8/21(月)は長野県立科町の御泉水自然園へ。初めて行ったのは2013年の10月で、次は2021年8月末。今回は2年ぶりです。
ここは自生している野草の花はそれほど多くない(栽培している山野草はいろいろあります)のでたまにしか訪れないけれど、今回は思いがけない花を見ることができた!
前回訪問は8/26でほぼ同じ時期なのに、今年はことのほか暑いから開花時期が変化した? ま、自然は毎年同じなんてことないのでね。
↓ヨツバヒヨドリとアサギマダラ
↓コケの林床が北八ヶ岳らしい(明るく写っているけれど実際はもっと暗い)
↓八ヶ岳北端の蓼科山。なだらかに見えるけれど…もちろん登りません
↓湧水の水場近くに咲いていたアケボノソウ! 咲き始めのようで、つぼみがたくさん。ここでアケボノソウに出会うとは予想していなかったから、嬉しくて2枚載せちゃう
↓そのすぐそばに咲いていた小さな花。スマホではピントが合わず、後から画像検索しても特定できなかった
↓同じくそばに咲いていたタネツケバナそっくりのこの花も、特定できず
↓すっごくわかりにくいけれど、クモキリソウの実
↓ゴンドラリフト側にある展望スペース「女神のテラス1830」。正面奥は女神湖。雲が多くて、残念ながら遠くの北アルプスは見えなかった
↓トリカブト
↓ゴマナ
↓栽培スペースに咲いていたレンゲショウマ
↓ハナイカリ
↓イケマの雌花。良い香りがします