8/13(日)は池の平湿原へ。こちらも10数年通っていて、いつも花の多い尾根コースばかり歩いているので、たまには東側の「アヤメ東歩道」と呼ばれるコースを歩こうということに。前回、このコースを歩いたのはいつだったかしら。もしかして、10年以上前?
↓歩き始めはこんな感じの道。天然カラマツ林の中を湿原へ向かって緩やかに下っていくコースです。笹がびっしり生えていて花の種類が少なく、以前1回歩いただけでした
↓ヤマハハコ
↓こういう地味な花は、なかなか名前が特定できない
↓マルバダケブキ
↓前日に登ったばかりの高峰山。この角度から間近に見るのは久しぶり!
↓キオン
↓20分くらい歩いて、湿原に出ました。ここからの湿原の景色、久しぶりで新鮮な気持ちに。人が立っている所が「放開口」
↓湿原が崩れ落ちている場所が「放開口」と呼ばれているのです。眼下に見えるのは小諸の町