
屋根の雪下ろしも一人じゃ寂しい。
今日は妻が助手。
屋根下にいて指示に合わせて下ろすロープの先に
スコップやスノーダンプをくくりつけてよこす。
彼女は自分が落とした雪を少しずつ消雪パイプ
のある道へとスノーダンプで運んでいる。
たいした量は稼げぬも、それでも助けになる。
屋根から雪を落とすタイミングと、下でそれを
待つタイミングをはかりながらの作業。
楽な作業ではないが、一人よりは二人だ。
つらい作業も寂しさがないのが一番だ。
子供が小さかった頃は大勢で騒いだ。今は妻と
二人の作業。さて、山間部の本当の豪雪地では
どうしているか..。
せめて、欲しいのは青空だ。
<写真撮影:2005.12.30 旧栃尾市半蔵金> 2006年 地理の部屋と佐渡島
雪下ろし お疲れ様です
くれぐれも怪我をされませぬよう。
お気遣いありがとうございます。
とにかく、今はこれ以上の積雪
にならないことを願っています。
無理の無いよう、
怪我のないよう、
ぼちぼちやるようにいたします。
P.S.
我々も大変なのですが、やはり
山間部、つまり本当の豪雪地の
ことがやはり気がかりです。