募しましょーぞ

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「ソン・ジュンギ ファンミ」招待♪

2011-11-17 17:49:25 | イベント、プレゼント関連

衛星劇場さんから、またまた素敵なプレゼント企画が発表されました

 

まず、一つ目は『ソン・ジュンギ ファンミーティング招待』

日時:11月27日(日) 18:30開場  19:00開演

場所:サンリオピューロランド

招待人数:5組10名

申し込み締め切り:11月20日(日)

 

「トキメキ☆成均館スキャンダル」で、日本でも一躍注目され始めたソン・ジュンギくん。

インタビューや音楽番組等でも楽しい話を聞かせてくれるので、きっと楽しい時間が過ごせるでしょうね。

ふるって応募を

詳細、申し込みは、こちらから。

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『私の期限は49日』16話まで

2011-11-17 08:19:37 | チョ・ヒョンジェ関連
私の期限は49日(ノーカット完全版)DVD-BOX2
クリエーター情報なし
ポニーキャニオン

前回の記事は、すぐ前、こちら

 

イギョンだったんですねぇ・・・。でも、何故かイギョンの意志とは別に、ミンホの名前が口を突いて出ちゃった…って事の様です。答えたイギョン自身が驚いてますもんね。

ミンホが、正体を暴こうと問い詰めてるその時、グッドタイミングに例の精神科医が現れました。で、上手くその場を収めてくれました。

ミンホは、イギョンなのか、ジヒョンの憑依して状態なのか、判断がつかない状態です。

 

精神科医は、イギョンから話を聞きました。

イギョンは、顔も知らないのに、無意識に名前が出て来た。催眠治療の時に見た顔だ・・・と。

精神科医は、イギョンを病気だと言いますが、イギョンは、部屋に誰かいると感じてる話をしました。冷静に考えたら、怖い事ですよね、精神科医の言うとおり。

イギョンは、イスとの出会いを語り始めました。5歳の時、母に駅に捨てられた。養護施設に馴染めなくて、泣いている時慰めてくれたのが、イス。名前も、イスが決めた。それからずーっと一緒に居たのに、イスに捨てられた・・・とね。

それを、イス=スケジューラーが聞いてました。

自分が捨てた・・・と、記憶を辿るんだけど、思い出せない。でもね、自然に涙が流れてるんです、スケジューラーの頬を。涙も流さない・・・と言ってたよね、スケジューラーは。

 

この‘イスが捨てた’…という事実、どうもイギョンの誤解の様ですよ。

一緒にホテルで働いていたけど、イスの夢はミュージシャンになることで、ホテルを辞めて、音楽活動をしてたようです。

それが、イギョンには、女の子にモテタイとかって理由なんじゃないかと、イスを責めたみたいで。イスとすると、何度も自分を責めるように話すイギョンが面倒になったのか、ついつい乱暴な口調で別れる・・・なんて意味の言葉を言ってしまったんですね。

でもね、それは売り言葉に買い言葉的な台詞だったんですよ。

イスは、謝ろうと思って、指輪を買い、イギョンの元に急いでる時、事故で死んでしまったってわけなんですよ。

スケジューラーの“やりたい事”と言うのは、イギョンに会いたいって事なのかも。それか、本心を告げたいって事なのかも。

イギョンが、イスに対して怒ったのは、多分、‘浮気’の証拠写真の所為だと思われます。ホテルに残ったイギョンの私物に入ってました。でもね、その写真、イスは眠ってる様子なんですよ。多分イス本人の知らないうちに撮られちゃったんでしょ。

イギョンが、聞きたい事話したい事一杯会ったのに…と言っていたのは、この事かも。

私物から写真を見つけ出したのは、ジヒョンでした。

それを、スケジューラーに突き付けた時、最初は記憶が無いんですが、徐々に思い出して来ました。写真自体は、やっぱり知らない事のようです。

目の前の、ジヒョンに、イギョンと同じセリフを言われ、記憶は一気に再生されました。

無念だったんですね、イス。

 

父の手術の日。ジヒョンは、朝早く病室を訪れ、父に言いました。

「一度だけ抱きしめて良いですか?」

そして、そっと父の肩を抱きしめ、ぽんぽんと優しく叩きました。複雑な表情をしてるジヒョン父と、涙を我慢してるジヒョン母。

ジヒョンは、涙がこぼれおちそうなのを、我慢して、病室を出ました。もしかしたら、最悪の場合、それが父との最期の会話になるかもしれませんからね。

幸い、手術は成功。意識も戻ったようです。

 

これによって、ミンホの計画は少々変わって来てるみたいです。

ガンは、ミンホの計画を突き止めようと頑張ってます。大体の事情は予想がつき始めてますが、それらの証拠が無いため、動きようがありませんし、ジヒョン父に話しても、信じてはもらえないでしょうからね。

 

ところで、ジヒョンは自分と同じ状況にある‘49日の旅人’であるアジョッシーと偶然出会いました。お互いの胸のペンダントが目印ですからね。

その時、アジョッシーからの話で、自分が憑依している人物の所為で死んだんだ・・・と聞くのですが、その時点ではイギョンの所為で自分が死んだとは思いもよらないようですね。

お互い、助けようにも何もできない事を知ってますから、重い気持ちのまま別れるしかありませんでした。

 

そんな二人を見かけたインジョンは、アジョッシーに、イギョンの正体を聞くんですが、アジョッシーは、何も話しませんでした。お互いの境遇がわかってますからね、悲しい辛い状況が・・・。

インジョンは、イギョン=ジヒョンだと何度もミンホに訴えます。ミンホも、本当は疑ってるようなんですが、確かめようにもなかなか上手く行かず。しつこいインジョンに、一層の苛立ちを募らせてるようですね。

 

ガンは、ジヒョンのペンダントに目が止まりまして。それが涙型をしてるってこと、店の店長夫婦の話等から、生き返らせるための“愛情を確かめる証拠”は、涙だと確信しました。

何度も書きますが、ガン、察し良過ぎ細かい思考過程、カットされてるのかしらねぇ。韓流αの放送だけじゃ、そういう結論に達するのには、無理があると思うんですが・・・。やっぱりDVDレンタルして確かめなきゃダメかしら。毎日放送されてるんで、ついついその粗筋を追うのが精一杯で、レンタル店に行けないんですよ。

ガンは、以前と違って、ペンダントの中に何か入ってる・・・とまで気づきました。それをジヒョンに確かめます。

「前と違う。いつ変わった?」

・・・これも、現実的に考えると、変な聞き方ですよね。普通なら、‘買い変えた?’・・・と聞くでしょ。‘変わった’・・・とは言わないはず。

それに対してジヒョンは‘辞表を出した日に・・・’と答えます。

その日、ガンは、ジヒョンの病室で泣いた…と言うんですね。それで、ジヒョンには、ペンダントの一粒目の涙が、ガンのモノだったと分かりました。

嬉しそうでしたね、ジヒョン。そしたら、ソウはまだ泣いてないんだ・・・と期待出来ますからね、二粒目の涙。

 

ここにきて、ジヒョン、ミンホを冷たく突き放しました。

「ここに好きな人が居るから。あなたの事は好きじゃない。」

・・・え~っとぉ、いきなりの展開ですが、これも詳細はカットされてるのかしら

この言葉にショックを受けたミンホは、泥酔してましたね。

この時点で、イギョンにジヒョンが憑依してると確信していたみたいです。

で、愛しさ余って憎さ百倍…てな感じで、仕事上、秘密を知ってるイギョンをこのまま近くに置いておくのは危険と思ったんでしょうね。

釜山での仕事を世話する・・・と、イギョンをソウルから離れさせようとしてます。

それに、イギョンも乗っちゃうんですねぇ。

 

ただ、イギョン、とうとうジヒョンの存在に気づきましたよ。

ジヒョンが、イギョンの所為で死んだと知り、その怒りをイギョンぶつけた時、ジヒョンの存在が露わになったみたいです。と言っても、イギョンにしか見えないんだろうけどね。

流石に怖い思いをしたみたいです。その所為なのかなぁ・・・、釜山行きを決めたのも。

部屋に居るジヒョンに向かって、言いました。ドアを開けて。

「出て行って。」

その言葉に、ジヒョンは、出て行くしかありませんでした。もう、期限が迫ってる所為で、体力的に随分落ちて来てるようです。

道端で倒れてしまいましたよ。でも、道行く人、誰にも気づいてもらえないんですよ。可哀想です。

ガンがイギョンの姿で何処かに行ってるのを見かけ、家主さんに話を聞くと、出て行った…と言うじゃありませんか。ジヒョンの魂は、まだここに居ると感じたガン。一生懸命ジヒョンを探してますが、名前呼んだってねぇ・・・。

気づいて駆け寄ってくれても、ガンには感じられないわけですからねぇ・・・。

切ないです

 

余談ですが・・・。この作品、11/24~BSフジでの放送も始まるそうです。

もち、カットアリだと思われます。でも、未視聴の方は、こちらでどうぞ。

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『私の期限は49日』14話まで

2011-11-16 16:15:50 | チョ・ヒョンジェ関連
49日 OST (プレミアムパッケージ)
クリエーター情報なし
49日 OST (プレミアムパッケージ)

前回の記事は、こちらから。

 

ガンがいきなりジヒョンを抱きしめちゃったんですが・・・。ジヒョンも、一瞬安らいだ表情をしましたが、我に返って意味をガンに問いただしました。

で、慌てるかと思ったら、これが、ガン、開き直りましたよ。

「元気が無い様子だったから、励ましのハグだ。」

なーんてね。誤魔化しになってないけど・・・、ま、良しとしましょう。

でも、このシーンをミンホが頼んでる探偵か何かが見ちゃって写メまで撮っちゃって。ミンホに見せたもんだから、ミンホ嫉妬の丸出しっすよ。ガンもイギョンを好きなのか・・・とね。

 

ガンとジヒョンが一緒のところに現れて、嫉妬心丸出しで言いがかりつけるんですよ。出張先でガンと一緒だったのは何故か?・・・とかね。

ジヒョンも、ミンホの事を‘悪い男’と言いながら、自分は男を見る目が無かったから惹かれてると言い、ミンホを油断させ、暗証番号を聞き出そうとするんです。話の中で、母親の誕生日では?・・・と思い当るんです。

 

ガンは、ミンホがジヒョン父の会社を狙ってると気が付き、ジヒョンが印鑑を隠したのには、それに関連した理由があると察したんですね。ガン、察し良すぎ。

 

イギョンは、自分の変化に気が付きつつあります。

ジヒョンが故郷に行った日、そこでイギョンが目覚めてしまった日は夢だと思わせるようにスケジューラーがしていたのに、留守のイギョンに代わってバイトをする時、イギョンの姿にならなかったんですよ、うっかり。だから、イギョンが休みを取ってるって事を精神科医に知られちゃって・・・。

それを精神科医がイギョンに話したもんだから、夢だと思っていた事が、もしかしたら、現実だったのかも・・と、イギョンは思ったわけです。

それで、精神科医に治療してもらうことにしました。催眠状態でいろんな事を思い出したんです。

ミンホとインジョンが会ってるシーンとかを思い出したんだけど、精神科医は、それを“前世の記憶”だと診断を下しました。

でも、イギョンは、そうじゃないと感じていました。

その日、イギョンが服を着替えてる時、傍に立っていたジヒョンに手がふっ・・・と触れちゃうんです。触れたと言うか、ジヒョンの存在を感じたんですね。初めてです。

 

インジョンは、ジヒョンの両親の前に現れた‘パク・ジョンウン’と言う女性が、イギョンだと気が付きます。

それで、ジヒョン母をガンの店に食事に誘うんです。そこで、ジヒョン母は、ジヒョン=ジョンウンと会い、喜んだのですが・・・。

母への嘘がばれそうで、固まってるジヒョンに助け船を出したのはガンでした。あくまでも、‘ジヒョンの友達’だと証言するんです。ガンの証言に、ジヒョンも戸惑いますが、またまたガンがうま~く取り繕いましてね。それに騙されるジヒョンもジヒョンだけどね。

 

ジヒョンは、インジョンの口からミンホに伝わると察し、先にミンホに話をしに行きました。

ジヒョンの友達だと、ネット上で知り合ったと。最初は友達の恋人に興味があったけど、今は・・・ってね。

ミンホは、これですっかりイギョンの事を恋人だと思いこみましたね。

 

ジヒョンの話を聞いたミンホは、ガンのところに行きました。

ここで初めて、ガンはソン・イギョンが好きだ…と告白。本当は、ジヒョンが好きだと言いたかったガンなんですけどね。

 

一方で、ジヒョンは、イギョンの恋人イスの事も調べてました。そして、見つけました。

高校の卒業アルバムに載ってたんです。スケジューラーの写真が

でもやっぱり記憶は戻らないみたいですね。

 

インジョンは、イギョンが怪しい、何か企んでる・・・とミンホに言いますが、ミンホは既にインジョンから心が離れてしまってました。でも、‘ビジネスの関係’なんて言われたら、誰でも頭にくるわねぇ。インジョンは、ミンホを諦める気はさらさらなさそうです。

直接ジヒョンに裏切った理由を話しましたね。

‘何をあげても惜しくない友達’だとインジョンとソウの事を思っていたジヒョン。でも、その気持ちは、インジョンには皮肉にしか感じられなかったようですね。

‘全てをあげたいと言えるような境遇じゃなかった。何もあげられなかった。全てあげたいと言えない境遇におとしめてやりたかった’

そう言うインジョン。好意がそのまま純粋な好意として受け取ってもらえる場合ばかりじゃないってことですね。

 

インジョンは、ジヒョンがガンに提出した辞表の字を見て、ジヒョンの字だ・・・と気付きましたよ。スゴイよね、それって。ありそうでなかなかない事だと思うんですよ、友達を字で気づくなんて。家族ならまだしも。よほど特徴のある字でなければね。最近なんぞ、PCばっかりだから、あんまり手書きの字を見る事なくなりましたしね。

で、それをミンホに言います。イギョンにジヒョンが憑依してる・・・と。

信じないミンホですが、ジヒョンに会って、履いてる靴の飾りを見て驚きました。その飾り、以前ミンホがインジョンと会ってたホテルの部屋の前に落ちてたものだったんですね。女性がドアのところに座り込んでいたとホテルの従業員の証言もありましたしね。

それで、探偵に突き止めさせたイギョンの家を見張り、イギョンがバイトに行くのを確認。コーヒーショップに行き、イギョンの前に立つんです。

「ソン・イギョン。」

と呼びかけたミンホ。そしたら、あっさりとイギョンが言いましたよ。

「何?カン・ミンホさん。」

えーっイギョンじゃなかったのジヒョンのまんま

ここで、つづく・・・です。

 

ところで、スケジューラーですが。ジヒョンから自分がイギョンの恋人‘ソン・イス’だと知らされ、何か心ここにあらずって感じで、イギョンの周りをうろついてます。

イギョンがバイトしてるコーヒーショップに行って、イギョンの顔をじーっと見つめてみたりしてね。生前、関係のあった人の前では別人の姿になる・・・という規則らしく、似ても似つかないぽっちゃり系の男性の姿で。

 

ガンは、ジヒョンの辞表を読み直して、彼女が父の病を知ってて、自分の正体をばらした上で、手術をさせようとしていたんだ・・・と気が付きました。これまた、察しのよろしいことで

そうする事で、自分は本当に死んでしまっても良いと思っていたんだと気づき、彼女の代わりに、父親の説得に当たりました。

ジヒョン父は、何度も説得するガンの気持ちを汲み、娘の事も考え、手術を受けることに決めたようです。

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『グロリア』44話まで

2011-11-16 10:49:06 | 韓国ドラマのエトセトラ
グロリア DVD-SET5
クリエーター情報なし
ジェネオン・ユニバーサル

前回の記事は、こちらから。

 

ユンソとドンアは、婚姻届を出し、晴れて正式な夫婦になりました。

最初、ドンアが殺されるんじゃ・・・と心配していたドンア父ですが、ジソク元妻のハルモニが安心させてくれました。

「もう、公になった二人だから、ドンアの身に何かあったら、すぐに疑われる立場にあることは、あの人たちもよ~く分かってる筈だろうから。」

ってね。

 

でもね、ユンソが居ない今、夫婦で居る必要は無い・・・と、ユンソ母を離婚しようとするなんて、ま~・・・なーんて人情味の無い人間なんだろうね、ユンソ父は。

焦ったユンソ母は、ユンソのところに押しかけました。説得しようとね。

で、言う事を聞かないユンソに、抗議のつもりで新居に居座ったんです。

新居と言っても、今までと同じ、あの皆で住んでる長屋のような家だけどね

思ったより頑固に居座りを続けてるユンソ母。彼女の非常識な態度に皆呆れてますが、無下に追い返す事も出来ず・・・。でも、ドンアの甥オジンだけは、敵意むき出しで、叔母を守ろうとユンソ母の傍で監視してます

ま、これも、ユンソの妊娠で諦めがついたようで、家に帰りましたけどね。

それに、大きな理由は夫が離婚する意志を翻したからなんです。

 

ユンソ父が気持ちを変えたのは、ハルモニの働きかけも大きかったようですね。

ハルモニは、少しずつ少しずつ・・・でも、手を緩めることなく、ジソクを追い詰めて行ってます。

ユンソ父の会社との合弁で勧めていた企画も、住民の強硬な反対行動でなかなか思う様に進まず、ユンソ父としては、手を引きたいわけなんですよ。でも、ガンソク父とジソクからあれこれ言われて、手を引くに引けない状況にあったんですね。

そんなユンソ父に、ハルモニは直接会って、復讐しようとしてる事を匂わせ、被害が及ばない様手を引いた方が・・・なんて忠告してあげたんです。

商売人のユンソ父は、それを機に、ガンソク父とジソクに、提携を止めることをきっぱりと申し入れました。

そんな時、ユンソの妊娠を聞かされたんです。ハルモニから、ドンアの人となりを聞いた後ですし・・・。それに、もしかしたら、裕福なハルモニが、自分亡きあと、ドンアに財産を譲る気があるということもちらっと頭をかすめたのかも。この人だからね

 

資金が足りなくなったガンソク父は、貸金業の人物に頼ることをジソクに指示。

この人物も、ハルモニの息がかかってる人でしてね。ハルモニの言うとおり、じらした挙句に、含みのある条件を出して、資金調達の契約を結びました。その契約内容を見て、ガンソク父は、ちょいと不安に思ってるようですが、ジソクは、自分の能力はどーだ・・・てな感じで舞い上がり、まーったく危機管理能力がありません。

焦げ付いたら、会社がハルモニの手に入るような内容でしたもんね。

 

ところで、ジンジンとガンソクは、気持ちは変わらないけど、一緒になる事は一生出来ないと覚悟を決めてるようです。

ユンソとドンアの結婚祝賀パーティを抜け出して来たジンジンは、家の前で一人立ってるガンソクを見つけました。ガンソクは、立ち去りがたい思いでいたのを知られ、バツが悪い思いをしましたが、隠しようがありませんね。

ジンジンだって、ガンソクの前では涙をこぼさない様努力してるんですが、通り過ぎて、顔を見られなくなったら、ぽろっぽろ流すんですもん。こちらもだ~だ~流してしまいますよ

ジンジュは、ドンアとユンソの幸せそうな姿を見て、ジンジンに、復讐と気持ちは分けられないのかと言いましたが、ジンジンはそうは出来ないようです。ハルモニからも、

「復讐するのに、そんなに時間はかからないだろう。私は老い先短いから、人生の全てを復讐にかけても良いと思ってる。だけど、あなたは、そのあとの人生の方が長いんだから。」

そう言われましたが、ジンジンは、割り切る事はできないようですね。

 

ジンジンがストーリーを提案したドラマは、資金難で制作不可能になりかけたんですが、ガンソクがハルモニから資金を用立ててもらい、制作開始となりました。

ジンジンも、‘ジンジュ’の役で起用されました。

このドラマは、制作から内容まで、一切を秘密裏に進めてます。途中での妨害が入らない様、ガンソクが手をまわしたみたいですね。ジンジンには内緒にしてますが・・・。

撮影は、ジンジン達が育ったクラブで行われました。

‘ジンジュ’の役を演じているジンジンを、遠くから見つめるガンソクの目が、とても悲しそうで、それだけでじ~ん・・・としてしまったまぎぃです。

 

それにしても、ジソクは父親似ですな

ここに至っても、まだユンソに固執してますよ・・・。ユンソ父からも、諦めるよう言われてるのにね。

それと同じように、ガンソク母から何度も何度も別れを言われてるのに、ガンソク父はあーだこーだと疑って認めようとしません。

この二人、常識で考えてもオカシイ

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チョ・ヒョンジェ専門誌発行♪

2011-11-15 15:05:33 | チョ・ヒョンジェ関連

これまで、ソン・スンホンssi、チャン・グンソクssi等が発刊されてきましたが、ここにきて、とうとう…と言うか、いよいよチョ・ヒョンジェくんの専門誌が発行されることになりましたっ

題して『JOVE59』 クリスマスの創刊だそうです

                         

 

年間全4冊発行 12/24、3/24、6/24、9/24発行

書店での取り扱いは無く、年間定期購読のみ

A4判 80~96頁 オールカラー

購読料:年8400円(税、送料込み)

11月末日までに申し込むと、オリジナルポストカードをプレゼントしてくださるそうですよ

 

内容の詳細、申し込み等は、こちらからどうぞ。

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『迷わないで』84話まで

2011-11-15 13:41:45 | 韓国ドラマのエトセトラ
迷わないでDVD-BOX4
クリエーター情報なし
東宝

前回の記事は、こちらから。

 

ミニョンが、母親に愛想を尽かして会社を辞め、家も出ようとしてると聞き、スヒョンは最後の仕上げにかかりました。

ミニョンに全て話したんです。

スヒョンが結婚式場やドレスのキャンセルをしたと聞き、直接尋ねに来たミニョンに、スヒョンは一気に打ち明けました。

茫然として、立ちつくすミニョンです。

移植のドナーがスヒョンだったと聞き、一層ショックを受けたミニョンですが、一応、自分は何も知らなかったと弁明しようとしたんですよ。でも、スヒョンは、今更何を…てな感じで、聞く耳持ちません。

そして、言い捨ててその場を去って行きました。

 

まず、ソナのところに事情を問いただしに行き、そのあとで母の元へ行ったミニョン。

スヒョンの言葉が全て真実だったと確認しました。

自分は何も知らなかったとはいえ、スヒョンやスヒョンの家族を追い込み苦しめた事には変わりはありません。

絶望して、そのまま消息を絶ちました。

 

妹のミネもまた、兄の気持ちが分かると、一切母の味方はしませんでしたね。

ミネが一番筋の通った考え方のできる存在ですよね。

スヒョンに取り返しのつかない事をしてしまったけれど、一応、弁明だけはしておこうと思ったんですね。ミニョンは何も知らなかったということをスヒョンに打ち明けました。

 

スヒョンとすると、全ての復讐が終わったと、自分なりに一息ついてるところだったのに、ミニョンは何も知らなかったと今更聞いてもね・・・。

そこいらへんを確認しないまま、ミニョンに復讐したのは、酷い事だった・・・と、自己嫌悪に陥ったみたいです。

会社を続ける気にもならないでいるスヒョンに、テウが、荒療治をしました。

海に連れて行って、そのまま放り込んだんですよ、スヒョンを。

それで目が覚めたみたいです。

 

そのまま、結婚へと一気に走りましたね

 

ミニョンは、スヒョンへの想いと、自責の念で、立ち上がれそうにありません。ただ、スヒョンの幸せだけを願ってる状態ですね。

母にも、スヒョンとテウの邪魔をするなら、もう自分が黙っていない・・・ときっつく申し渡しましたからね。

でもそれがミニョン母に、伝わったかどうかは疑わしいもんで・・・。

 

だって、ミニョン母、この期に及んでまだデリーシューを手に入れようとしてますもん。

自分の株ではテウ父の持ち株に負けてしまうってんで、有り金はたいてまでも株を買い占めようとしてます。

ところが、それでも足りないので、なんか怪しげな相手から株を買おうとしてますよ。秘書が

「危ないから・・・。」

と、止めても、目先の事しか考えられなくなってるのでしょうかねぇ。相手に連絡しちゃいましたよ。

 

この会社の株関係では、スヒョンの継父チュニが、裏で動いてくれてます。

ミニョン母が株を買い占めようとしてるのを耳にし、自分も株主だとわざと表に出て来ました。それで、これ以上画策すると自分も黙ってないぞ・・・という事を匂わせましたね。

スヒョンとテウの結婚を知った時も、またもテウの父が別の人だと言う事を公にするぞ・・・なんて脅しましたが、もう、その手は承知済みのチュニ。そう出るなら、こちらは、例の臓器移植をしたのに捨てられた・・・というストーリーの本のモデルがミニョン母だと言う事をばらすと言ったんです。

そんなこと、へっちゃらよぉ・・・てな感じだったミニョン母なんですが、チュニは言いました。

「それが真実かどうかは問題じゃない。そういう噂の的になるということは、あなたの地位と名誉を失墜させるに充分だ。嫁のソナが、噂で退社せざるを得なくなったのを覚えてるでしょう。」

ミニョン母が、二の句を継げず怒りで震えてるのが、なーんて気分良いのかしら

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『ミス・リプリー』8話まで

2011-11-14 13:14:38 | 韓国ドラマのエトセトラ
ミス・リプリー<完全版>DVD-BOX1
クリエーター情報なし
エスピーオー

前回の記事は、こちらから。

 

ミョンフンがミリの部屋に来た時、ユヒョン、洗面所に居たんですね。だから、ミリの行動に気づきませんでしたよ。

ミリは、そのままミョンフンを外に連れ出しましたからね。散歩・・・とか言って。

で、ラッキーなことに、ユヒョンが洗面所から出て来て、

“ミリは?・・・”

と変に思った時、継母から連絡が入ったんです。父が倒れた・・・ってね。

だから、そのまんまユヒョンはソウルに戻る事になりました。

ミリ、ラッキーです

 

ところで、ミリはミョンフンと別れるつもりなのかと思いましたが、この時点ではまだそうでもないようです。まぁ、邪険に扱って、ここで騒ぎが起こってもマズイからかねぇ・・・。

 

ソウルに戻ったミリですが、相変わらず仕事をしてるようには見えません。ただ館内をうろついてるだけとしか見えません。しかーし、チャンスを捕まえる才能は長けてるようです。

ユヒョン父が入院し、その食事をホテルから届けようとしてるんですが、一度、届けた後容体が悪化したとのことで、運んだ者が責任を取らされたとか。それで、担当に成り手がいないんです。それに、ミリが立候補しましたよ。

客あしらいは得意ですからね。

で、お粥とかを持って、病院に。

その時、ユヒョン父が好物のカニの料理も用意してまして。それを取り分けるのをミリがやったんですよ。それが、上手だったので、ユヒョン父には好印象を与えることに成功しました。流石です、ミリ

その後も、ユヒョン父の病気に良いお茶とかを取り寄せたりして、ゴマスリします。

 

ミリの誕生日が来ました。

ユヒョンはミリには内緒で、ヒジュと一緒にサプライズパーティをしようと準備します。

でもね、ミリはミョンフンに連れられてある教会に行ってたんです。ミョンフンも、サプライズでミリの誕生日を祝おうとしてました。

教会では、子供たちの歌が待ってました。かなり感動的な演出です。

ミリは、思いがけないお祝いに、かなり感動したようです。こういうところは、ミリの本心からの感情ですよね。だからこそ、周囲の者がミリに好感を持つのでしょう。

ミョンフンは、母の指輪を送って、プロポーズしました。でも、ミリは受けませんでしたね。

まだ早い・・・。周囲の人たちの目が怖い。もっと仕事で認められてから・・・とね。

上手い言い訳です。

 

ヒジュは、準備しながら、辛そうでしたね。ミリの正体を知ってるし、嘘が多いミリに比べて、ユヒョンの想いが純粋で真実のものであるだけに、辛かったんでしょうね。ユヒョンに事実を打ち明ける事も出来なくて・・・。

つい涙が出てしまったヒジュをユヒョンが気遣ってる時に、ミリが帰宅。

自分を差し置いて・・・なんて、機嫌を損ねるんですよ。自分勝手ですわ、ミリ。自分は、ミョンフンと一緒だったのにね。

でも、そんなミリにユヒョンは気を使うんです。

 

ミリは、またもヒジュの書類を盗みましたよ。自分が今までやってきた勉強についてのレポート等を出してほしいとミョンフンに言われましたからね。ミョンフンは、ミリを大学教授に紹介しようとしていたんです。

こんな綱渡り的な事ばっかりしてて、私は見ててはらはらします。いつばれるのか、気が気じゃありません

でもね、結局、このレポートが認められて、ミリは大学の客員講師…的な仕事を依頼されましたよ。

え~っ 学生に教えるなんて、出来るの 教えるだけじゃなくて、質問されたらどーすんの 人ごとながら、ドキドキしますよ、これは。

一応、ミョンフンと準備してますけど、付け焼刃的な勉強が理解出来るのかしら

やろうとするミリが怖い。

 

そして、とうとうユヒョンがミリを両親に紹介しました。自分の身分を明かしたのです。ミリはとーっくに知ってましたけど、完璧に“初めて知った~”な顔をしてました。

ユヒョン父も、料理を届けてくれた女性社員がそうだと知って、一層好感を抱きましたね。

でも、継母は、どーなのかしら イマイチ気持ちが読めませんね、このお母様。表面的には、何の反対も無い・・・なんて感じですが。孤児だって事だけ気にかかる・・・と言ってました。

 

ヒジュはユヒョンと共に働いてますので、ミョンフンのホテルの企画にも参加してます。

それで、ヒジュとミョンフンは顔見知りになりました。ヒジュはミリと同居している事を話しました。

そんな時、ヒラヤマがミリを探してホテルに来たんです。

 

ヒラヤマがミョンフンと接触しましたよ。

何と言ったのか・・・。多分学歴についてはヒラヤマも詐称してる事を知らなかったんでしょうね、どうも、借金があることだけ話したようです。

ミョンフンは、ミリに知られないように自分が借金を返し、ミリを自由にしてあげたかったようです。

ミリを心配して家に行ったミョンフンは、ヒジュに交際していると話しました。ヒジュ、相当驚きました。

当たり前ですよね。ユヒョンと交際し始めたと思ってますから。ユヒョンの気持ちを痛いくらいに知ってますから。

 

ヒジュは、ミリにミョンフンとの事を問いただしました。でも、ミリは口をはさむなと言うだけ。

ヒジュは、どーしたらよいのか分かりませんね。兄も、ヒジュの様子がオカシイと気づいてます。彼はミリが気に入らない様子です。妹の気持ちを知ってますし、ユヒョンの気持ちも知ってますから、彼も辛いところです。

 

ミリは、ホテルの従業員からヒラヤマが自分を探しに来たと聞きます。そして、ミョンフンが応対した・・・とも。

それで、ヒラヤマに連絡を取ると、ミョンフンに借金の話をしたと言うのです。

焦ったミリは、ヒラヤマのところに駆けつけました。

その時、丁度ミョンフンがヒラヤマにお金を渡していたところだったんです。

全てがミョンフンにばれたと観念したミリ。

でもね、ミョンフンもまたミリを心底愛しているんです。傷つけたく無くて、こっそりと処理しようとしたんですね。

ミリは、こういう人間と出会った事が無かったんですね。欺いたり騙したり裏切ったりする人の中で育ったんでしょう。ミョンフンの温かい心は、ミリの心に沁みとおったようです。

でもねぇ、ユヒョンとのことは別物なんですねぇ、きっと。天秤にかけたら、やっぱ、ユヒョンの方が条件が良いものね。

ハラハラドキドキが続くんで、なーんか・・・ね。

 

ところで、この作品のオープニングのタイトルが出る時の曲、ちょっと合わないと思うんですが、この作品とは。

それに、挟まれるBGMも、時々シーンに合わないと思う場合があります。OSTは良いんだけど、使い方が・・・。

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『シークレットガーデン』10話まで

2011-11-14 11:05:18 | 韓国ドラマのエトセトラ
卓上シークレットガーデン [2012年 カレンダー]
クリエーター情報なし
ハゴロモ (株式会社 ハゴロモ)

前回の記事は、こちらから。

 

雨に濡れた所為かしら?元の身体に精神も戻りましたよ。

直後に又雨に濡れるシーンがあったので、もしかしたら、また入れ替わるのかと思いましたが、大丈夫でしたね。

元に戻った後、ジュウォンがライムの部屋を訪ね、部屋の外で、そっとライムを抱き寄せるシーンは良かったですね。愛情表現と言うより、ついさっきまで自分の身体だったお互いを労わる様に抱き寄せた・・・って感じでした。

 

元に戻ったら戻ったで、入れ替わってる間に生じた様々な混乱が、又も一層の混乱を見せてます。

ジュウォンのサインは、ハートマーク入りになっちゃったので、常務は練習に勤しんでいたのに、当然元のきちんとしたサインに戻るし・・・。

エレベーターにも、また乗れなくなってるし、会議でも、一旦サインした事項を覆すし・・・。

勿論、デパートの従業員に挨拶なんぞしないし、笑いもしない・・・。秘書にも冷淡な言動だし・・・。

まぁ、元々気まぐれなところがあったようなんで、周囲の者たちの方が理解しようとしてます。

ただ、一つ嬉しかったのは、ハラボジと結婚した4人目の継祖母の方の言葉。「グロリア」でガンソクの継母やってる時は、本当にムカつくんだけど、この作品では、ジュウォンのことを結構理解してるようなんですよ。

ジュウォンの姿で、ライムがセクハラ客を殴っちゃった事を、仰々しくハラボジに報告した常務。ハラボジも、怒りそうだったんだけど、愛する妻が、

「訳も無く殴るような子じゃない。セクハラじゃないの、それは。」

と言った為、怒りをひっこめた感じでしたもんね。

常識はずれな母親はジュウォンにとって頼りにはなりそうもないけど、もしかしたらこの継祖母は頼れるかもね。それと、ジュウォンの妹も・・・。

 

ジュウォンの妹ヒウォンは、アクションスクールのライムを訪ねて来ました。

ジュウォンの母親から大金を受け取ったことになってますからね。実際は、ジュウォンがライムの姿で受け取って、全てライムの部屋の模様替えに使っちゃってましたが・・・。

お金をどう使ったのかまで調べたジュウォン母は、結構趣味の良いモノを買ってるライムの姿を見て、ちょっとライムの正体に興味を持ったみたいです。ジュウォン曰く、そう言う事が、ジュウォン母を緊張させることになるらしいです。だからこそ、お金を受け取ったとか・・・。

ライムは初耳なんですよ。

 

ところで、ライムは、久しぶりにスクールのメンバーと会い、とっても喜びます。そんな姿を、メンバーは勿論、イム監督も戸惑います。

自分の気持ちを知られたうえ、一生告白しないでほしい・・・なんて言われましたからね。ライムの姿のジュウォンに。・・・ややこしい

でも、以前のライムに戻ったので、ほっとした感じですね。ジュウォンの言う様に、諦めるつもりはなさそうです。

 

ジュウォンは、しばらくの間はライムに会わないでいるんですが、やーっぱり長くは無理なようで・・・。

なんだかんだと理由をつけてはライムの前に現れます。スクールのメンバーも、ジュウォンの気持ちを受け入れないライム・・・という図式を知って、間を取り持ってやろうなんて思ってるようです。

でもまぁ、皆寛容だよね。あんなにジュウォンが恩知らずで常識が無くて人の気持ちを逆なでするような事ばっかり言うのに、

「はいはい・・・

てな感じで聞き流してくれてますもん。

 

ある時、カフェでいるライムの前にまたもジュウォンが現れまして。いつものように憎まれ口をきいてるんですが、ライムがカプチーノを飲んだ後、唇に泡をつけてるのを見て、それにも難癖をつけるんです。

「そうやって気を引こうとする・・・。」

で、むっとしたライムが、手で拭おうとしたら、ジュウォンが止めます。そして、話題になった“カプチーノキス”シーンです

これ、ライムも、かなりドキドキした感じですね。

 

又ある時は、ライム達のスタントの仕事にもくっついて行きます。…自分の仕事してるかぁっ

そこで、ライムの殺陣のシーンを見て、一層気持ちを掴まれたようですね。確かに、カッコ良いもん、ライム。いや、ジウォンさん。久しぶりに「チェオク」を思い出しましたよ

打ち上げにも加わったジュウォン。皆が豚の皮を食べてるのを見て、またも侮辱するような事を言ってましたが、皆、ぜ~んぜん気にしてないです。慣れたのかもね、ジュウォンの言葉に。

でも、そこで、監督と二人、果たし合いの様にお酒を飲みまくって、二人とも泥酔状態になってしまうんです。で、いつもは冷静で優しい監督まで、ジュウォンと張り合ってクダを巻き、結局、その日は二人揃ってライムの部屋に泊りました。

監督も、こうやっていつも気持ちをオープンにすれば良いのにね。

 

オスカーは、曲の盗作疑惑に巻き込まれましたが、結局は、ファンの力で元気を取り戻し、疑惑も晴れ、また以前のようなノー天気状態に。

でも、ライムの励ましも、かなり効果があったようで、今度はライムに仕事を依頼しました。

 

そんな時、ジュウォン母からライムは呼び出されます。

例の大金をどうした・・・ということです。

で、言いたい放題のジュウォン母なんですが、そこに、ジュウォンが現れるんです。で、ライムを庇うんだけど、その言い方がねぇ・・・

「結婚する気は無いんだから、そんなに長くは付き合わないだろう。だからちょっとの間待ってて欲しい。遊びなんだから、結婚すると言い出したら、止めてくれ。」

なーんてね

ライム、お怒りの表情です。

当たり前ですわ、そんな言い方されたら、好きじゃない相手でも、腹が立ちますわな。

もう・・・、ジュウォンって、口で損してるよね

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「王女の男」先行放送決定!

2011-11-14 10:57:34 | 韓国ドラマのエトセトラ
姫の男 / 韓国ドラマOST (KBS) (韓国盤)
クリエーター情報なし
Loen Entertainment

衛星劇場さんで、パク・シフssi、ムン・チェウォンさん主演の「王女の男」、来年一月からの放送が決定していますが、年内に先行放送されることが決定しました

1話のみ先行放送・・・12月25日(日) 23:00~

特設ページは、こちらから。

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『強力班』8話まで

2011-11-12 15:50:29 | 韓国ドラマのエトセトラ
強力班 / 韓国ドラマOST (KBS)(韓国盤)
クリエーター情報なし
Vitamin Entertainment, Korea

前回の記事は、こちらから。

 

バレエ公演の事件は、そのまま解決。

劇団スタッフのヨンテが捕まりましたからね。それに、ヨンテを殺そうと委託したソンヒ母も、逮捕されました。

一件落着です。

でも、この事件でせっかくの財団のイベントが台無しになってしまい、警察と財団のイメージを一新させようと、ウニョンは、‘密着24時’なんて、まるで日本の警察密着番組のような企画を立てるんです。

ミンジュを担当記者に任命。江南警察署に密着させることにしました。

それで、ミンジュに、密着取材する刑事は誰が良いかと聞いたんです。そしたら、ミンジュは

「パク刑事に。」

と言いました。ウニョンは、さらっと元夫の名前が出た事に少々疑念を抱いたのかしら理由を聞きました。

ミンジュとすれば、当然ですよね。一番セヒョクが馴染んでますからね。ペンダントの件もありますし。

ま、それをそのままウニョンに言うわけはありませんが・・・。

で、セヒョクの密着取材が始まりました。

 

そして、今回の事件はいじめ自殺事件。女子高校生が学校の屋上から転落して死んだのです。

チン刑事は、彼女の身体に転落で出来た傷では無い殴打の傷を発見。即、いじめによる自殺・・・と言いました。

彼女自身、学生時代に虐められていたことがあったようです。一番仲の良かった友達が、その現場を見かけても、止めてくれず見て見ぬふりをしたことが、傷として残っていたようです。

でも、友達のその態度を、今では理解できるし、自分でもおそらく同じ事をしたであろうと思えるようになったので、決して恨んではいないのです。

だからこそ、強くなりたいと、思って刑事になったんですね。それも、強力班に入りたいと言う希望を持っていたのです。

 

事件そのものは、ま、さして目新しいものではないけれど・・・。

なんと、チン刑事が、一人の女生徒を助けようとして逃げ遅れ火災に巻き込まれて、死亡してしまうんです。

あっけなく・・・。

これは流石に、刑事課のメンバーに衝撃を与えたようです。

この事件に関しては、チン刑事が感情的になる事が多く、そんな彼女の言動に、ちょいとメンバーが引き気味だったんですよ。だけど・・・

一人で捜査させちゃぁいかんよ

 

表向きは被害者のフリをしていた一人の女生徒が真犯人だと判明。

直接手を下したわけじゃないけど、いろんな手を使って弱い立場の生徒からお金を巻き上げたり暴力をふるったりしてたんですね。そして、自殺に追い込んでいたのです。

それも、一人じゃなく、中学時代の友達の中でも自殺者がいたようで・・・

この生徒は逮捕されても一向に反省の色は見せません。ってか、全く罪の意識は無いんです。

見てて、ムカついたまぎぃです。

あのとりすました顔を殴ってやりたい衝動にかられてしまいましたよ

 

セヒョクがチン刑事の死で落ち込んでいた時、ミンジュはペンダントを返してあげました。

初めて、セヒョクと初対面じゃ無かったという事を話したのです。

一旦はペンダントを受け取ったセヒョクですが、ミンジュに又戻しましたね。今まで、辛い時、父親代わりになっていた・・・と聞きましたからね。もうミンジュの物だと納得したんでしょう。

 

ところで、ここで新たな人物が登場しそうです。

刑務所をもう少しで出るとか言ってますよ。

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「もっと楽しむ!“トンイ”」

2011-11-12 14:01:46 | 韓国以外の映画、ドラマ、番組のエトセトラ

昨晩、ぺ・スビンssiとハン・ヒョジュさん来日記念としての特別番組「もっと楽しむ『トンイ』」が放送されました。

二人をゲストにお招きし、他に大沢あかねさん、次長課長の河本準一さん、東京大学の六反田准教授、小林千恵アナウンサーの出演で1時間。

楽しかったですよ。

ゲストのスビンssiとヒョジュさんも、リラックスしたように見えましたし、周囲の方々も楽しんで話を聞いていました。六反田准教授のお話も、分かりやすかったです。スビンssiが、

「歴史の授業を受けてるように良く分かった。」

と仰ってましたしね。

それと、良かったな…と思うのが、通訳が同時通訳でゲストの二人との会話にリズムが出来ていた事です。通訳の方がいないと、イベントあたりでは全くちんぷんかんぷんなんですが、少々間延びするのも否定できないところでしょう。

そう言う事が無くて、良かったですね

 

番組は、作品の舞台となる時代背景とか、トンイやチョンスの性格、演じるにあたっての苦労…等々、盛りだくさんな内容となっています。

お二人に、視聴者から寄せられた質問の中からいくつかをぶつけ、〇×で答えてもらうコーナーもありまして、とって素な表情が見えて、良かったですね

              

          

              

これから先の予告も、少々ありますので、ご覧になってない方は、是非、再放送をチェックしてください 

再放送は・・・11月20日(日) 午後3時~ BSプレミアム   です。

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「田代親世の韓流総決算2011」スタジオ見学者募集!

2011-11-11 16:43:07 | イベント、プレゼント関連

去年も放送された「韓流総決算」

今年も、先日からアンケートが実施されています。紹介した記事は、こちらから。

そのスタジオ収録の見学者募集の情報が

今まで、チュ・ジンモssi、イ・ミンホくん…と続いたゲスト、今年もまだ発表されてませんが、どなたかいらっしゃるようですよーっ

日時:11月27日(日)

場所:東京都内

他、詳細、申し込みはこちらから。

締め切りは11月21日です。

でも、応募者多数になると、締め切り前に締め切られてしまう場合もありますので、希望者の方は、お早めに申し込んでください。

応募しなきゃ当たらない・・・ですからね。

 

そして、同時にこの番組の追加クイックアンケートも募集されてます。こちら

『2012年軍除隊予定のスター。活躍が 待ち遠しいのは?』

除隊予定の方々の名前を見るだけで、わくわくしてしまうラインナップです。

是非、アンケートにお答えしてください。

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『私の期限は49日』12話まで

2011-11-11 10:58:10 | チョ・ヒョンジェ関連
49日 OST(サウンドトラック)
クリエーター情報なし
Mnet Media

前回の記事は、こちらから。

 

ジヒョンのペンダントにたまった一粒目の涙は、ガンのものでした。

店の掃除をしていた時、鉢植えの中に隠されたジヒョンの印鑑を発見したガン。一度も来た事が無いジヒョンの印鑑が、どーしてこんなところにあるのか、ガンは悩みました。

でもね、イギョンの言動を思い起こして見ると、彼女がジヒョンだと思うしかないんですね。それで、イギョン=ジヒョンだとガンは気が付いたんです。それで、ジヒョンの病室に駆けつけたってわけですね。

意識は戻ってないけど、訳はわからないけど、ジヒョンがイギョンの姿で自分の傍に居ると感じたんです。

ジヒョンは、その一粒目の涙は、ソウのだろうと勝手に思い込んでますが・・・。

 

ガンは、ジヒョンのところに行き、

「ジヒョンだろ

と、聞きます。それに、

「当たり

と答えられないジヒョン。認めたら、自分の正体が知られてしまったってことで、消えちゃうのかな?

でもね、認めないジヒョンの心情を、ガンは察します。

で、ずーっとジヒョンの行動をチェックしたガンは、イギョンの身体にジヒョンが憑依してると勘付きました。

そして、自分の店で再度働くよう、すっごいジヒョンに都合の良い条件を申し出ましたよ。

 

ジヒョンの故郷に、偶然出張することになったミンホ。ジヒョンは、思わせぶりに彼について行きたいと言いましたよ。

ミンホが悪人だと知っても、会いたくなる・・・なんてね。

一方、インジョンも、ミンホの出張を知り、ガンを誘い、ガンを好きなソウも誘って故郷に・・・。ミンホには、内緒でね。

 

ガンは、母親の命日の事もあるし、故郷に行き、店長の修業時代の僧を訪ねました。

そこで、死んだ人の霊魂が49日の間さ迷うって話を聞いたんですね。

それで、すっかりジヒョンの事を理解したみたいです。ただ、49日後に甦るには、どーすれば良いかと言う事だけは判りませんでした。

 

故郷でミンホが用事を済ませてる間、ジヒョンは自分が通っていた高校に行きました。

ところで、余談ですが、このロケ地の学校、「冬ソナ」でのユジン&チュンサンが通っていた高校と同じように見えるんですけど・・・。ジヒョンが歩いてるのをガンが見かける場所なんぞ、「冬ソナ」の中で何度か登場したシーンに似てる気がします。

ガンは、全てを承知の上で、あくまでもしらばっくれてジヒョンの見守ろうと決心したんですね。

 

ミンホは、インジョンからの誘いを断り、ジヒョンとデートの約束をします。勿論、インジョンがそこに来ているとは気付いてませんからね。

でも、ジヒョンは、インジョンにミンホとの待ち合わせ場所を連絡し、鉢合わせしようと目論んでます。

ところが、散歩中、いきなりイギョンの身体から、ジヒョンがはじき出されてしまいましたよイギョンが目覚めたのです

思わず、めまいで倒れてしまったジヒョン・・・いやいやこの場合はイギョン・・・を支えようとしたミンホ。でもね、彼の顔を見たイギョンが言うんです。

「あなた、誰?」

ミンホ、何のことやら・・・ですよね。

しかーし、事情がこんがらがってるその時、インジョンがその場所に現れるんです。当然、インジョンは怒りますわな。

そんなインジョンをなだめようと、ミンホはインジョンの手をとってその場を離れました。

そして、イギョンを助け起こしたのは、ガン。

 

スケジューラーを慌てて呼び出したジヒョンなんですが・・・。ここで、スケジューラーの正体がはっきりしましたよ。勿論、スケジューラー本人は生前の記憶を無くしてますし、まだ思い出してもいません。

なんと、イギョンの恋人だったんですよ

ミンホと散歩していた公園は、イギョンとイス=スケジューラーがデートした公園でもあったのです。だからこそ、眠ってるはずのイギョンが起きてしまう結果になったのかもしれません。記憶を揺さぶられた・・・ってことかしら?

イギョンが目覚めてしまったけれど、後でそれを夢として処理する事が出来ると、スケジューラーは言いました。その代わり、ジヒョンの残された時間から1日が削られるらしいです。

イギョンは、ゆっくりと公園を歩き、ある場所で立ち止まりました。ガンは、彼女の後を追い、見守っています。

イギョンが立ち止まった場所、なんと、そこには、ガンとジヒョンの思い出の場所でもありました。

 

昔、ガンとジヒョンがタロット占いの店を出していたところなんです。そして、そこに、イギョンとイスが、客として来た事があったんです。

イスが引いたカードは、本来、「永遠の別れ」を意味するものだったんだけど、幸せそうな二人に、そんな結果を聞かせる事が出来なくて、最高の幸運・・・という意味を伝えたジヒョンなんです。

ガンは、それに怒りました。真実を聞かせるべきだった・・・とね。

結局、その時喧嘩別れをしてしまったジヒョンとガンは、その後お互い、ソウルとアメリカに行くことになり、会う機会が無くなってしまったというわけなんです。だから、後に再会しても、気まずい感じだったわけで。ガンも、ジヒョンを好きなのに、気持ちを抑えなければいけない状況になってしまっていたと言うわけです。

 

その時、またもイギョンが倒れてしまいました。ジヒョンはそれで憑依する事が出来ました。

ガンは、イギョンの様子を見て、又もジヒョンが憑依したと感じ、いつもと同じように接しました。

ここまで分かってくれるガンが居たら、ジヒョンも心強いよね。

 

ミンホは、突然倒れてしまったジヒョンが、その後姿を消してしまったのを本気で心配してましたね。インジョンをほったらかしで探してましたが、見つけることは出来ませんでした。

インジョンは実家に戻ろうとしたんですが、そこにミンホが現れました。

また、その時、来る筈だったガンが来るなくて一人酔いつぶれてしまっていたソウ。店から連絡が入り、インジョンはミンホと共に、ソウのところに・・・。

結局、ミンホも、故郷で泊まることを止め、そのままインジョンとソウと共に、ソウルに戻りました。

 

インジョンは、ミンホの気持ちを問いただしました。そしたら、あっさりとミンホ認めましたよ。

「彼女が好きだ。惹かれている。」

おいおい・・・

気持ちが冷めるまで待ってくれ・・・なんてね。

 

ガンは、ミンホを呼び出して殴りました。ジヒョンを裏切ってインジョンと付き合っていた事に対してです。

ミンホは事故の後付き合い始めた…と言いましたが、ガンは、ジヒョンのこれまでの話を総合すると、それ以前からだと予想をつけてました。

 

また、生き返るための‘人の真心を証明できるもの’とは何かを探り始めるガンです。

もうひとつ、ジヒョンが印鑑を隠した理由も・・・です。

 

ガンは、ソウと会って、ジヒョンがミンホの裏切りを知っていたらしい…と気付きました。

だからこそ、印鑑を隠したんだと。

また、ジヒョン父が脳腫瘍だと言う事も、ソウの口から聞きました。

ジヒョンがミンホの後を追って故郷にまで行ったのには理由があったんだと気づいたガン。霊魂になってもミンホの事が好きだから・・・と、ガンは思っていたみたいですね。

ジヒョンの病院に行き、そこでジヒョン母から、事故の時ジヒョンはミンホに印鑑を届ける途中だったと言う事を聞きました。その印鑑を何故渡さず隠したのか・・・。

誰にも正体を明かせず、一人で苦しんでいたと知ったガンは、ジヒョンの姿を見かけ、思わず抱きしめてしまいましたよ

ヒョンジェくん、ヘアースタイルは好きじゃないけど、やっぱねぇ、カッコ良いわぁ 引き締まったしね。

 

一方、インジョンは、ジヒョンの知り合いを訪ね歩き、いろいろ聞いて回ってる人物が居ることをジヒョン母や別の友達から聞きました。その人物パク・ジョンウンが、何か知ってると気づいたみたいです。

また、ミンホも、ジヒョンの正体を探り始めましたよ。つながる携帯が契約の無いものだという不思議な話を聞きましたし、自分を惑わせ、ジヒョンへの裏切りを知っても近づいてくるし・・・。

そろそろ登場人物たちの隠された関係とか、謎とかが明らかになり始めましたよ。

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