おはようございます。アドラー心理学に基づく勇気づけの研修(外部研修も)とカウンセリングを行う ヒューマン・ギルド の岩井俊憲です。
昨日(5月1日)は、午前中、整体を受けに市ヶ谷の五番町鍼療院に行ってきました。
帰りに文教堂市ヶ谷店に立ち寄ると、『嫌われる勇気』と『アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉』(共にダイヤモンド社)が目立つところに置いてありましたよ。

まだまだブームが続くどころか、ヒューマン・ギルドでは次々と、ブームの持続要因を提供します。
11:20にオフィスに顔を出して30分後、明日香出版社の敏腕編集者の藤田知子さんが会社から自転車に乗って50冊の本を届けてくれました。
待ちに待った『「うつ」な気持ちをときほぐす 勇気づけの口ぐせ』(永藤かおる著、明日香出版社1,400円+税)です。
永藤かおるさんの初めての単著です。

(右が藤田知子さん)
ご覧ください、この2人の喜びよう。
あどけない乙女のようであります。
アマゾンや一般書店は5月8日から発売ですが、お急ぎの方は、ヒューマン・ギルドにご注文下さい。
ただし、5月2日に発送できなかった場合、連休のため5月7日(水)以降にお出しすることになります。
アマゾンへのご予約も歓迎です。
さて、この本が世に出るいきさつについて、数回にわたってお話ししましょう。
私がこの本の著者の永藤かおるさんに出会ったのは、7年ほど前でしょうか。
彼女は、研修をご依頼いただいたある会社の社長の参謀役。研修の打ち合わせは、社長と永藤さんと、でした。
珍しい苗字の永藤さんは、完全に社内を牛耳っていた感がありました。
ご依頼の研修は、順調に始まった、と思いました。
テキストとして拙著『アドラー心理学によるカウンセリング・マインドの育て方』(コスモス・ライブラリー)が行きわたっていました。
ところが、肝心なものがない。レジュメを用意していなかったのです。
完全に私のチョンボでした。
永藤さんは、昼休み中に印刷して全員にレジュメを用意してくれました。
おそらく昼ご飯抜きで対応してくれたのでしょう。
その晩は、ほぼ全員で懇親会。
永藤さんは、姉御風に振る舞っていました。
役員より権限を持っていそうな迫力でした。
それから4年後、「永藤かおる」さんの名でアドラー心理学ベーシック・コースに申し込みがありました。
研修時にお目にかかると、元気印の永藤かおるさんは、研修からしばらくして「うつ」のために休職していて、以前ほどの活力が見られなくなっていました。
その4年のうちに何かがあったのです。
詳しくは、本をお読みください。
◆この本の出版記念の アドラー心理学ゼミナール を次のとおり開催します。
5/18(日)11:00~13:00
「『「うつ」な気持ちをときほぐす 勇気づけの口 ぐせ』 発刊記念講演会
~本に書いたこととか書かなかったこととか、 ここでだけお話ししますの会~」
講師:永藤かおる(ヒューマン・ギルド、研修室長)
料金:2,160円(資料付き、税込み)
申し込みは、アドラー心理学ゼミナール の「申し込みフォーム」から
<お目休めコーナー> 5月の花(2)


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