裂織り体験多治見るこみち・その2の前に、
Mama's Cafe でランチ。
今週の絵本の中のランチは
「スイミー」。
そば粉のガレット。
ガレットとは円形状の平たく焼いた料理全般を指す言葉で、
日本では特にそば粉生地を薄く焼いた
ブルターニュ風ガレットを指すそう。
クレープの元になった料理らしい。
「スイミー」のイメージあるわ~。
デザートまで「スイミー」感。
以前も紹介したかな・・・・
長女が描いた、
我が家の「スイミー」。
一昨日、4回目のコロナワクチン打って、
昨日、37.9℃まで熱が上がり、首の痛みもあって
久々に、鎮痛解熱剤を屯用した。
今朝はまだ平熱ではないけど、首は治ったので、
予約をしていた、
多治見の池田町屋郷土資料館で、
天然木(桜の木)で作られた
ミニ機織機で裂織りの初体験してきた。
岡屋のペグシルがシャトルの代用。( ^‐^ ;)
だんだん力入って、きつくなった。(;´д`)
歪んで、不細工だけど、
初の作品、愛着あるわ~ぁ。(*^-^*)
ところで、
ラベンダーの茎が二箇所織り込んであるのわかりますか。
父が生きていたら、
こんな機織機、すぐに作ってくれただろうに。
布沢山あるし、買っちゃいました。
期待せず、第二作目待っていてください。
池田町屋郷土資料館で機織しない? | 多治見るこみち公式Web (tajimirukomichi.jp)
追記
資料館にある、修復された機織機での体験もさせていただく。
体験しているのは私ではありません。
しかし、後ろ姿、似てるなぁ。(・_・;)
昨日、次女が帰って行って、
長女も何とか仕事に復帰した・・・・やれやれ。( ^ - ^ ;)
昨日の家ランチ。
夏野菜カレーうどん
素揚げではなくて、バターとオリーブオイルで、
ハーブ塩と胡椒で炒めてトッピング。
蔵珍窯多治見るこみち・その1で買った器に、
夫が借りてる畑のいちじく、
自家製のきゅうりのキューちゃんときゅうりの糠漬けを
さっそく盛って。
昨日の夕方、4回目のワクチン接種。
コロナの患者さん、一般の患者さん、
自家中毒と母親が言ってたが子ども、
ワクチン接種の診察と
医師も行ったり来たり、大変そう。
隣りの調剤薬局も、
フェイスシールドにガウンの重々しい恰好で、
駐車場まで薬を届けてた。
医療関係者のみなさん、ご苦労様です。
お体に気をつけて、頑張って下さい。
蔵珍窯を後にして、数日前に予約をしていた
ふぉんぐ庵でランチ。
数日前の予約でよく空いてたなぁと。
一口そばとラタトゥイユ
「ラタトゥイユ」、初めて知った。
フランス南部プロヴァンス地方の郷土料理で
夏野菜の煮込みのことをいうらしい。
生姜ご飯に、ペラペラ(^^;)な尾頭付きの2枚おろしの鮎の塩焼き
ウーロン茶のゼリー
木製のタンブラーが可愛い
この地方は器を愛でながら、
美味しいお料理をいただけるお店が多いなと。
器を使いこなせるお料理上手になりたいものだと
つくづく思う。
娘を誘って多治見の蔵珍窯の工房見学をしてきた。
蔵珍窯の読みは、
「珍」の旧字が「珎」という字で、
「ほう」(和同開珎)と読むことから、
「珍」とういう字を「ほう」と読ませ、
蔵珍窯を「ぞうほうがま」と読むようにしたのだそう。
また、中国官窯の陶官を蔵珍といい、
中国の古陶磁器に魅力を感じ、中国官窯の陶官の名称を
名前の由来にもしているそう。
珍は「めずらしい」と読むのと同時に、
「たから」とも読むそう。
その読みから、蔵に納められるくらい
良い器をつくっていきたいという思いも重ねて、
窯名にされたそうです。
蔵珍窯のあるところは太平という町名で
国道19号線を挟んで、北と南が太平町。
福祉センターは学生が実習をさせていただいており、
頻回に行き来していたのだけど、
反対側にこんな素敵な窯があるなんて知らなかった。
築350年の古民家を富山から移築されたのだそう。
とても立派な建物だ。
先ず、敷地内にある喫茶ZOHOで
蔵珍窯の器を使ったカフェタイム。
そのあと、美濃焼と蔵珍窯の歴史や成り立ちを聞き
工房や展示室を見学。
喫茶ZOHOの土間のショップ
工房2回の展示室(ショップにもなっている)
蔵珍窯は絵付け業を専門に行っていた窯元で、
特に「赤」は、
平成15年5月、岡山県高梁市吹屋にあった、
旧片山家取り壊しの際に、紅柄が大量に発見され、
それを譲り受け、大切に使っていらっしゃるのだそう。
紅柄は原料が「硫化鉄鉱石」と呼ばれ、
銅を掘るときに副産物として出てくる鉱物。
昭和47年に吹屋の銅山が閉鎖になり、
現在は生産されていない貴重な顔料。
紅柄はそのままでは絵付け用の絵具としては使えず、
蔵珍窯では千日間かけて摺り、
粒子の細かい赤絵の具に育てていらっしゃるのだそう。
また、そうすることで、赤の濃い色から薄い色まで
幅広く色を出すことができるのだそう。
※紅柄(べにがら)は弁柄(べんがら)ともいうようだ
お土産に、こんな素敵な豆皿をいただいた。
絵付けの過程、間違って認識していて、
お話を聞いたり工房の見学を通して、
改めて知ることができ、
また、弁柄(紅柄)についても、
学生の時、花見に行った高梁城(備中松山城)が
弁柄の産地だったと初めて知ってビックリ。
行きたいリストに追加。(*´ω`*)
一度は行きたい!ベンガラ色の町並み「吹屋」を大満喫する方法|おか旅 | 岡山観光WEB【公式】- 岡山県の観光・旅行情報ならココ! (okayama-kanko.jp)
ランチを予約していたので、
慌てて蔵珍窯を後に。
大変お世話になりました。
素敵なお土産ありがとうございました。
ランチ終わって、寄って帰ろうか、
ということになって、(^^;)
再び、蔵珍窯へ。
蔵珍窯のシンボルの「椿」柄の器を買った。
1日から美濃焼販売促進支援『美濃焼GO』で
割引がしてもらえ、お値打ちに購入できた。
美濃焼GO – 蔵珍窯 (zohogama.com)
重厚な建物に身を置いてお茶するだけでも
至福のひとときですよ。
お近くの方は、是非是非、いらしてください。
多治見るこみち公式Web | 多治見市・多治見市近郊エリアで開催される体験型イベントをご案内 (tajimirukomichi.jp)