僕が図書館で調べた地元新聞の縮刷版によると、火元は社務所、折からの風に煽られて社殿に燃え移り、さらに敷地内に隣接する宮司宅にまで延焼して明け方にようやく鎮火、社務所、社殿、宮司宅は全焼―
社務所の焼け跡からは、隣接する宮司宅に住む“日本舞踊師匠”嵐昇菊氏の遺体が発見されたが、検死の結果、首に縄で絞められた跡のあったことから、出火は死亡後と考えられる―
なお、死因については自殺と他殺の両面で捜査 . . . 本文を読む
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- 嵐悳江(あらし とくえ)──手猿樂師にして、傳統藝能創造家にして、鐵道愛好家にして、古道探訪者にして、文筆家氣取り。
雅号は「李圜(りかん)」。
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