△僕はイエス様が嫌い
映画には映画祭向きのものと、儲けに徹しようとするもののふたつある。 これは前者かな。
キリスト教の学校に転校してきた子供の前に現れた庶民的なちっこいキリストが、すべてに絶望した救いのなさそうな子に潰されるまで、そこにいたることを淡々すぎるほど淡白に撮ってる。 昔ながらの自主製作映画のひとつかなって気がした。
△僕はイエス様が嫌い
映画には映画祭向きのものと、儲けに徹しようとするもののふたつある。 これは前者かな。
キリスト教の学校に転校してきた子供の前に現れた庶民的なちっこいキリストが、すべてに絶望した救いのなさそうな子に潰されるまで、そこにいたることを淡々すぎるほど淡白に撮ってる。 昔ながらの自主製作映画のひとつかなって気がした。