しあわせセブンティーズ

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野草&雑草観察、それぞれの出発点

2020-05-24 14:32:16 | 野草

リビングの書類を整理したら少し断捨離する気になり、北側の納戸のようになっている部屋の書類も整理し始めました。

すると、すっかり忘れていた懐かしい資料が! 

軽井沢の植物観察会「青の会」に参加したときの植物写真&植物名を書いたプリントです。写真担当の夫とメモ担当の私の共同作業で、帰宅後に記録として作っていたのです。

↓記念すべき参加第一回目は、2005年5/22に軽井沢の入山峠へ。今、このプリントを見ると、その後なかなか出会わなかった希少な植物がけっこう載っていてびっくり。例えば右下のウスバサイシン、その左隣のルイヨウボタン。ほかにツクバキンモンソウ、ヤマシャクヤクなど

このときの観察会の内容が予想以上に充実していたのと、春の野草が多彩でどれも可愛くてすごく楽しかったんですよね。それがきっかけで信州での植物観察に火がついた、その出発点です。

で、もう一つの出発点は2010年3/19、朝日カルチャーセンターの植物観察会での講師・山田隆彦さんの雑草解説。この日の観察会の目的は別にあったのですが、集合場所の駅前で街路樹の根元に生えていた雑草も詳しく解説してくださり、それまで街中の自生植物には山野草ほど関心がなかった私には目から鱗の体験でした。

とはいえ、このときから10年間はそれほど熱心に観察していたわけではなく、今回のコロナ禍で信州に行けなくなって、改めて関心を持つようになったのでした。

↓観察会で山田さんが配ってくださった資料に書いた、私のメモ。今年、初めてアメリカフウロを知ったと思っていたけれど、あら、ちゃんと書いてある。完全に忘れてた

コメント
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