春の兆し 2010年01月16日 | 日記・エッセイ・コラム 本当に寒い日が続いています。日本海側は大雪とか・・。 それでもここ静岡あたりは、日差しが延びてあたりが 急に明るくなった感じです。 枯れ木の中に黄色く輝いていた取り残しの柚子と ネーブルを収穫しました。 柚子は香りのよいジャムになります。 「春の兆し」といっても、日陰にある水桶には こんな風に、毎朝氷が張ります。 轆轤をひくと、手が凍えてしびれてきます。 昔の陶芸家は、この季節に窯を焚いたようです。