『読売』が、以下のような情報を載せた。
北攻撃なら事前協議…日本が要請、米側も応じる
読売新聞4月12日(水)15時7分
日本政府が米国に対し、北朝鮮への軍事行動に踏み切る際には事前協議をするよう要請し、米側も応じる意向を示していることが分かった。
日本政府関係者が12日、明らかにした。米軍が北朝鮮を攻撃した場合、日本は報復対象になる可能性があり、日本政府として米国の意思決定に関与する必要があると判断した。
トランプ政権は対北朝鮮政策の見直しを進めており、先制攻撃を含む軍事的手段も排除していない。日本政府は米側に対し、対北朝鮮政策をすり合わせるよう重ねて求めており、その一環として軍事行動に踏み切る際の事前協議を求めた。
一方、米軍が北朝鮮を攻撃する場合には、在日米軍基地が出撃や後方支援の拠点となることが想定されており、米国も日本側の協力が不可欠と判断している。
複雑な思考回路をもたないトランプ政権は、何をするかわからないという危惧があった。もしその危惧が実行されたなら、東アジアの国際秩序は一挙に流動化するだけではなく、たとえばソウルが攻撃されることもありうる。韓国の市民は、いったいどうなるのか。
アメリカの北朝鮮政策は、キム体制の存続に手を貸してきた。無法ぶりを発揮するキム体制が存在することによって、アメリカ軍の東アジアへの関与が正当化されるような戦略を、アメリカは採用してきた。
北朝鮮が何故に無法ぶりを発揮するかというと、キム体制はみずからの平和的な存続のために、朝鮮戦争に関する講和条約の締結をアメリカに求めているからだ。一生懸命にそれをアピールしているではないか。現在は「休戦」状態がつづいている。
北朝鮮の講和条約締結の要請は、ことごとくアメリカに拒否されてきた。アメリカは、武力を行使するより、講和条約締結のためのテーブルにつくべきである。武力での解決はできない。なにごとも国際関係は平和的な話し合いでいくべきである。
私は、アメリカの北朝鮮武力攻撃に反対する。
だいいち、アメリカにはそんなことをする資格も権利もない。国際的に、アメリカだけが「テロ国家」だと認定されているのだ。
北攻撃なら事前協議…日本が要請、米側も応じる
読売新聞4月12日(水)15時7分
日本政府が米国に対し、北朝鮮への軍事行動に踏み切る際には事前協議をするよう要請し、米側も応じる意向を示していることが分かった。
日本政府関係者が12日、明らかにした。米軍が北朝鮮を攻撃した場合、日本は報復対象になる可能性があり、日本政府として米国の意思決定に関与する必要があると判断した。
トランプ政権は対北朝鮮政策の見直しを進めており、先制攻撃を含む軍事的手段も排除していない。日本政府は米側に対し、対北朝鮮政策をすり合わせるよう重ねて求めており、その一環として軍事行動に踏み切る際の事前協議を求めた。
一方、米軍が北朝鮮を攻撃する場合には、在日米軍基地が出撃や後方支援の拠点となることが想定されており、米国も日本側の協力が不可欠と判断している。
複雑な思考回路をもたないトランプ政権は、何をするかわからないという危惧があった。もしその危惧が実行されたなら、東アジアの国際秩序は一挙に流動化するだけではなく、たとえばソウルが攻撃されることもありうる。韓国の市民は、いったいどうなるのか。
アメリカの北朝鮮政策は、キム体制の存続に手を貸してきた。無法ぶりを発揮するキム体制が存在することによって、アメリカ軍の東アジアへの関与が正当化されるような戦略を、アメリカは採用してきた。
北朝鮮が何故に無法ぶりを発揮するかというと、キム体制はみずからの平和的な存続のために、朝鮮戦争に関する講和条約の締結をアメリカに求めているからだ。一生懸命にそれをアピールしているではないか。現在は「休戦」状態がつづいている。
北朝鮮の講和条約締結の要請は、ことごとくアメリカに拒否されてきた。アメリカは、武力を行使するより、講和条約締結のためのテーブルにつくべきである。武力での解決はできない。なにごとも国際関係は平和的な話し合いでいくべきである。
私は、アメリカの北朝鮮武力攻撃に反対する。
だいいち、アメリカにはそんなことをする資格も権利もない。国際的に、アメリカだけが「テロ国家」だと認定されているのだ。